地震保険の査定と市の被害査定の食い違い
今回の震災で、地震保険の初回調査では傾斜を調査しないで建具調査等行い一部損の判定を受けた、一方、市の被害調査では傾斜を調査して半損の判定を受けた。このため保険会社に鉄筋の場合は傾斜を測定して判定することが規定されていることを申し入れると、約2ケ月以上が経過した頃、再調査に来て傾斜を測定した。結果は一部損の範囲との判定であった。この場合、約款的に傾斜を測定することが規定されているので、それをしないで判定した保険会社に市で傾斜を測定した、半損の罹災証明書を保険会社に提出して交渉が成立(一部損→半損)の可能性があるでしょうか?なお感覚的には震災直後より、余震等で扉の開閉等は少しスムースになったように思えます。また最初から家が傾斜している間隔は殆どありません。ご意見、ご教授頂ければ幸いです。どうか宜しくお願い致します。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
多分お金はとれるかと存じますが、保険会社になめられているので交渉は成立しないでしょう。約款上の義理を果たすだけに測定しただけで、一円たりとも追加で払う気はないかと存じます。保険会社の本音は「万一裁判されたらそのとき払えばいいか」くらいでしょう。不道徳な保険会社かとは存じますが、商売なので仕方ありません。
なめられているので、交渉のみではのらりくらりされて、時間を浪費するだけで一円も取れないかと存じます。弁護士に依頼するか、もし自分でやるなら、司法書士に訴状を作成してもらって訴訟を起こせばよいでしょう。大抵裁判官が和解の仲裁をしてくれます。いずれにせよ弁護士の法律相談は受けるべきでしょう。
この回答へのお礼
正にそのようですね、対応は非常にと言っていいほど良いのですが、こと査定の話には全く耳を貸さないと言うか、気持ちは理解しますが何ともしようがないの返事になります。裁判を起こしてやり合うことには躊躇するため、なめられてしまうのでしょうね。少し対応を考えたいと思います。早々に有難うございました。
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