USドルから現地通貨への両替は有利ですか?
最近円高が進んでいるので、今のうちに両替しておこうと思います。
が、今のところUSドルを使う予定はなく、半年以内の旅行先で予定しているのは、中国(上海)とシンガポールです。
そこでそれぞれの国で現地通貨への両替に使うのはどうかと検討中です。
USドル⇒現地通貨という両替の経験がないので、よく分からないのですが、やはり日本円からの両替よりも有利なものなのでしょうか?
大差ないようでしたら、USドルのままで持っておくことにします。
また中国とシンガポール以外で、日本円よりもUSドルのほうが圧倒的に有利な通貨、日本円からは両替ができない通貨があれば教えてください。
ちなみに日本円⇒USドルへの両替に手数料はかかりません。
とはいえ、両替するのは$300~$500程度なので、たいした額にはなりません(笑)やはりUSドルのまま使った方がいいのでしょうか?
アドバイスをお願いします。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
Matildaさんならご存知だと思いますが、本来はどの通貨間で両替を繰り返しても(ほとんど)損得が無い様に為替相場は変動します。これを妨げているのが、両替時に発生する手数料です。
この手数料は両替をする通貨・地域・業者によってマチマチであるところが悩みで、「円->現地通貨」は1回の手数料なのに対し、「円->米ドル->現地通貨」は2回の手数料なので、一見、前者が有利に見えますが、話はそんなに簡単では有りません。
一般的に、米ドルを介した両替は、どこの地域/業者でも一番手数料が低く設定されています。(事実上、米ドルが世界通貨として機能している)それに対して、円がらみの両替では米ドルに比べて同等なケースとかなり不利なケースが存在します。
また、円から現地通貨へ直接両替ができない(扱っていない)ケースも多く存在します。この場合は、米ドルを介するしかないでしょう。
シンガポール・中国などの東南アジア/東アジア地域では、米ドル/円と現地通貨の両替手数料はほぼ同等ですので、結局、一度の両替ですむ(手数料が一度しか発生しない)ので「円->現地通貨」の両替がベストの選択になります。
しかし、Matildaさんの場合、米ドルからの両替の話ですので、以上の話から理解できるように、常に「米ドル->現地通貨」の両替が一番有利になります。
以上。
この回答へのお礼
ご回答どうもありがとうございます。
今まで漠然と理解していたことですが、やはりドルが有利なんですね。
今まで何となく『ドルが有利』と認識していながら、
実は一度もドル⇒現地通貨の両替をしたことがありませんでした。
両替の手数料がかからないのは今に始まったことではないので、
今まで損していたのかと思うとなんだか悔しい気分です(笑)
これからはドルからの両替も上手く利用してみようと思います。
現地でレートのよい両替商を探すことに旅先での貴重な時間を費やすよりも、
このような方法でささやかな節約をしていく方が性に合っているようです。
No.3ベストアンサー10pt
matildaさん、こんにちは。
いつもお世話になっております。
帰国前に円高が進み、日本円調達に頭の痛いchapaです。
中国の場合、米ドルのほうがいいですよ。
といいますか、海外旅行では、米ドルを持っていればまず安心というのがchapaの感想です。
私は最近、日本帰国以外での旅行、タイ、韓国、台湾もすべて米ドルから現地通貨に両替しました。
中国にいるからかもしれないのですが、やはり為替レートって米ドル基本のような気がしてます。米ドルのほうが為替変動が少ないように思います。
中国の場合でいいますと、米ドルレートはほぼ今は固定されています。が、日本円以外の通貨は変動します。
日本円でいえば、強かったときはそれこそ1万円で800元を超えるほど両替できましたが、今では700元を超えたら強いほうです。最近の円高で730元くらいですけどね。
実はわたしもまず日本円じゃなく米ドルを手に入れて、日本に戻ってから両替したらどうだろう、とあれこれ考えています。今なら大してかわりなさそうだからです。
円高のときは米ドルから両替したとしてもあまり実感は無いと思いますが、円安のときに米ドルを持っていると海外では強いと思うし、あまり為替リスクというものが無いように思います。
この回答へのお礼
chapaneseさん、こちらこそご回答どうもありがとうございます。
密かにご回答いただけることを期待しておりました(笑)
>中国の場合、米ドルのほうがいいですよ。
やはりそうでしたか!シンガポールはともかくとして、
中国ではドルの方がよいのではないかと思っていました。なんとなくですけど(笑)
実は私も『ドルの方が強いのでは?』とどこに行くにもドルを持参していたのですが、
実際には一度もドル⇒現地通貨に両替したことはないのです。
次回の為替相場を見て、使ってみようと思います。
>円高のときは米ドルから両替したとしてもあまり実感は無いと思いますが、円安のときに米ドルを持っていると海外では強いと思うし、あまり為替リスクというものが無いように思います。
全体的に海外しかも中国在住の方の説得力のあるお話ですが、
特にここには、なるほど~と感心してしまいました。
ありがとうございました。
其の程度なら、いつでも使える円の方が良いですね。
アジアでは特に日本円は強いです。
蛇足:公式レートでなければもっと強いです。と言っても「地下」とか危ないところではありません。
真昼間に大都市の真ん中で両替してくれます。
在住者なら聖人君子や公金での生活している人以外は誰でもやっている事です。
国の中には地方だと公務員がアルバイトでやっているところも以前はありました(この数年アジアには言っていないのですが・・・・そんなに代わっていないはずです。)
この回答へのお礼
ご回答どうもありがとうございます。
いつでも使える円という言葉の意味がよく分からないのですが、
円ならいつでも持ってるから便利でしょ、ということなのでしょうか?
アジア旅行のためにUSドルへ両替するのではなく、
円高を見計らってUSドルに両替するのはいつものことなので、
とくに不便ではありません。ただ、このドルを使うメリットがあるのかなと思ったのです。
>アジアでは特に日本円は強いです。
この言葉で日本人観光客が多いアジアでは、日本円が歓迎されたことを思い出しました。
時間が限られた旅行中に両替に奔走するのは好きではないので、
両替は到着空港でしてしまうと思います。
在住者に声をかける勇気はちょっとないですね(笑)
こんにちは、
手数料かからなくても一度余分に両替することで、買いレートと売りレートでは2円の差がでてきますね。
そう考えると、中国、シンガポールあたりなら日本円からの両替がよいのではないかしら。
ちょっと調べたんですけど、円高といっても円に対してだけドルが弱いんじゃなくて、他の通貨に対してもドル、弱いみたいですね。
もし、海外で使うときにけっこうなドル高になっていれば、損はしないと思います。でもいまと変わらない為替相場ではあんまおいしくなさそう。
とりあえず、下に為替コンバーターのサイトだしときます。通常のレイト、クレジットカードのレイト、キャッシュのレイトと選んでだせるので、目安にはなるとおもいますよ。
ドルのほうが有利なのは、日本の資本があまり入っていなくて米系資本が多い国、でしょうか。そう考えると中南米あたりの国などはドルのほうが有利そうですね。
少なくとも、三菱銀行なんかの現金両替取り扱いのある国ではさほどかわらないかもしれません。
この回答へのお礼
早速のご回答どうもありがとうございます。
ご紹介いただいたURLは大変参考になりました。
『¥』に疎い私が検索しても出会えそうにないものです。
ここ何ヶ月かは時々116円台くらいの円高になることはあっても、
だいたい120円前後を推移していたことを考えると、
最近の円高はすごい!と思ってしまいました。
もちろんこのような使い方をするのは、今よりも円安であること、
を大前提で考えていたのですが、それでも甘かったようですね。
さすがに東京三菱銀行で取り扱いがあるような通貨の場合は、
日本円⇒現地通貨(もちろん現地で)にしますよね。
随分昔に父がアフリカに行った時、USドルに両替していたことを思い出したので、
いまだにそうなのかな?と思ったわけです。
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