質問
騒音の計算方法について
- 投稿日時:2011/06/20 16:06

工場に発電機を導入する予定です。
地域の条例で4種工業専用地域は夜間の騒音を60db以下(敷地境界線にて)に押える必要があります。
そこで騒音の計算方法を教えていただきたいのですが。
発電機の仕様は500KVAで屋外型(防音仕様)になっており、屋外に置く予定です。
カタログでは7m離れたところの騒音値が80dbになっています。
発電機の設置場所は工場敷地の中心付近に置き、一番近い敷地境界線は50mくらい離れています。
なので50m離れたところの騒音値を計算で出したいのですが。
また10m、20m、30m、40mと離れたときの騒音値も計算で出したいです。
発電機の周りはほどんどさえぎるものはありません。(障害物なしで計算したい)
ネットで調べては見たのですが、よく分からず質問いたしました。
どなたかお分かりになる方のご回答をお待ちしております。
宜しく御願い致します。
回答 (2件)
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No.2ベストアンサー20pt
- 回答日時:2011/06/20 17:45
騒音レベルの距離減衰は、点音源の場合もふつう次の式で計算します。
L1-L2=20log(10)(r2/r1)
L2=L1-20log(10)(r2/r1)
L1:距離r1のところでの騒音レベル
L2:距離r2のところでの騒音レベル
です。
質問の場合は、発電機の大きさ(発電機を見込む横方向の長さ)の3倍以上程度離れた地点なら、点音源としていいでしょう。
r1=7[m]で、L1=80[dB]
だから、
r2=10[m]~50[m]入れればそれぞれの地点での騒音レベルが計算できます。
10[m] 76.9 [dB]
20 70.9
30 67.4
40 64.9
50 62.9
60 61.3
70 60.0
80 58.8
90 57.8
100 56.9
要するに、距離が2倍になれば、6[dB]減るということです。
計算上は上記のようですが、いろいろな変動(風向きとか)もあるので、
予測では、計算の減衰の80%程度に考えることもあります。それで考えると、50[m]地点で、66.3[dB]になってしまいますね。
この回答へのお礼
騒音レベルの計算式有難う御座います。
また計算までして頂き助かります。
計算方法も理解することが出来ました。
親切にご回答いただき有難う御座いました。参考にさせて頂きます。
No.1
- 回答日時:2011/06/20 16:52
騒音は音ですから距離の2乗に比例して減少します。
デシベルは20違うと10倍違います。これで計算してください。
ですので、7メートルの距離で80dbの発生源で60dbに減少するには3倍ちょっとの距離ですから約22メートルです。つまり22メートル離れていれば60dbになります。
ただ、7メートルで80dbはカタログ値ですよね。現実には使ってるうちにより大きな騒音を出します。適当なところに遮蔽物を置いてあげれば騒音はかなりさえぎられます。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
音は距離の2乗に比例するのですね。
遮蔽物も検討したいと思います。
迅速にご回答いただき有難う御座いました。
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