質問

現在、配管のアイソメ図を勉強中です。
アイソメ図のエルボやバルブなどの記号は分かりますが、大元となるポンプなどはアイソメ図ではどのように描けばよいのでしょうか?(2次元のポンプ記号を等角図で書く?)

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回答 (2件)

描き方は図面の用途に応じて様々です。

室内(たとえばポンプ室)の配管計画のためにアイソメを描くなら,主要なノズル位置から各配管のアイソメを一つの図面に収めて全体の計画とすることもあります。勉強のためでしたら,機器の構造から各ノズルをアイソメ的に配置し,各配管をつなぎこんで全体像を描いてみるのもイイと思いますよ。

配管の製造図としてアイソメを描くなら,通常はラインごとの図面にします。
この場合は実寸(たとえばパイプの長さなど)はあまり重要ではないので,無理のない範囲で見やすい姿で作図します。単に「アイソメを描いてみる練習」でしたら,こちらから始めるのでも全然構いません。


#もっとも今日では3DCADを使いリアル寸法で配管計画から詳細まで全て作り込んでしまい,そこから必要な要素を抜き出して出図することで設計工程の合理化を図っています。

この回答へのお礼

回答有難うございます。
おかげさまで、基本的な考え方が理解できました。
現在、AutoCadLTを使用中ですが、等角図モードでのリアル寸法を練習してみたいと思います。

はて。業界によってもしかすると作法があるのかもしれませんが?

アイソメ図は基本的に「配管要素」を描きます。
ポンプや槽などは,配管との取り合いであるノズルを破線で描くのがせいぜいです。本体を何か模式的に描くといったことはしません。

敢えて言うとシンボルではなく,配管系が取り付くタンクなりポンプの実形状を線画で描くことで,干渉やかわし具合を表現する場合はあります。

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。
以下、疑問がありますので御教示いただければ幸いです。
(ポンプの実刑を線画で描かない場合)
ポンプの入り口側と吐出側のアイソメ配管図を例えばCADで書く場合、それぞれポンプからの配管描画開始位置は、実寸のかわし位置から描くのでしょうか?
それとも入り口側と吐出側の配管はそれぞれ別のシートに書くのでしょうか?

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