虫の出てくる、読むのがつらくなるような気持ち悪い小説(漫画)を教えてください。

新堂冬樹の
吐きたいほど愛してる(半蔵の黒子)
のようなものがいいです。


お願いします。

A 回答 (5件)

小林めぐみ「大地を渡る声を聞け」


あかほりさとる「MAZE爆熱時空」
新井素子「おしまいの日」
あかほりさとるの方は、
NGナイトラムネ&40か爆裂ハンターだったかも知れません。

漫画では「コープスパーティーブラッドカバード娘」
「地獄先生ぬーべー」
    • good
    • 0

 漫画。



 「レベルE」(冨樫義博)の最終話。


 私はヌルイ作風を好むので、お気に召していただけるか微妙です。
    • good
    • 1

・江戸川乱歩『虫』


・綾辻行人『眼球奇譚』収録の1本(タイトルは忘れましたが、ゲテモノ食いの話があります)

どちらも良作だと思いますが、黒子と比べるとパンチに欠けるかもしれません。
グロい小説ってだけならけっこうありそうですけど、虫しばりだと候補は少なそうですね。
    • good
    • 0

式貴士の『カンタン刑』光文社文庫、2008年。



式貴士の別名義間羊太郎の『ミステリ百科事典』文春文庫で〈虫〉を引くとこんなのも。

マヌエル・コムロフの『蟻』。ブラジルのとある地方の猛毒蟻を退治すれば広大な耕地に使えるというので、蟻の駆除に成功したら政府から報償金が出る。蟻は社会生活を営むのだから、何か死に至る伝染病を蟻社会に流行らせられたらと考えつくのだが……。

ポーストの『大暗号』。たしか『暗号ミステリ傑作集』か『世界傑作小説集』いずれも創元推理文庫に収録。

アントニー・ウインの『キプロスの蜂』。『世界傑作小説集』に収録。

大下宇陀児の『親友』。親友に殺意を抱き続けた男の殺人方法が試しても試してもうまくいかず親友は死なない、というユーモラスな短編。その殺人方法の一つに蠅が部分的に使われる。光文社文庫のユーモアミステリアンソロジーに収録されていたように思います。
    • good
    • 0

多重人格探偵サイコ(マンガ)1巻2巻はグロい



アナザ・ヘヴン(小説、ハードボイル)はあまりグロくないかも
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

今、見られている記事はコレ!

  • 読書の秋、30~40代のオトナにオススメの本3選

    秋の夜長は読書が似合う。気温も涼やかで、思索にふけるには持ってこいの季節だ。そこで今回は30代から40代の大人たちへ、小説、ミステリー、エッセイのジャンルから、珠玉の3冊をご紹介しよう。(株)TSUTAYAの生駒...

  • GWの暇つぶしにオススメな本

    世の中はGWということで飛び石も有給休暇を使い、連休にしているという人も多いだろう。一方、教えて!goo ウオッチ編集部ではその後に来る真のGW=5/2〜5/6の連休に備え、目を血眼にしてある者は原稿を書き、またあ...

  • 思い出に残る「昭和の雑誌」と言えば?

    「出版不況」が叫ばれて久しい現在、雑誌の発行部数は凋落の一途をたどっているが、かつて雑誌は、時代・風俗をリードする存在だった。Q&Aサイトの「教えて!goo」には、そんな懐かしき時代に思いを馳せた、「忘れ...

  • 作品を観たり読んだりした後の虚無感、みなさんもありますか?

    映画や漫画など世の中に溢れる物語の中で、みなさんは自分の心にぴったりハマった作品をいくつお持ちだろう。そんな良作との出会いは幸せなことだが、大好きな作品を観た後に湧き起こる“ある感覚”が悩み……との以下相...

  • あなたの一番長く愛読している本は?

    出版不況と言われたり、若者の読書離れが心配されたりと、以前に比べて本が読まれていない……とされる昨今。そんな中でも、「新しい本は買ってないけど、昔に買った本を今も読み返している」という人はいるはずだ。そ...

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ