「鑑別書」と「鑑定書」の違いって何ですか?
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宝飾店のショウケースを覗くとよく見かける、「鑑定書(または鑑別書)付き」の文字。前から気になってるのですが、店員さんに聞くのも何だか気恥ずかしく、聞けずにいました。ご存知の方、どうか教えてください。お願いします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
鑑定書とは、ダイヤモンドだけにつけられるものです。Grading Report(グレーディングレポート;階級分け報告書の意)とも呼ばれているもので、4C(カラット、カラー、クラリティー、カット)により、ダイヤモンドの品質評価した分析報告書です。
鑑別書は、その宝石がどの種類であるか、或いは、天然石か合成品かといったことを、その物理的・理化学的特性を利用した分析によって鑑別した検査報告書であり、宝石の良し悪しについては判断できないものです。
以上、kawakawaでした。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました!
とても詳しい内容で、大変参考になりました。
ありがとうございました。
マスターまであと少しですね。頑張って下さい。
No.1ベストアンサー10pt
ウチにある宝石の本には以下の様に用語の解説があります。
「鑑定」 4Cを基準として、ダイヤモンドの品質を評価すること
「鑑別」 科学的手段に基づいてその宝石はなにか、ホンモノかニセモノか、天然か合成かを判断すること。今日、あらゆる宝石におこなわれる。
斎藤貴子著 ジュエリー・ブック ナツメ社 より
この回答へのお礼
回答ありがとうございました!
参考になりました。
これで、ショウケースの前で首を傾げなくてすみます(^^);
ありがとうございました。
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