n^2-20n+91が素数となる整数nの値・・・
役に立った:0件
すごく、基本的な問題だと思うのですが、考え方に疑問があります。
n^2-20n+91が素数となる整数nの値を求める問題です。
参考書の解説には、題式を因数分解して=(n-7)(n-13)とし、
Pが素数のとき、素因数分解したとき1×Pにしかならないので、
n-7又はn-13のどちらかが1ということで、
n-7=±1またはn-13=±1とおいています。
自分が分からないので、「±」です。素因数分解したとき1×Pにしかならないので、
n-7=1またはn-13=1とおいてしまいました。
なぜ、±1とおけるのかが分かりません。要は-1がどのようにして条件になるのかが理解
できていません。
そういうわけでございます。考え方の質問です。
回答(2件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
Pが素数なら、素因数分解はできないので、1×Pしかないけど、(-1)×(-P)もありうるということです。だから、n-1=1のみならず、nー1=-1の時もありうる。同様に、nー13=1 or n-13=-1。
この回答へのお礼
-1は素数でないので、混乱してました。
有難う御座いました。
No.1ベストアンサー20pt
例えば、6は2でも割り切れるし、-2でも割り切れる。
P=1×Pでもあるし、P=(-1)×(-P)でもある。
そんだけのことです。
この回答へのお礼
ご回答有難うございました。
途中経過のnの値8,6,14,12がでてきますが、
n=6のとき、題式=(6-7)×(6-13)=(-1)×(-7)=7の意味が理解できました!!!
有難う御座いました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
代ゼミの人気講師の講座をまるまる動画配信!
- 効率よく、大学受験のための「数学」を学ぶなら
- 佐々木隆宏の基礎から学ぶ数学III・C(単元)
- 佐々木隆宏の基礎から学ぶ数学
- 荻野の勇者を育てる数学III・C(I)
- →「数学」人気ランキングを見る
- 第1回目の講座は無料配信! この機会に体験を
- 貫の基礎から学ぶ数学
- 佐々木隆宏の基礎から学ぶ数学III・C(演習)
- 岡本の基礎から学ぶ数学II・B(単元学習編)
- →自分に合った数学講座を探す
- 大学受験の強い味方「代ゼミTVネット」
- 自宅ではPCで。自習室ではスマートフォンで。代ゼミの授業がいつでもどこでも受講できます!
- →「数学」以外の講座を探す












