韓国における靖国神社参拝の強制の実態
生前祖父とこのような会話をしました。
私:「交通網が発達した今でも東京に行くことは大変なのに、戦前は靖国参拝する人が多かったの?」
祖父:「確かにお上は「亡くなった日本兵は靖国に祀られている」と言ってはいたが、近所の人たちも、靖国に参拝することはせず、自分の家の仏壇に手を合わせていた。」
上の会話からは、日本列島内においても国家ぐるみで靖国参拝をするように働きかけてはいたが、とても強制というレベルのものとは思えません。
日本列島内においてもわざわざ靖国参拝しに行くのが大変なのに、朝鮮半島からわざわざ靖国参拝させられた人が多いのでしょうか?
韓国人の中には靖国神社に位牌の返還を求めるような無知な人たちもいるということも含めて考えても強制していたとは思えません。
実態が分かる方がいらっしゃれば教えてください。
<参考>
戦前の学校には、天皇・皇后両陛下の御真影(写真)と教育勅語が大切に祭られていました。
http://www.geocities.jp/tcdnh830/sub/ibutu/hoan. …
関西から東京への中学や女学校の修学旅行は、宮城(皇居)・靖国神社・富士山がワンセットでした。
我が家には、戦死した伯父の、護国神社の鳥居の前で写した、騎馬姿の写真があります。出征前の師団の面会日には、祖父母が面会に行き、師団司令部に隣接した護国神社にお参りして帰ってきたそうです。
武運長久=祖父母は、生きて帰ってくることを祈ったのでしょうね。
この回答へのお礼
御真影と教育勅語については祖父母から聞いたことがあります。
>関西から東京への中学や女学校の修学旅行は、宮城(皇居)・靖国神社・富士山がワンセットでした。
その当時は大部分が中学校や女学校へ進学しなかったはずですが、当時のような交通の便が発達していない時代に宮城(皇居)・靖国神社・富士山がワンセットの修学旅行とは、私の祖母が家計が厳しいので女学校にいけなかったというのも理解できます。
>我が家には、戦死した伯父の、護国神社の鳥居の前で写した、騎馬姿の写真があります。出征前の師団の面会日には、祖父母が面会に行き、師団司令部に隣接した護国神社にお参りして帰ってきたそうです。
>武運長久=祖父母は、生きて帰ってくることを祈ったのでしょうね。
sudacyu様の伯父上は騎馬姿でお写真を撮ったりなどしているところから察すると、志願なさったのでしょうか?
わが祖父は、徴兵で駆り出され、家族も兵隊として戦争に参加することを望んではいなかったので、そのような意識の差が護国神社にいく行かないというのを分けているのかもしれませんね。
それで結局のところ、韓国側が言うような靖国等の神社への参拝の強制があったとは考えられないですね。
<参考>
戦前、父や母は、中学校や女学校の修学旅行で、靖国神社に参拝しました。
一般には、靖国神社の分社である護国神社が、日本全国の師団司令部のある主要都市にあって、普通はそこに参拝していました。
朝鮮半島でも、現在のソウルに京城護国神社があって、現地の日本軍指揮官や朝鮮総統府の要人は、軍記念日や国家的祝日などには、公式に参拝していました。
この回答へのお礼
>戦前、父や母は、中学校や女学校の修学旅行で、靖国神社に参拝しました。
私の祖父母は東京に入ったことがありませんし、祖母は小学校卒業なので、修学旅行にも言っておりません、祖母からは行ったのが小学校だからでしょうが、遠足で近場へ行ったという思い出話をしてもらいました。
それで、修学旅行で行ったというのは今で言えば私は広島の平和記念館に行きましたし、友人の話では長崎の平和記念館に行ったとのことのように、観光スポットとしていったのか、学校教師の何らかの思惑があったのかは分かりませんが、当時の政府が国を挙げて「日本兵はなくなったら靖国に行く」と喧伝していたので、行ったということですね。
>朝鮮半島でも、現在のソウルに京城護国神社があって、現地の日本軍指揮官や朝鮮総統府の要人は、軍記念日や国家的祝日などには、公式に参拝していました。
私の祖父の話から推測するに難くない行為ですね、国家ぐるみで靖国神社、あるいは護国神社に日本兵が眠ると喧伝していたのですね。
>一般には、靖国神社の分社である護国神社が、日本全国の師団司令部のある主要都市にあって、普通はそこに参拝していました。
別件で祖父に話を聞いたときに、祖父は護国神社にも行かなかったと言っておりました、地元の県なので日帰りができるといっても、当時は本数の少ないバスで行かなければならなかったでしょうから、そこまでして行くということはしなかったのでしょう。。
それで、別に行かなかったら行かなかったで別に何の差しさわりもないんですよね、実際、私の祖父も特に何も言っておりませんでした。
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