電池(ボルタ) 亜鉛イオンについて(2)
この前と似た質問となります。
ボルタ電池に似たような実験で
水溶液:5%塩酸 金属板:亜鉛板と銅板
で実験を行いました。
亜鉛板から溶け出した亜鉛イオンはその後どのようになっているのでしょうか。
水溶液に溶けっぱなしなのですか?
塩化物イオンと合体するのでしょうか?
亜鉛のイオンが溶けっぱなしである
ということについて感じておられるしっくりいかないというところをもう少し詳しく書いて下さい。
>イオン化傾向のせいなんでしょうか。
というところとのつながりがもう一つピンときません。
>もしよければなぜ亜鉛イオンがとけっぱなしなのかも解説していただけるとありがたいです。
「溶けっぱなし」ということに何か疑問を感じておられるのでしょうか。
この回答へのお礼
そうなんです。 イオン化傾向のせいなんでしょうか?
溶けっぱなしです。
ただ塩化亜鉛の水溶液と同じものになっているという意味でZnCl2と書きますが塩化物イオンと合体しているのではありません。それが溶けているということです。
溶けずに沈澱するということが起こるのであれば塩化物イオンと合体しているとしてもいいでしょう。
食塩水でも沈澱がなければナトリウムイオンと塩化物イオンはばらばらになって存在しているだけです。水の中で合体しているということがあるとしたら溶けていない分についてです。
硫酸を使ったボルタ電池でも同じです。
硫酸水溶液の中に亜鉛のイオンが溶け込んで行くだけです。
代わりに水素が出て行きます。
これはまだ電池の話にはなっていません。亜鉛が酸に溶けるという反応だけの話です。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
もしよければなぜ亜鉛イオンがとけっぱなしなのかも解説していただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。
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