推理小説を書くにあたって
浴室での犯罪について書こうと思っています。
感電死させるのに、電極の先をホースなどでかくし、被害者の体に触れないようにした場合は、感電死の跡が残るのでしょうか?また、死後、解剖した場合は、感電死と判るのでしょうか。
確かに 警察が死因に不審を抱かず心臓発作によって
死亡と判断されれば 成立はしそうです。
が 先に指摘した点が適当な理由をつけてという
のは少し杜撰な気がしますね。
例えば 2穴式のガス釜の風呂というなら
ホース部分から電極を入れて 被害者は気づかない
かもしれません が マンションなど湯が蛇口からでて
貯まる方式なら隠しようがないですしね。
タイマーねまぁそれしかないでしょうが
果たして毎日決まった時間に湯船に漬かってるって
いう状況はいささか強引な説明ではないかと。
推理小説というからには 解決する探偵または警察官
がいるんでしょ? 警察が解剖でも証拠が見つからなかった
ことを どうやって証明するのかな~
普通推理小説はいかにアリバイを崩すかがポイントに
なります。まったくアリバイに心配ががいらない
タイマーってのは うまく処分されてしまえば
証明が難しいですもんね。
それと もし事件ではないか?という状況になれば
真っ先に疑われるのは第一発見者というのは捜査の鉄則
です。そこいらもひねりがないと難しいですね。
この回答へのお礼
いろいろとアドバイスありがとうございました。
もっと勉強をして、書いてみたいと思います。
被害者と犯人の関係は?夫婦?
あとで回収すると言いますが 自由に出入りできる
人間はまず疑われますよ
あと ホースに隠してとありますが 考えて下さい
浴槽にホースが漬かった状態ってめちゃ不自然じゃ
ありませんか?
あとそのホースはどこに繋がってるんでしょう?
どこかで電線が出ているわけですよね
素人が簡単に電源をとれるところはコンセントです。
そこから普通の浴室で自然に見せるのは無理が
ありますね。
あとスイッチはどうするつもり?
常時電源が入りっぱなしというなら
普通足先か手で湯加減をみますから 反射的に
引っ込めるのではないでしょうか? そもそも
心疾患を持っていなければ 死に至るかも疑問です。
実験してみたわけではないですが もし大量の電流が
流れた場合ブレーカーが落ちませんかね~
この回答への補足
やっぱり無理がありますか?ホースを漬けたままの状態は適当な理由を付けるとして、コンセントもタイマーなどではだめでしょうか?例えば、必ず決まった時間に入浴する習慣があるとか。あと、こんな場合は、監察医とかの人が解剖とかして、感電と判るものなのでしょうか。
えっと 被害者に心臓病の病歴がなく若い場合は
感電を疑われるでしょうね。
死体の処理は?そのまま浴室に残しておくなら
事故死に見せかける工作が必要になります。
それに相手が入浴中に自分で手を下すなら
自分を掴まれれば自分も感電してしまいます。
睡眠薬を飲ませれば 検出されます。
山中にでも遺棄してしまうなら、殺害方法は
凝る必要はないでしょう。
問題はアリバイの方が問題だと思いますけどね
小説は。
この回答への補足
一応、トリックということでアリバイを作り、入浴中の突然死に見せかけようと思っています。感電のさせ方は、自分は浴室に入ることなく感電させ、そのあと証拠になりそうなもの(電極など)を回収。そして、発見したふりをして通報、と考えているのですが・・・
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