退職後の健康保険任意継続?
退職後に2年間任意継続できる健康保険(政府管掌?)って
メリットはあるんでしょうか?
医療費の本人負担割合って3割に統一されたんでは
なかったですか?
それなら国民健康保険に入っても任意継続にしても
どっちでも一緒じゃないかな~って思ったのですが。
どうでしょうか?制度の内容や利点を分かりやすく
教えていただける方、よろしくお願いします。
回答(5件)
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No.5ベストアンサー10pt
収入によって保険料が決まるので、一概にはいえないと思います。
私の場合、国保のほうが方が月2千円ほど安かったのですが、
#1の方の傷病手当金の違いで任意継続を選びました。
去年入院経験がありましたので、万が一再入院となった時に
支払った金額の一部が返金されることにメリットを感じたので
2千円高い任意継続しています。
この回答へのお礼
やっぱり手当金が受給できるっていうのは
大きいですね。保険料をけちったばっかりに
手当金がもらえなかった、なんてのは後悔するかも
しれませんしね。よく考えて決めたいと思います。
ありがとうございました♪
国民健康保険料は、市町村によって大きく違いますが、料率が高い市町村では、任意継続よりも国民健康保険の方が高くなるケースが結構多いと思います。
それと他の方も書かれていますが、大きいのは給付関係の違いだと思います。
その辺も含めて、詳しくまとめられているサイトがありましたので下記に掲げておきます。
この回答へのお礼
そっかー市町村によって保険料率が違うのですね。
よくよく考えてみます。
ありがとうございました♪
私も退職後に国民保険にしようとしましたが、前年度の所得で保険料が決まるため 任意継続よりも ¥10000程高くなり やっぱり任意継続で 続けました。国保の窓口で 教えてもらってから考えてください。
この回答へのお礼
ありがとうございました♪
会社や公務員で健康保険組合に加入している人には、国民保険に比べて健康診断補助や保険組合の保有する保養所等を従業員と同等に利用できるような優遇措置があるケースが有ります。
そのほかに国民健康保険は前年の年収によって保険料が決まりますので、任意継続の方が保険料が安くなることが有ります。
この回答へのお礼
そういう利点もあるんですねー。
保険料の方はどちらが良いか、計算してみる必要が
あるみたいですね。
ありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
健康保険の医療費に対する自己負担割合としては、国民健康保険と一緒になり、その部分のメリットとしてはなくなっています。
ただ、健康保険料を考えるとどうでしょうか。
いちがいにどちらが安いとも言い切れないのですが、国民健康保険料と任意継続被保険者の健康保険料とを比べて、健康保険料が安いほうを選択できると言うメリットはあります。
また、国民健康保険では支給されないものとして、休業補償があげあられますね。
病気や怪我などで労務不能になった場合、たとえ任意継続被保険者であっても、「傷病手当金」が支給され、働くことができなくて収入がまったくなくなるということがありません。
この傷病手当金とは健康保険量の計算の元となる等級である「標準報酬月額」を、30日で除して算出した「標準報酬日額」を元に、1日あたりその60%が支給されます。
あと、出産のために労務に就くことができないときに、「出産手当金」というものがあります。
この算出方法も「傷病手当金」の場合と同様です。
もっとも、これは1年以上の被保険者期間があり、退職後6ヶ月以内の出産である場合も適用されますが・・・。
このように、休業補償があるのが国民健康保険と社会保険の任意継続との大きな違いではないでしょうか。
この回答へのお礼
すごーい!なるほど納得です!
私の頭の中では医療費負担のことしかなくて、
保険料や手当金がもらえる、ということは全く
考えてなかったです。
すごくよく分かりました。ありがとうございました♪
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