アニメがコミックより話が先に行くことってあるんですか?
コミックがまだ発売中の漫画がアニメになった場合そのアニメの話がコミックを越す事はあるのでしょうか?
ちゃんと見てなかったんで不確かなんですがハンターハンターは確か、アニメがコミックの話を越す寸前で終わったのと関係あるのでしょうか?
またワンピースもケッコー迫って来てるし、また鋼の錬金術師は6巻までしか出てないですよね?
今後どうなるのでしょうか?
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No.18ベストアンサー10pt
原作に追いつかないようにしていつつもりなのでしょうけどね。大変だと思います。
だから、せめてコミックスだったら十何巻か発売されてから、アニメ化されるのが理想だと思うのですが…
ハガレンは今6巻まで出ているのだそうですが、少ないですよね。
他の方も書かれていたとおり、追いつきそうな予感が早くもします。
ハンター×ハンターもアニメ放送初期は、原作も7巻くらいまでしか出ていませんでした。
ハンターは原作に追いつきそうになったので、TV放送が終了した、という確率が高いと思います。
TV最終回直前、コミックスの発売が間に合わず、アニメ制作者はWJの内容を入れていました。(セリフ)
でもWJでのセリフはミスで、コミックスでセリフが書き換えられていました。
だから、TVで間違ったセリフを言ってしまったわけですね。
OVAで、何もなかったように、その(TVの)セリフが言い換えられてますが…(^^;
ハンターだけではなく、アニメ制作者の方々は、追いつきそうになることに、とても苦労しているはずです。。
こんにちは。
アニメ化したものの多くは、原作を抜かないよう、しょっぱなからオリジナル全開(爆)でいく場合が多いです。
先月始まった「鋼の錬金術師」なども、現在原作が6巻まで出ていますが(7巻が来春3月予定)、アニメでは3話の時点でいきなり6巻の話を出し、そこから微妙に横道にそれてオリジナルをいれたり、時間軸を大幅に変えたり(原作では現在のことが、アニメでは過去の出来事にされた)、まるで原作のやり直しているかのような勢いです。そのおかげで原作のファンを意識しているのか、かなりの頻度でその時点の主人公の年齢がテロップ表示されたりして、余計ややこしいことになっています。
どうやら、「原作で最新の話」を先にアニメでやり(冒頭で言った、6巻の話を3話でやること)、その時点から「過去の回想」を放映する(4話めから、原作5巻以前の話を、時間軸を変えて放映)ことで、先に進むのを止めているらしいです。回想をやっている限り、時間的には最新の話より進まないですから。
つまり原作からみれば「逆行」しているわけですが、こうでもしないと週1放映ですし、すぐ追いついてしまうのが現状なのでしょう。
アニメがコミックを抜くという事は、あり得ると思います。
ただ、抜かれそうになった時はオリジナルストーリーが入るので、抜かれるという事は少ないです。
『テニスの王子様』が良い例なのですが、約4週程オリジナルストーリーが入ってましたよ。
それに、今でも時々オリジナルストーリーが入ってますし、雨で試合を延期にしたりして追い抜かないようにしているみたいです。
ハンターハンターがあんな所で終わったのは、コミックを抜く寸前だったからというのは無いと思います。
ハンターハンターでは、何度かオリジナルストーリーが入っていますし、入れようと思えば入れれたわけですから…
こんにちは。
すごーい古い話で恐縮ですが、、。
小さい頃見ていた「キャンディキャンディ」というアニメが、最終話には物語りの重要人物の正体がわかってラストなのですが、、。
最終話の雑誌の発売1日前に、アニメ放送放送の最終話の放映があり、、、。
雑誌読むときには正体ばればれ、、。
と、いう悲しい記憶が、ありますよ、、、、。
このキャンディキャンディも、ストーリーが追いついてくると(月間雑誌だったし)よけいな話しがたぶんに多くなりました。つまらなかった、、。
ふたたび#7です。
また(笑)ふと思い出したのですがアニメ版のオリジナル展開は皆さん回答されているように「原作に追いつきそうになった」場合になされて、続編をやる場合には「原作の続きをやる」ということが大半なのですが・・・。「スレイヤーズTRY」って続編でかつ、「全編がアニメオリジナルストーリー」なんですよね。これも特殊な例でしょうか?
(本放送当時の原作の刊行状況とか調べてみないとちょっと分からないのですが・・・)
そういえば、上の作品と同時期放送の「新・天地無用!」のように「キャラクターが同じで設定が違う」場合は続編でも「別物」と考えることが出来ますね。(この事例はけっこう多いです。)
#7です。
アニメ版のオリジナル展開ということでふと思い出したのですが、「魔法陣グルグル」のアニメ版1作目(1994~1995年にテレ朝系で放送)では中盤以降原作から離れてオリジナルストーリーになっていましたが、後に放送された2作目(2000年にテレ東系で放送)では「その部分(1作目の中盤以降)はなかった」こととして原作の続きにあたる部分から始まっていましたね。
(似たような例って他にあるのでしょうか?)
コミックがアニメを抜くことはありますよ。「ドラゴンドライブ」なんてそうでしたね(たぶん)。
しかしあくまでそれはコミック(単行本)であり本誌(ジャンプ等の雑誌)の話ではないです。
私はドラゴンドライブを本屋の新刊コーナーで見かけ暇つぶしに買ってみてたんですが、いつの間にやらアニメが始まり、おい!そこはまだ本が出てないぞ?!ってなり、集めてられるか!!ってなりました。本誌のほうを読んでいたわけではないので、その先を行ったストーリーがオリジナルなのかどうなのか解りませんが、むかついて買わなくなったのも事実です。
皆さんがおっしゃっている方法のほかにも、原作者がいくつかあげた展開のうちの原作で使わない方をとる場合があります。ちょっと古いですが「セイバーマリオネット」がそうであったと小説12巻で原作者のあかほり氏がコメントしていますし、他にも漫画でいくつかそういう作品を知っています
当然、基本的なすじに関係ない部分でオリジナルは入るでしょう。
週刊誌掲載分は、比較的余裕があるとは思いますが、月刊誌だと当然追いつきますしね。
また当然追いつくものとして、別の結末を持ってくることもあるとは思いますが、これはタイアップで作られているものに多いと思います。
昔の作品で漫画実写取り混ぜてですが、「鋼鉄ジーグ」「大空魔竜ガイキング」「サンダーマスク」「仮面ライダー」などは、テレビと漫画とはぜんぜん違う内容です。
しかし、過去「うる星やつら」が放映されていたときに、初期放映分に漫画2~3話分のエピソードを使ったために、のちのち話が足りなくなり、あらためて初期の話を漫画のとおりに製作しなおしたという実例もあります。
そういう状況は1960年代、巨人の星の頃からあったようですね。
本筋には関係ないオリジナルストーリーがやたら多いです。
実在の野球人をとりあげれば事足りたので、ネタには困らなかったでしょうね。
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