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死亡保障について(収入保障保や終身保険など)

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  • 質問者:covaemi
  • 投稿日時:2011/07/05 15:07
  • 困り度:困ってます
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現在、夫33歳/妻(本人)36歳/5歳/2歳の4人家族です。
主人万一の時の保険の変更を考えてます。
今回FPの方に相談したところ、主人万一の時の必要額は教育費となるとの事です。
(共働きのため、生活費用はなんとかなりそうです。)
そこで、主人万一の際の保険として1000万程度(教育費にあてる)の保険を考えてます。

現在は、会社の掛捨ての共済に加入しており、毎月3200円で2000万の保障です。
毎年保障額はかえられるのですが、年齢と共に掛け金も高くなるのが不満です。
出来るだけ安く、掛け金が上がらない物はないかと探しました。

そこで、健康体の割引がある収入保障保険を考え始めたのですが、人気商品(損保じゃぱんひまわりや三井住友海上きらめき生命)は、受け取りが年金形式が多いようです。
保険金は教育費にあてるため、大学入学時などの年によってお金が不足するのではないかと
不安です。
逆に子供が大学卒業してからは妻(本人)の稼ぎがあるので保険による収入が不要です。

そんな訳で、収入保障保険はうちには合わないのかしら、、、との思いもあります。

そこで、収入保障/終身保険/定期の生命保険?(共済のようなもの)など
どのような物がお勧めかアドバイスお願いします。(2つの商品の組みあわせでも良いです)

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回答(3件)

  • 参考になった:0件
  • 回答者:rokutaro36
  • 回答日時:2011/07/12 20:43

>受給額が一律ではなく、変動できるタイプ(最初の10年間は多めでその
後は少なめような感じ)があれば、是非教えていただきたいです。

残念ですが、そのような保険はありません。
一括して受け取るか、毎年同じ額を受け取るか、
という2種類しかありません。
そこで、その組合せをするのです。

例えば、60歳までに死亡すれば、一括して1000万円。
毎年100万円という2種類の保険に契約していたとします。
毎年100万円というのがベースになります。
一括して1000万円というのが、フレキシブルになります。
例えば、2年目に100万円、5年目に100万円……
というように、必要に応じて、使えば良いのです。

また、30歳~60歳までに1000万円で、35歳以降は800万円
40歳以降は、500万円……
というように、年とともに必要保障額が減るでしょうから、
その時点で、200万円、300万円を減額すれば良いのです。
そうすれば、保険料が安くなるので、出費が減るというメリットも
出てきます。
さらに言えば、長期平準的保険は、定期保険でも、解約払戻金が
あるので、減額すれば、ちょっとした臨時収入にもなります。

No.2の方への質問ですが……
>私(妻)が死亡した場合、私が受け取るべき年金(会社から払われる年金も含めて)は、夫が受け取る事はできるのでしょうか?

会社の年金は、会社の規定によるので、会社にお訊ねください。
公的年金、つまり、遺族基礎年金、遺族厚生年金は、
夫様には受け取り資格がありませんので、受け取ることができません。
(お子様も受け取れません。
受給資格の「子」というのは、親のいない「子」という意味です。
父親が健在ならば、受け取れません)
(死亡時、夫様が55歳以上ならば受け取れます)
公的年金は、男女不平等なのです。
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikum …

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  • 回答者:maki1115
  • 回答日時:2011/07/05 22:42

保険の中身に関してのみお答えしますと、収入保障保険は保険金を受け取る場合は基本的に毎月●万円という契約の仕方になりますが、定期保険のように一括で受け取る方法や受け取り期間を短くして毎月の受け取り金額を増額するという手段があります。保険会社によっても違う可能性がありますので注意して下さい。
他には逓減定期保険といって、保険金が下がっていく定期タイプのものもあります。
それ以外に会社の団体保険があるようなら、それでカケステの死亡保障を考えても良いのではないでしょうか。
同時に考えなくてはいけないのは「共働き」で奥様の収入が家計の一部でも支えているなら、奥様に万一の事があった場合の経済的負担も考える必要があります。

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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。
確かにその通りです。それについても、考えなければいけませんね。
もしご存知でしたら教えていただきたいのですが・・・
私(妻)が死亡した場合、私が受け取るべき年金(会社から払われる年金も含めて)は、夫が受け取る事はできるのでしょうか?

夫は何も受け取れないのでしょうか?

  • 参考になった:1件
  • 回答者:rokutaro36
  • 回答日時:2011/07/05 19:57

生命保険専門のFPです。

教育費が1000万円必要だと言う、そのFPに相談しないのですか?
1000万円の根拠は、何なのでしょうか?

人気のある……?
例えば、日本生命の2010年の個人保険の新規契約件数は、97万件、
三井住友きらめき生命が、24万4千件
損保ジャパンひまわり生命が、39万9千件
二つ足しても、日本生命には遠く及びません。
で、何が、どのように人気があり、それが、質問者様と
どんな関係があるのでしょうか?

根拠のない数字や単なる風評に振り回されてはいけません。

死亡保障を考えるときの基本は、
まずは、何事もなく無事に過ごしたときのマネープランを立てることです。
マネープランを立てるときは、キャッシュフロー表を使うのが基本で、
分りやすいです。
「キャッシュフロー表 家計」で検索すればヒットします。
お子様の学費にどれだけかかるのか……
できれば、具体的に考えるのが良いです。
平均で言えば……
文部科学省の調査があります。
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa03/gak …
http://www.jasso.go.jp/statistics/gakusei_chosa/ …

このようにして、プランを立てます。

次に、万一があったときのシミュレーションをします。
夫様の収入を遺族年金にして、
死亡退職金、葬儀代を計算に入れ、
住宅ローンがあれば、ゼロにして、
生活費から夫様の分を引く……
などの操作をすれば、万一のときのシミュレーションになります。
このときのマイナスが、必要保障額です。

先に、「1000万円」という話が出ましたが、
このようにして、導き出した数字なのでしょうか?

同様に、奥様が亡くなられた場合も考えます。
奥様が亡くなれても、夫様は、遺族年金を受け取れません。
従って、奥様と夫様の収入が同程度だった場合、
奥様が亡くなれた方が、経済的には大きな損失となる
場合があります。

このようにして、キャッシュフロー表でシミュレーションすれば、
いつ、どれだけのお金が必要なのか、わかります。

そこで、それを保障する方法を考えるのですが、
最も、確実な方法の一つが生命保険です。

そこで、生命保険で、必要保障額を確保しようというとき、
キャッシュフロー表のシミュレーションの結果を見れば、
どのような保険にすれば良いのか、分ります。

これが分ってから、それを満足する保険は、どのような保険なのか、
どのような組み合わせなのかを、市場にある保険の中から
探せば良いのです。

つまり、A社の保険がどうなのか……
という前に、どのような保障が必要なのか、
ということを決めるのが先です。

ご参考になれば、幸いです。

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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。
私なりにシミュレーションした結果の必要額となります。
おおかまには・・・
15年後(子供が中高)~25年後(大学卒業)あたりで、年間100万~400万程度不足し、その後は年間60万程度の不足です。
よって、受給額が一律ではなく、変動できるタイプ(最初の10年間は多めでその後は少なめような感じ)があれば、是非教えていただきたいです。

  
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