【趣味ペン画】ロットリングペンか使い捨てペンか?
私は、『趣味で』ペン画をやろうとしている者です。
家の中をまさぐっていたら、ロットリングペンが出てきました。当然、ペン先が固まってしまっていて、使えませんでした。洗浄液につけたりもしてみたのですが、だめでした。
検索で、ペン先のケアの仕方も調べたのですが、横着な私には無理そう。さらに、「ペン先ダメにすると、2700円払って買いなおしです、自己責任でどうぞ^^;」とネット上で記載がありました。
趣味でペン画やろうとしてる私みたいな人間は、ステッドラー、ヌーベル、デリーターの使い捨てタイプの水性顔料and耐水性ペンで十分ですよね?
こんなこと自分で判断することですが、他人様に確認をとりたいと思いました。わざわざこんな質問をしてすいません。気が向かれた方のみ御解答お願いします。
※追記:
・一応、ペン画教本で、師岡正典師の「ペン画のすすめ」という本を持っています。この本では、「使い捨てタイプ」も「インク補充タイプ」も、両方紹介されています^^。
・『あくまで中年の趣味』ってことを強調して書かせてください。
(余計なことを言ってすいません。ネット上にありがちですが、イラスト関係の質問をすると、玄人ぶって必要以上に説教や嫌味の回答をしてくる、無職っぽい芸術家まがいの回答者様がおられ、困ってます^^;。
「これから始めます。趣味です^^」と私は言っているのに、やたらそっち方面に詳しい方の一部が、「ロクに練習せずに上手くなろうと思うのではない!」とか「やる気があるのか。どうせ、ないだろう。そんな奴に絵をやる資格がない!」とか言われたり…(滝汗)…私はプロの画家を目指している者ではありません。)
回答(6件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
NO.4です。
なぜか補足することができないので
こちらで新たに書かせていただきます。
気を悪くするなど、とんでもないです。
お心づかい感謝です。
つけペン、すでに検討済みでしたか、失礼しました。
ミリペンで私が使った中で好みだったのは
細めだと(0.1とか0.2)
PIROT DRAWING PEN (パイロット ドローイングペン)でした。
1本¥150
も少し太いのになると
PIGMA
が良かったです。
ロットリングはほんとうに使わなくなりましたね。
この回答へのお礼
No.5の方もそうですが、
>ロットリングはほんとうに使わなくなりましたね。
ほんと、皆様、ロットリング(インク補充式)は使われませんね(^^;)
ここまでお詳しいが方が使わない、とおっしゃられてるのを聞くと、
タダ単に不便なものなのでは?なんて頭を過ぎったりしてしまいました^^;
PIROTと、ピグマ、教えてくださってありがとうございます。
余談になりますが、今日、世界堂で、デリーターのネオピコライン2の『0.03ミリ』を買いました。使い捨てのミリペンの中でも、一番細いのではないかな?と思います。(間違ってたらすいません。)
また買いに行った理由は、どーしても、0.05が太く感じてしまったためです。(0.05でさえ太いと思うって、私が変ですよね…)そうなると、ほんと、つけペンの方がいいかもしれないんですけどね…
0.03だと、簡単に先が潰れてしまうかもしれないですね。まだ買ってきたばかりで、本格的に描いてないんですけどね。
(私事ですが、ここ数日、風邪ひいてしまって、熱が出て、仕事はなんとかしてますが、絵を描く余裕がありません(T-T)。ここに相談を始めてから、もう、数日経過してるのに、情けないです。)
***
以下、余談(愚痴)です。読まなくていいです。
また訪問してくださって感謝します!m(_ _)m
ここには荒しがいなくて、本当に助かってます。
他の質疑応答サイトで、一回、この質問をしたのですが…”漫画家のアシスタントの経験のあるらしき人(?)”が大御所ぶって現れ、その人が、めッちゃめちゃ腹の立つイヤミ回答をしてくるのです。
「どうぜロクに練習もしてないんだろ?それで上手くなろうと思ってんのか」「苦労しないですぐに上手くなろうとする奴って多いよな~」「教本に頼ってるようじゃ、ダメだな」「自分で教本を探しに本屋に行こうとしないとはあきれるな」(←ちゃんと行ったって!)、「ネットで質問してる暇があったら、手を動かせよ」(←私は趣味でやってますって言ってるのに、どうして、プロのアニメーター並に苦労しないといけないんだよー!)
当然、すぐにその人をブラックリストに入れて、回答されないようにガードしたのですが、IDを新規取得して何回も書き込んでくるんですよー!本当に疲れて、OKwaveに引っ越してきてしまいました。愚痴書いてすいません。これ打つ暇があったら絵を描かないといけませんね^^;
No.5ベストアンサー20pt
自分もロットリング挫折派です。
とにかく詰まるんですよね~インクが。
今は一本100~300円程度の使い捨て顔料系ペンをテキトーに使っています。
印刷しないで済ます場合(絵手紙など)は、デリーター、サインボールやハイテックといったゲルインクのボールペン系、顔料系の筆ペンやマーカーをよく使います。
印刷して使用する原画には主にデリーターとつけペンです。
ボールペン系は印刷すると線が擦れるためです。
擦れる線が欲しくてわざと使う場合もありますが。
私は漫画家の友人を手伝うこともあるので、プロとしてもアマとしてもペン画を描きますが、正直画材は「欲しい線が出れば何でもいい」と思っています。
ポイントとしては使い心地や財布事情の他に
●絵を印刷するかしないか
→印刷する場合は印刷した時に好みの画になる画材が必要。
原画を見て楽しむ場合は印刷には出ない風合いも味になる。
●絵を長期保存するかしないか
→インクによっては長期保存に向かないものがある。
(紫外線で色が変わる、線が滲んで広がってくるなど)
最終的には、いろいろ試してみるしかないと思います。
気に入った物が見つかったら同じメーカー同じ太さの物を複数購入し、使う都度別紙に試し描きしてから使います。
安いペンの場合、天候等でもインクの出は変化します。
具合の悪そうな奴はしばらく寝かせて休ませてあげましょう。
(高価なペンはこうした微妙な使い勝手が安定しているから高いのです)
また、描いてるうちにペンが温まってインクが出すぎる場合もあります。
そういうノボせた奴はやはり休ませ、新しいペンに交代させながら描きます。
ペン先が潰れたりインクが掠れてきた時は、私はそれはそれで味として演出効果として使用を続けています。
この回答へのお礼
御丁寧な御解答、心より感謝します!m(_ _)m
>自分もロットリング挫折派です。
>とにかく詰まるんですよね~インクが。
うわー!もう絶対にロットリングやめます!
漫画家のお手伝いされてる方がダメ、となると、絶対にダメに決ってます。
私の持っている本の著者、師岡 正典さんは、「慣れるとロットリングのほうがいい」とか言ってましたけど、結局、本の中では、ステッドラーのミリペン使ってましたしσ(^^;)
実は、私、デザイン・イラスト系学校に通ったことがあります。
その関係の仕事にはつかなかったのですが、専門学校って、色んな画材業者が出入りして、無理矢理、生徒に画材や道具を買わせるんですよね('A`;)製図道具も、ロットリングペンも…他色々…
しかし、学校の先生は、ロットリングペンのケアの仕方をまったく教えてくれなかったため、生徒のほとんどが、金を使わされるだけ使わされて、ロットリングペンをダメにしたと思います。(私も。)たしかに、自分でケアの仕方を調べなかった私達生徒も、思慮が浅かったのですが…
tequilagogo様のアドバイス、かなりためになりました。
感謝します。
***
あ、それと、今日、デリーターのネオピコライン2の0.03ミリを買いました。どーしても、0.05が太く感じてしまったためです。そうなると、ほんと、つけペンの方がいいかもしれないんですけどね…
0.03だと、簡単に先が潰れてしまうかもしれないですね。まだ買ってきたばかりで、本格的に描いてないんですけどね。
(ここ数日、風邪ひいてしまって、熱が出て、絵が描けません。ここに相談を始めてから、もう、数日経過してるのに、情けないです。)
はじめまして。
趣味で始めるのならば「つけペン」という選択肢はいかがでしょうか。
ペン先、インク、ペン軸、紙などの最初にかかる費用は
¥2000程度ですみますし、昔からある画材なので奥が深いです。
ペン先1本が¥50程度で、種類はそれはもう、山ほどあるので
何本か買って試してみるだけでも楽しいです。
あと、紙だけはちょっと奮発して良いものを買った方が良いです。
始めたばかりの時に安い画用紙なんかだと、
ペンに慣れてないうえに
紙にひっかかって描きづらかったり、
ペン先にカスが詰まったりでストレスがたまると思いますので。
それから
A.Lグプティル著 「ペンで描く」
という本もおすすめです。見てるだけでも楽しい絵がたくさん載っています。
この回答への補足
今のところ、私が思っていることですが…
ケアが必要なロットリングペン(インク詰め替えタイプ)は、たぶん、横着な私は一生買わないと思います。
そういう、一本数千円する物は、稼ぎの良いプロの芸術家の方が購入されればいいかな、と、思っています^^;。
(漫画家でもなんでも、プロでさえ、使い捨てペンで済ませている人が結構いるそうなので。)
この回答へのお礼
kero-kerokeroさま
御丁寧なアドバイス、感謝しますm(_ _)m
私は、もう、スクールペン、Gペン、丸ペンは持っておりまして、私もはじめ、つけペンで描けばいいかと思っていたのです。
しかし、私が今回描きたいのは『風景画』でして、とにかく書き込みが多いのです。(質問文中で説明してなくてすいませんでしたm(_ _)m)
私は女性の絵を描くのが好きなのですが、人物の場合は、つけペンを使用します。たいしてインクを使わないからです。
しかし、風景画となると、草木やわらぶき屋根など、書き込みが多すぎるので、何回もインクボトルにペンをつっこむのは、大変と思い。ミリペンで描くことにしました。
私は、とある方から、
・A.Lグプティル著 「ペンで描く」
・ペン画ノート 視覚デザイン研究所
・ペン画のすすめ―線が織りなす懐かしい風景(師岡 正典)
の三冊を薦められ、大きい本屋に見に行ったのですが、残念ながら、A.Lグプティル著 「ペンで描く」は、私には合いませんでした。まるで、大学の美術の本のようで…文章が多すぎで、描き方が図解されていません。単なる画集のようでした。描き方は細かく文で書かれているのですが、あれを読む気になる人は少数派だと思います。
その不満は、アマゾンにも書評で不満を書いている人が居ます。
アマゾンからのコピペ→「注意点みたいなことを延々説明して作例を示すだけで具体的な描き方の説明は無し。これじゃあちょっと初心者には難し過ぎますよ…」
また、線画イラスト集でしたら、私はもともと沢山もっています。
私がほしいのは、「画集」ではなく『教本』だったのです。
一方、『ペン画のすすめ』は、オリジナルの写真も載っており、それを見ながら練習していけるようになっています。今、これを見ながら必死に練習しています。これは「教本」という感じがしました。
No.1さんのところで書きましたが、
・ステッドラーのミリペン、0.05ミリと、0.2ミリ
・DELETER(ネオピコ)数本、
・OHTOで出してる、『グラフィックライナー0.05ミリ』
を先日買って来ましたが、正直、OHTOの『グラフィックライナー0.05ミリ』はアウト(ダメ)でした^^;。線の始まりと終りが、かなり滲んでしまいます。店頭で試し描きをせず買ってしまった私が悪かったと反省しています。
ステッドラーのミリペンはかなりいいですね。
(キャップしてなくても、ペン先が18時間乾かないですから。)
というか、ステッドラー、ヌーベル、デリーターは皆大差無しですね^^;
近々、デリーターのネオピコ・ライン-2の『0.03ミリ』を買う予定です。使い捨てペンにしては、細すぎるので、先端が潰れてしまう可能性もありますが…。
>紙だけはちょっと奮発して良いものを買った方が良いです。
ありがとうございます。
風景画といった書き込みが多い絵を描くと、紙が曲がるらしいので、厚めのケント紙を買いました。しかし、今は練習段階なので、練習用として漫画原稿用紙を使っています^^;
では、アドバイスをくださったのに、反論みたいな内容を書いてしまい、申し訳ありませんでした。御気を悪くされたら謝ります。アドバイスには感謝しておりますm(_ _)m。あとは物より私の練習と腕次第だと思っていますm(_ _)m
デザイン関係の仕事をしています。
ロットリングペンは元々製図用に開発されたペンで均一の太さで線が引けるのが特徴です。
市販の耐水ペンで描く方が味のある線が描けます。
渡瀬 政造プロも使っています。着色もマーカーを良く使用します。
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%8F%E3%81 …
自分の使いやすいペンで描くのが上手くなるコツです。
ロットリングの耐水インク、すぐ詰まりますよね^^
はっと気付くともう出ない…というのを3度繰り返して、
私はロットリング使うのやめました。
趣味でやるのだから、自分の手に合えばどんなペンでも大丈夫ですよ。
私の友人に、一本150円そこらのハイテック-Cで、
ビックリするほど緻密で綺麗なモノクロペン画を描き上げる子がいます。
要は使いこなせるかどうかなんでしょうね。
もう一つの選択肢として、
ドライセーフインクの補充式ペンを使う手もあると思います。
私は清水の舞台から迷いに迷って飛び降り、ステッドラーの補充インクペン買いました。
うっかりフタをし忘れて一晩経ってもまだ描ける、素敵なペンです。
描きやすくって、乾きにくくておすすめです。
この回答への補足
回答者様が御存知かもしれませんが、報告します^^
さきほど、世界堂で、
・ステッドラーのミリペン、0.05ミリと、0.2ミリ
・DELETER(ネオピコ)数本、
・OHTOで出してる、『グラフィックライナー0.05ミリ』
を買ってきました。
グラフィックライナーは先端が金属でできていて、先端がなかなか潰れないそうです。まだこれで絵は書いていませんのでかきごこちは分かりません。
それと、ステッドラーのミリペンは、
『18時間、キャップをしてなくても乾かない』
というものだそうです。
ちなみに、hitotsu-bashi様が教えてくださった、
ドライセーフインクの補充式ペン…
世界堂の人に聞いても、よくわかりませんでした。
ドライセーフインクの補充式ペンだと、先が0.3ミリとかしかなかったり、インクが油性ばっかりだったりしたと思います。水性も一部ありましたが…。ミリペンではなかった気がします。私はミリペンを探しているので…。また、「油性インクの場合は、線が滲んで太くなる」と教本にあるため、買えません^^;
この回答へのお礼
hitotsu-bashi様、
御丁寧な御解答に、心より感謝します!!!^^
>ドライセーフインクの補充式ペンを使う手も
>私は清水の舞台から迷いに迷って飛び降り、
>ステッドラーの補充インクペン買いました。
え~!?
『清水の舞台から迷いに迷って飛び降り』!!???
それっておいくらするんですか?
その製品が紹介されているサイトのURLを貼っていただけるとありがたいのですが…(また、私も時間ができたとき、画材屋、世界堂等で質問してみます。)
また、そのインクとは、水性顔料で耐水性なのでしょうか?(師岡正典先生は、「水性顔料で耐水性を選ぶこと」と、本の中でおっしゃられているのですが…)
そのドライセーフインクの補充式ペンというのも、かなりかなりかな~り、気になりますが^^;まだ趣味で開始したばかりなので、はっきり『上達した』と確信がもててから、考えてみます。
道具より、まず、腕や技術の問題ですもんねσ(^^;)
また、今月、画材関係でお金を使いすぎてしまって、たぶん、来月もかつかつなので…
それと画材屋に時間ができて行けたとき、色々相談してみようと思います。先に質問サイトで聞いちゃってすいませんm(_ _)m(早く情報を知りたくて…^^;)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











