クリエイターの仕事をしておりますが、経営の発想の必要性を感じています。
そこで、実践的で、体系的な経営理論を勉強したいのですが、お勧めの図書などがあったら教えていただけないでしょうか。
現在は、船井幸雄氏の著作や大前研一氏の著作を読んでいます。
よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

経営コンサルタントをしている者です。


学問的に体系だって経営理論を学びたいというのならば、中小企業診断士のような資格取得もいいと思います。しかしながら将来の独立などに備えるという目的ならば、あまりお勧めではありません。頭でっかちになっては、独立は難しいです。
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経営理論を体系的に学ばれるのなら、資格を取得するかどうかは別にして、



中小企業診断士を受験するためのカリキュラムが適しているように思います。

私も資格保持者ではありませんが、企業経営に必要とされるのはどのような

事柄か、を理解するのに、何冊かの受験参考書が役に立ちました。

書店の資格試験コーナーで、ご自分に合うと思われるテキストを選ばれるなど

されてみてはいかがでしょう。
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英語版ですが、先月アメリカの著名ビジネススクール(ミシガン等)の先生方が共同執筆された本で、the Value Sphere というのがあります。

 これは、様々な経営理論を分かりやすく具体的なビジネスに沿って記したものです。

参考URL:http:homepage1.nifty.com/MiddleEast/
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本ではないですが


リクルートのwebスクールで来月よりいろいろな経営関係の
学校が開講します。
経営シミュレーション口座は3ヶ月30,000より
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“経営の発想”ということに注目しましたが、まず、P.Fドラッカーの著作に親しまれる


ことをお勧めします。「マネジメントの発明者」などと言われていますが(本人は社会生
態学者と称しています)、これほど経営者・ビジネスマンに大きな影響を与えている人はいないでしょう。経営とは一つの思想であり、物事を正しく考え、適切に行動することであるというのが彼の考え方です。また彼の先見力、展望力も大したものであり、現代の産業界の予言者などとも言われてますが、彼は「私は予言などしない、正しく考えているだけである」と言ってます。実際、彼のナチの時代からの著作の流れを見ると、まさに予言者なんですけどね。最初は『現代の経営』から読まれるとよいでしょう。あらゆる経営書
は多かれ少なかれこの著作の影響を受けているといえます。

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