質問

スマートフォンis03、xperia arc の起動中アプリ

私のandroid au IS03ではホームボタン長押しで「起動中のアプリ」がみれて、設定→アプリケーションで「実行中のサービス」 がみれます。

1、設定→アプリケーションで「実行中のサービス」はandroidなら大体同じと思いますが、xperia arcでの前者「起動中のアプリ」のやりかたが知りたいです。

2、ちなみにこの二つの違いは何なのでしょうか?なんとなく種類が違うのはわかるのですが表現の仕方がわかりません。。。

3、タスクキラーのアプリで「実行中のサービス」の方を制御している(つもり)ですが、実際節電になっているのでしょうか?いまいち実感がわかないです。。特にskypeなどは一度サインインするとずっと画面右上にマークが出ていて、手動で「実行中のサービス」から停止しないと消えません。アプリ側にそういう設定も見られなかったのですが。。


よろしくお願いいたします!

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回答 (1件)

1.について
私はIS05ユーザーなのですが、IS05にも同様の機能があります。
IS04でも確認しましたが、IS04のホーム画面にも同じ機能を持ったボタンが表示されています。

どうやら「起動中アプリ」の一覧表示ボタンや、ホームボタン長押しによる「起動中アプリ」の一覧表示機能はauスマートフォンの標準ホームアプリが持つ独自機能のようです。
(「実行中のサービス」を表示させるのはAndroid OSの標準的な機能)

arcの標準ホームアプリにはこの機能を持ったボタンや機能そのものが存在していません。
ですので、arc標準のホームアプリではauスマートフォンのような使い方はできないと思われます。

au標準ホームと同じ使い方をしたいのであれば、ホームアプリを変更するという方法があります。
他社ホームアプリ(GoLancher等)には「起動中アプリの一覧表示」と同様の機能を持っている物もありますので、それらを使ってみるのもいいと思います。


2.について
「起動中のアプリ」と「実行中のサービス」は基本的には同義ですが、auの「起動中のアプリ」一覧で表示されるアプリはユーザーが任意で起動させたアプリだけが表示されます。
対して「実行中のサービス」で表示されるものは、ユーザーが任意で起動させたアプリと、バックグラウンドで動作しているアプリや機能の両方が表示されます。

3.について
SkypeやMap、Navi等の通信系アプリは、一度立ち上げると端末情報や接続情報、現在地情報をメモリ内にキャッシュとして保持します。
これらはアプリを終了しても、次回の起動をスムーズにするため、アプリの機能を使ってキャッシュを保存し続けます。
これが、終了させても実行中のサービスにアプリが残る主な仕組みです。

次にタスクキラー系アプリですが、本来は余計なタスクを終了させることで、作業パフォーマンスを向上させるのが目的のアプリです。
電力消費を抑制するのは、あくまでも「副次効果」。
この副次効果のおかげでバッテリー節約アプリと思われていますが、実は違います。

また、管理対象にするアプリやタスクを間違えると、とんでもなく電力を消費することがあります。
アプリの中には切っても切っても自動で立ち上がってくる、通称「ゾンビアプリ」と呼ばれるものがあります。
それらを対象にすると、終了→起動→終了→起動…を延々と繰り返し、バッテリーを消費し続けるという現象が起きることがあります。

バッテリー管理系アプリも同様で、当然それ自体も電力を消費します。
細かい管理ができる高機能な物ほど電力を消費しますので、アプリの選択も重要な要素になります。

arcユーザーの話では、Android2.3はタスクとバッテリーの管理がしっかりしているので、タスクキラー系アプリやバッテリー管理アプリは必要無いし、むしろ入れない方が良いと思う…いうことでした。
バッテリーの節約を実感できないのであれば、使わなくても良いと思います。


以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。

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