人間はどうして他の動物とは全く違った欲を持つ動物になったのでしょうか?
人間はどうして他の動物とは全く違った欲を持つ動物になったのでしょうか? 道具、乗り物、人間同士の戦争、他人との競争、神話や伝説の語り継がれ、それらが人間独自の欲を助長させているのでしょうか。
新大陸発見、他の国への侵略、宇宙への冒険、動物虐待
山登り、深海探偵 我々知的動物は、計り知れないほどの
強欲であるような気もしますが、極めて純粋でもあるようにも思われますが、どうでしょう。
進化の果てが無い、永遠に進化している動物でしょうか。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
類人猿には亜種がいますが,人類という種のみ,現在亜種が存在しません。人類は「食人」により他の亜種やむろん同種も食べます。そして現世人類は他の亜種を食べ尽くし,絶滅させたという考えがあります。以下その学説の一端を説明します。
「化石人類」は,歯の形等から我々よりも草食に適応していたと考えられます。一般的に生物は,栄養価の低い食べ物を食べる方が,大量に食べねばなりませんから大型化します。他の亜種の方が体が大きく,力も強かったのです。ゴリラのように草食ですと巨大になるのと同じです。
生態的に同じような(ニッチと言います)種を一緒にしておきますと,競争が起き,一方が絶滅してしまいます。
我々の先祖は,一回り大きく力の強い亜種と隣同士だったのです。そして,お互いに食う食われる関係にありました。勝ち残るためには,より「攻撃的」で,より「競争心」が強く,より「統率が取れた社会性」がなければなりません。また,当然武器という「物」を使用しなければ勝てません。
これらが延々と続いた結果が現在と言う考え方です。何か納得のいく物がありますので紹介しました。「 」内の言葉をキーワードに,色々組み合わせて検索してみて下さい。たくさんのURLがあると思います。
No.3ベストアンサー10pt
まず、冒険遺伝子(=わくわく遺伝子=新し物好き遺伝子)というのがあるようです。
それから、人類発祥の地アフリカ中央部は既に砂漠化し、動植物の住める環境ではありません。今生きて世界中で繁殖しているのは、未知の土地へ旅をしていく欲望を遺伝子に持った人々の末裔だけです。発祥の地にとどまった人は絶滅したでしょう。
そして、人は、経験や考えたことを子孫にあたかも遺伝子のように伝え残すことができる生き物です。たくさん経験してこれは危ない、これは大丈夫、という知識を、子供に聞かせることで、子はその知識の範囲では無駄な経験や失敗をせずにすみます、子は、新たな挑戦によって知識を増やし、また子に伝える・・この繰り返しにより死亡率を低めて大繁殖しています。その中では、動物が普通に持っている、生殖したい本能、食べたい本能のほかに、挑戦したい本能、知りたい本能、侵略したい本能を持った人が、より多くの子孫を残してきたのでしょう。私たちはその末裔だと思います。
それから、子に伝えるのに、経験したことを見せる必要がなく聞かせれば良いという能力があるのもポイントです。サルは親がやることを子がサルまねすることで食べ物のとり方や旬などを伝承していきますが、人は、たとえば、春のうちから、「秋になったらイモを掘りなさい」と伝える能力があります。このような、目の前にないものを語る能力は人でしか確認されていません。聞き語りは人の生存戦略そのものであり、伝説や神話が大切にされるのは当然かもしれません。
人間は脳を発達させたことによって文化を生み出し、本来持っていた本能が退化してしまったと言われています。したがって、人間の行動は本能という確固たるものにに裏づけされたものが少なく、その本能が満たされれば満足できない存在になってしまったと言われています。
これまでの過程が、「進化」と呼べるに値するか否かは別として、これまでの過程を永遠に続けることは間違いないでしょう。
人間に有って他の動物に無い物を考えると「言語、文字」
会話をするからこそ、争いにもなり逆に理解し合ったり、そして考える、考えるから欲がでてくる・・・・。
人間以外の動物も、鳴き声等で何らかのコミニュケーションははかっているようですが。
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