自衛官が戦死した場合、靖国神社に祀られるのですか?
タイトル通りです。
自衛隊がイラクに派遣された場合、死者がでる可能性が高いとされている。
不幸にも自衛官が亡くなられたなら、その人は靖国神社に祀られるのですか?
もし祀られるとして
日本の国ために命を落とし、その慰霊の施設が外国(中国や韓国だけ)の圧力ためにその日本の首相が参拝するにも憚れる施設に祀られてたとしたら死んでも死に切れない思います。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー10pt
過去に「山口県自衛官合祀事件」(公務中に亡くなった自衛官を勝手に護国神社に祀られたとして、亡くなった自衛官の妻(この女性はキリスト教徒)が訴えた)という裁判があり、最高裁は、合祀は意見ではない、との判断を下した事があります。最高裁の判断は別として、憲法の学説の世界では違憲とする見解が強いはずです。また、最近の政教分離を巡る裁判(愛媛玉ぐし料訴訟)などを見ていますと、今後、同じような訴えがあった場合、違憲とされる可能性が高いですね。
ただ、No.2の方が言われるように、現在でも公務中に自衛官が亡くなれば護国神社に祀られているようです。
こういう問題はデリケートですので、きちんと国会で議論して、国民がどういう形を望むのかを尊重した上で決めるべきですよね。個人的には、無宗教の国立墓苑を造営するべきだと思っていますが。
三重地鎮祭訴訟が現在では判断基準となっています。つまり特定の宗教に援助するような形になるのは違憲という判例です。宗教個別の問題は別として、本人の意思があり、なおかつ神社を援助する形でないのなら、神社の認める条件に合致しさえすれば問題はないと考えます。
戦死者が出たら検討するそうです。
ただし、イラクには戦争をしにいくのではないので、殺された場合には「業務上の事故死」です。戦死にはなりません。
警察官が強盗に殺されたのと同じ扱いですね。
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