質問

質問のとおりなんですが、アコースティックギターとクラシックギターの違いは何ですか?

私の思っているのは、

・アコースティックギター
「ドレミ...」という音階で弾くのではなく、G7などといったコードで弾くもの。(ドレミ...で弾く事が出来ない)

・クラシックギター
コードでなく、「ドレミ...」といった音階で弾くことができる。(コードでは弾けない)

と思っているのですが、どうでしょうか?

教えてください。

よろしくお願いします。

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回答 (9件)

lead1976さんの回答でほとんど書かれてますが、多少補足を。

それぞれ主とする演奏法の違いが楽器の違いに、また楽器の違いが演奏法の違いにあらわれてきてます。

フォークギターはやはりコード演奏向きの構造をしてます。
ネックの幅がガットより狭い、ネック(指板)はガットが平らだがフォークは丸みを帯びている。
ガット(クラシック)はコードから離れたばらばらを音を出すことが多いですね。

金属弦、大音量ということから、フォークだとチョーキングが利きます。ガットだと張力が弱いためあまり音程は変化しないでちょっと実用にはなりません。
また、強力な弦の張力に耐えるためネックには通常金属が埋め込まれてます。
また、ガットは13フレット目、フォークは15フレット目がボディになります。恐らく、フォークの方が高い音を
出しやすい、映えるという理由からより高音を出しやすくなっていると思います。

どっちのギターも持ってます。

アコースティックギターというのは、電気的機構を用いるエレキギターに対して、そういった電気的機構を用いないでも、生音だけで十分な音量が得られるギターのことを指した総称です。
一般的には、弾き語りの伴奏などに使われることが多いフォークギターを指してアコースティックギターと呼ぶことが多いのですが、クラシックギターもアコースティックギターの一種です。
おそらく質問でのアコースティックギターはフォークギターの事を指していると思うので、そういう前提でそれぞれの違いをあげます。

フォークギターは、金属製の弦を張るアコースティックギターです。 音は金属質な感じで硬く鋭い音になります。
本体の見た目では、弦のボディ側の止め口がピンになっていること、ヘッド側で弦が巻きつけられる糸巻き(ペグポスト)がヘッドに垂直に立っている、ネックのフィンガーボード上に規則的にフレットポジションを示すマークが付いている、ネックが長めでフレット数が多いなどの特徴で区別できます。 また、モデルによっては、ハイポジションも押さえやすいように、ネックの付け根のボディの一部を切り欠いた(カッタウェイ)ものもあります。
フォークギターのネックは比較的細く、コードなどを押える時にはやりやすくなっています。

対してクラシックギターは、ナイロン製の弦を張るギターです。 ガットギターとも呼ばれます。 音は一般的に、丸く柔らかい感じの音になります。
本体の見た目では、ボディの弦を留めるところは四角いバーでボディ表面と平行に弦を通す穴が貫通している、ヘッドは二つ縦長の穴がありそこに3本の柱が渡してあって、そこに弦を巻き付ける、ネックは短めでフレット数も少ない、等の特徴で判断できると思います。 一般的には、フォークギターよりも小ぶりにできています。
クラシックギターのネックは幅広でフラットなので、単音を押えるにはやりやすく、複音を押えるにはちょっと広いという感じです。 こちらは、大抵の場合フィンガーボード表面にはポジションマークはありません。

ギターの違いは、こういった感じです。
質問文にある想定ですが、残念ながら外れです。
フォークギターでもクラシックギターでも基本的には同じようにチューニングするので、同じような操作で弾くことができます。 フォークギターでも単音を弾くことはできますし、クラシックギターでコードを鳴らすこともできます。
なお、コードと言うのは、音階の音を3つ以上重ね合わせた複音のことです。 ですので、大概の楽器では、コードが出せると言うことは、単音を出せると言うことになります。
また、ギターは同時に鳴らせる音が、弦の数と同じ6つになるので、単音を重ね合わせて得ることのできるコードはクラシックギターでも鳴らすことができます。

長々と書きましたが(以前の質問に対する回答と重なるところも多いですね^^;)、参考になれば幸いです。

一番の違いは材質だと思います。
機能にはなんら変わりはありません。
 
ギターにも歴史があって、例えば、今の「クラッシックギター」はナイロン弦というのを使いますが、これも某繊維メーカーがそういうものを開発してくれたおかげでギターの弦として広く普及したのだそうです(聞いた話ですが)

もっと昔は、「ガット」といって、動物の腸を加工して弦にしていました。本当はこれをガットギターといいます。

それらの弦でも充分に音が出て、音楽のニーズに応えた音が出せるように、当然ギター本体の材質や構造も決まってきますので、クラッシックギターは、クラッシックギターの材質、製法があります。

そんな時代があったかと思えば、より大きな音が求められる時代もあって、スチールで作った弦が、大きく伸びのある音が出せるということで、スチールを張ったギターが登場するようになりました。そうなると今までのガットギターの本体にスチール弦を張るわけにもいかず、スチール弦専用のギター本体も作られるようになります。
そしてフォークミュージックブーム(今で言えばHIPHOPブームのようなもの)があって、スチール弦を張ったギターが大人気になり、いつしか一般大衆向けギターとして定着してフォークギターと呼ばれるようになりました。
昔はただのアコースティックギターと呼ばれていて、今でもフォークギターとは呼ばない人達もいます。

と、かなりいい加減なギターの歴史でしたが、なんとなく伝わったかと思います。^^;
つまり歴史やブーム、時代背景もあって名前がいろいろありますが、ギターとしての機能はみんな一緒です。
ガットギターでヘビメタを演ってもいいのです。

アコースティックギターは音を電気的に増幅しないって事です。従ってクラシックギターもフォークギターも同じです。(コンサートホールなど広い会場で普通のマイクから音を拾うのも電気的に増幅ともいえますがそれは除く)
ただ最近の傾向としてエレキ、フォーク、(エレアコはエレキとアコギの中間みたいな感じ?)クラシック(ガット)と大きく3つに分けられているような傾向があります。コードとか音階とかは全く無関係です。

電気を使うギターと使わないギターのどちらでも、コード奏法ができるし、メロディを弾く弾き方ができます。
分類は電気を使わないギターはアコースティックギターなのですが(クラシックギターも含めて)、ギターメーカーの分類で別に分けているということがあります。
また、セミアコースティックとかエレクトリックアコースティックとかいろいろな仕様のギターが売られていますね。

すみません。#3の一行目。
クラシックギターはアコースティックギターのグループの中に含まれるのでは?という意味です。

クラシックギターはアコースティックギターがあるのでは・・・?
アコースティックギターは電気を使わないギターでその中にクラシックやフォーク、フラメンコなんかの種類があるとおもっていたのですが。

どちらもコードで弾くことも音階で弾くこともできると思います。

アタシの世代では解釈が異なります。
アコースティックギターはフォークギターとクラシックギター(ガットギター)を含む、ってのがアタシの世代です。

スチール弦でコードカッティングが主な大柄のフォークギター、小柄なものはフィンガーピッキングを主体にし、音の張りと伸びを楽しむもの。ナイロン弦のガットギターは柔らかな音が主体ですが、弾き方によって音の性質を変えることができるのが特徴ではないかと思ってます。

どちらかというと一人で演奏するのがガットギターで、人間の声や別の楽器とともに演奏されるのがフォークギターではないかと。

あんまり(ほとんど)専門知識はないので一ユーザーとしての感想に過ぎませんが。

こちらによい回答がありました。
↓URL参照。
ではでは。

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