ゴルゴ13の人間らしいシーンがありますか?
いつもクールに大量殺人してるデューク東郷さんですけど、ものすごい数のお話の中で
もしかしたら、こんなお話があったらぜひ見てみたいなと思うんですが くわしい方いたらぜひ教えてください(究極のツンデレをみたいのです)
・実は伊達直人みたいに孤児院にずっと寄付していた(木の陰から子供たちをずっとみていたり…)
・恩師か恩人のピンチにいつもの鉄仮面じゃなく、熱血で駆けつけるゴルゴさん
・雨の中で捨て猫を拾うゴルゴさん
・実はスイーツ好き、こっそりパフェをほおばるゴルゴさん
…石投げないでくださいね。私もゴルゴを愛してますからねっ
いくらでもあるんですよね、意外に。
つい今読んだ話では南アフリカの傭兵養成のためみたいな村の少年に語ったセリフ
「……男なんてのは、自分が一番良いと思う事をやるしかないんだ……たとえそれが、他人から見て、どう映っていようと……な。」
「そして、一度決めたら状況がどうなろうと信じるしかない……」
自分の人生観・男理論を語る場面はなかなかないと思います。
#8さんへ。
「タイトル」」と、収録コミックスが解るモノだけ補足させて戴きます。
>どんな金でも金は金、報酬の出所にはこだわらない。(G談)だから貧乏人に優しい。
>妻子をなぶりものにされたインディオの盗品ダイヤで引き受ける。
>このインディオ、依頼中に絶命する。
↑
★『ガリンペイロ』(SPコミックス49巻)
>ハイジャックをやっつける(地上と航空機内で暗号でやり取り、報酬提示なし)
↑
★『ジェット・ストリーム』(SPコミックス19巻)
>薔薇のナントカの下で(引退したヒューム部長の死亡時保険金で引き受ける)
↑
★『薔薇の下で』(SPコミックス44巻)
尚、ヒューム卿が自分の生命保険金の受け取り人を「G」に変更し、報酬を半額「後払い」にして依頼するのは、
★『ヒューム卿最後の事件』(SPコミックス45巻)
です。
Gの報酬は、通常「キャッシュで完全前払い」が原則なんですが、相手がヒューム卿の場合、Gは随分と無理を聞き入れるんですネ。
>夫に捨てられた人妻と一夜を過ごす、その人妻が狙撃ポイントについて来ちゃった。
>その時のGの驚きの表情、人間的。素人相手にこんなに驚いてちゃまだまだ若い。
↑
★『白夜は愛のうめき』(SPコミックス2巻)
こんにちは。
・ラカルナバル
昔なじみのボスがGの行方について拷問されたが口を割らなかった。
遅れて駆け付けたGは死んだボスをベットに寝かせ腕を組ませてあげた。
・ナポリの女
坊主と約束していたのでな、と言って女主人の宿に戻ってくる。
ウーーン、あとなんかあったかな。
寄付はそこそこしているみたいですよ。
恩人には報いてますが熱血は感じられないです。事務的です。
・?(タイトル忘れ)
標的である足を洗った用心棒を殺さなかった。利き腕のみを狙撃。
(この人どうみてもチャールズブロンソンがモデル)
依頼は、お前の左腕を何とかしろ、命まではと言われていない。(G談)
どんな金でも金は金、報酬の出所にはこだわらない。(G談)だから貧乏人に優しい。
・?(タイトル忘れ)
妻子をなぶりものにされたインディオの盗品ダイヤで引き受ける。
このインディオ、依頼中に絶命する。そのダイヤを掴み取り任務実行。
ヒューム部長にも優しい。
・ハイジャックをやっつける(地上と航空機内で暗号でやり取り、報酬提示なし)
・薔薇のナントカの下で(引退した部長の死亡時保険金で引き受ける)
初期作品は表情豊か。
・?(タイトル忘れ)
夫に捨てられた人妻と一夜を過ごす、その人妻が狙撃ポイントについて来ちゃった。
その時のGの驚きの表情、人間的。素人相手にこんなに驚いてちゃまだまだ若い。
動物ものは黄金の犬でしたっけ、馬が良く出てくるかな、でも動物は威圧する方が得意。
スイーツか、これは記憶にないな、でも非常用にチョコレートは携帯してるよ。
タイトル忘れが多くすんません。―――以上。
他の回答者さんみたいに題名や巻数は分からないのですが
・ふられた女性が自棄になり、自棄酒・初めてのタバコに手を出した際、タバコを取り上げ注意をした
・その女性が死にたいと言ったら、キツすぎる車捌きで命の大切さを教えた
・同情のセックス(ゴルゴがしたかっただけかもですが(笑))
以上はすべて同じ話の中の出来事です
うろ覚えかつ、大したこと無くてすみません;
#5さんへ。
★『THE SUPERSTAR』(SPコミックス28巻)
です。
実際は、絶命する寸前の子供から「金メダル」の他に「数枚の紙幣」を受け取っています。
しかし、通常の「Gの報酬」から考えれば微々たるモノですね・・・。
エピソード番号もタイトルも今現在は確認できませんが……。
瀕死の少年が金貨1枚の報酬で悪玉の始末を依頼し、ゴルゴの返事を聞く間もなく絶命。
ゴルゴは少年からの依頼を果たします。
後に闇のボスが射殺されたことを知ったCIA長官(だったか?)が、「こんな短時間でゴルゴに仕事をさせたからには、よほどの大物が影で動いたに違いない」とつぶやく……
……というエピソードがありましたね。
第53巻186話「甦るスタンディング・ベア」
命の恩人であるネイティブ・アメリカンの酋長のために、2年後、居留地を訪れるゴルゴ。
(仕事ではありません。無報酬です)
酋長の求めに応じて、伝説の酋長スタンディング・ベアの扮装(!)をして、荒馬レッド・ムーンにまたがり祖霊祭に降臨します。
銃を向けた「部族の裏切者」を返り討ちにした後、警察のパトカーを降りきり、あり得ないほど急峻な崖を伝説のとおりに馬で登りきって消えていきます。
↑
これ、結構好きな話です。
後は、ちょいちょい登場する銃職人のデイブ・マッカートニーとのやり取りも(顔はクールなままだけど)人間的な感じですよね。
仕事の仕上がりに対して「ありがとう」と言ったり、無理難題で何日も徹夜して仕事を完遂して、机で眠りこけるデイブのために上着をかけてあげたりとか。
(そう言うシーンはないんだけど、記憶が確かなら、ゴルゴが入ってきた時は上着無しで寝ていたのに、出ていった後は、上着がかかっていたような)
#1です。
(^^)
>ミッキーマウスの着ぐるみでミッションするゴルゴさん
↑
わああ~・・・!!!。
ここまで、Gのイメージをブチ壊していいモノか、どうか・・・。
(((^^;
ナイですよ、そんな場面はァ!。
>実は、おばあさんに親切とか、
↑
これなら、有ります。
(^.^):
★「パッチワークの蜜蜂たち」(SPコミックス・134巻)
Gが、「自分の命の恩人」の奥様への恩返しをするエピソードです。
恐らく「無償」で引き受けてる筈。
しかも、その「命の恩人の奥様」に対しては、『敬語』を使うG。
珍しい場面です。
★「感謝の印」(増刊 54話)
Gが、ナンと!、『マザー・テレサ』に命を救われるというか、庇って貰うエピソード。
しかも、その「お礼」にと、100万ドルをポンと寄付するのです。
あ・・・、いえ・・・。
劇中では、100万ドルの寄付は「匿名」で、Gが寄付したのかどうかは解りません・・・。
でも、結構「伊達直人」っぽいかも。
いえ、「命の恩人」への「恩返し」は、結構義理堅いのが「ゴルゴ13」なんですね。
連載開始の頃からの『ゴルゴ13』ファンです。
「伊達直人」ふうでは無いですが、大金を寄付するエピソードなら有りますよ。
★増刊、第39話「G資金異聞」
さすがに、四条件に合うエピソードは、心当たりが有りません・・・。
(^^;ゞ
でも聊か、Gがセンチメンタルな表情を見せる話しなら有ります。
↓
★SPコミックス64巻の「2万5千年の荒野」。
↑
「原発事故」を未然に防ぐという、「ゴルゴ13」の「ヒーロー遍」ですが、自分の身を犠牲にして原発事故を防いだ技師にタバコを差し出し、火まで点けてやるG。
しかも、その表情がGらしくなく、妙に優しげで悲しげ・・・。
珍しい場面です。
この回答へのお礼
さっそくありがとうございます。(~o~)
今夜、漫画喫茶に直行します!
伊達直人ではないのですね~
でも、寄付してるって事は、何かゴルゴの気持ちが繋がってる所なのですね。きっと
原子炉のエピソードの方にビツクリです(>o<)
え~!今のお話じゃないですよね
あまりにタイムリーですよね
こっちも直ぐに読みたいです!どうもありがとうございます。
またお願いしてすみませんけど、最初の四つ通りでなくても
「えッ! あのゴルゴがっ!?」ってシーンがあったらぜひぜひ
また教えてください!
実はおばあさんに親切とか、
ミッキーマウスの着ぐるみでミッションするゴルゴさん(うああ…鼻血が…)
石投げても良いですからお願いします
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示












