いま起こっている福島第一原発の事故での対応で、やむをえない場合は、ドライベントをするそうなのですが、やむをえない場合とはどういう時でしょうか。どうして、それまでのようにウェットベントで対応できないのでしょうか。

A 回答 (2件)

件の原発についてではなく、単なる装置と見た時のベントのやり方



通常:容器内上部(ガス溜り)から内部配管を経由してフィルタ部(水槽)経由して膨張チャンバ経由で圧力減圧

フィルタ部以降に問題有りで通常状態で圧抜きした場合に汚染水(高レベルになってるとすると)飛散等の可能性が有る場合にはフィルタを通さずに直に抜いた方が結果汚染量が低いと判断すればそちらを選択する。

特定のガス発生時には余計な部分を経由せずに、単純な排気ルートから迅速に大容量気体にて希釈(大気開放)

ドライかウェット(そういう表現が一般的かどうかは知らないが)は結果を比較考慮したうえで決める。
火災等で保護装置自体の正常動作状況が期待できない状況であれば汚染源を確実に容器内に残せる方法(垂れ流しにならず溜め込みになる)を取る。

件の原発は当事者以外には何がどうなってるのか判らないので、判断は彼らに任せておけば良い。
結果微量大気に漏らしてもトータルでは押さえ込む方へもっていくはず。
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>やむをえない場合は、ドライベントをする



その発言を知りませんが、
現在冷却機能が動作しないので、海水を注入しています。
温度上昇が激しくなると圧力が高まり、海水の注入に支所をきたします。
その場合ノズルを開けて、蒸気を外へ逃がすということではないでしょうか。

この回答への補足

ありがとうございました。
情報、質問が不確かで申し訳ありません。詳しくわたしの疑問を述べますと、今回の事故が起こってからたびたびベント処置はされていたと思いますが、わたしの認識では、それがウェットベントに当たるのかどうかわからないのですが、とりあえずフィルターのようなものがあり、極力放射性物質の放出を少なくするというものでした。わたくしが聞きたかったことは、もし今後やむをえず、フィルターを介さない直接放射性物質を多く含んだ水蒸気を放出するようなベント作業が行われるとすれば、どういった状況で、どのような判断からなされるのか、ということです。
よろしくお願いします。

補足日時:2011/03/25 13:41
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