女子サッカーワールドカップ決勝のプレーについて
2011年7月にあった女子W杯決勝、日本とアメリカの試合についてです。
岩清水選手がスライディングをしてアメリカ側の得点チャンスを潰しましたが
そのプレーに審判からレッドカードが出されました。
私はこのプレーは当然批判されるだろうと思っていましたが
テレビのコメンテーターや解説者は揃って「素晴らしいプレーだった。あのスライディングが無ければ点を取られて、優勝できなかったかもしれない。」と褒め称えていました。
本当に驚いて、他の局の番組も見ましたがどこも同じような意見でした。
こんな勝ち方をして大はしゃぎしているのを見ると同じ国民として恥ずかしくて堪りませんでした。
どうして岩清水選手はレッドカードを出される程の反則をしたのに褒められているのでしょうか?
不思議でしょうがないので、解説をよろしくお願いします。
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回答(14件中1~10件)
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私は質問者の意図は解っていましたし、私も同じ考えです。。
テクニカルファールについても理解していますが、質問の内容から回答者が
それについて書き込むことも解っていたので敢えて省きました。。
サッカーの歴史は古く、私が子供のころはマラドーナなどのスーパースターが
現役でしたし、テクニカルファールなどのルールは存在していませんでした。。
他の選手とは明らかにレベルの違うマラドーナなどのスター選手達は、素晴らしいプレーを魅せていましたし、何度も決定的な仕事をしていました。。
しかし、反対にスター選手にはケガも付いて廻りました。。
そして遂には、相手のチームは意図的にスター選手を潰す作戦に出たのです。。
マラドーナは晩年、後ろからスパイクの裏で足に直撃のタックルを何度も受け、骨折を繰り返し満足のいく活躍もなく引退しています。。
マラドーナなどのスター選手などは、明らかに意図した潰しに遭っていますが、全てのファールが実際に意図的であるかの判断は非常に難しく、ファールを犯した選手に対するペナルティも、次の1試合出場停止~10試合程度の出場停止まであり、明確でない処分の不公平さに何度も抗議があり後味の悪い現実があります。。
そして近年は戦術的なレベルもかなり高度なものになっているので、そういった流れの中で、大怪我をさせるよりも、戦術的に認められてきたのでしょう。。
対極にある「フェアプレー」という精神とは一見矛盾する形に見えますが、スター選手を大怪我をさせて(骨折なら2ヶ月以上?)いた昔からすれば、目的がケガをさせる為ではないだけ、進歩していると思うしかないのかもしれないですね。。
南米の選手を非難するつもりはないですが、マリーシア(今では死語?)というズル賢いプレーも、過去に永い奴隷生活を強いられてきた黒人が生きる為に身に付けた知恵からきているものと考えられるので、単純に日本人はフェアで美しい!というのは違うような気もします。。
サッカーに限らず、どんなスポーツでもルールの隙を突いた微妙なプレーというのはあるはずですし、その度にルールも変わっていると思います。。
サッカーに興味を持たれたのであれば、一度その歴史にも触れられてはどうでしょうか?
きっと違った観かたもできると思いますよ。。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
正直、皆さんへのお礼を書いた後は段々と興味も薄れて
私の中では「サッカーはそういう物だって言うんなら、そんな汚い競技はもう見ないからどうでもいいや」と思っていました。
しかし国民栄誉賞の話が出てからは、やっぱり納得できないという気持ちが湧きました。
確かに大怪我をするよりは”マシ”でしょうけど、反則は反則として許されるべきではないし、その結果として国民栄誉賞なんて言語道断だと思います。
歴史的な積み重ねでプロフェッショナルファールという物が出来たのなら
今後はそれすら行われない競技になれば良いですね。
延長後半残り時間わずかで、ここでアメリカに追加点を奪われたら、同点に追い付くのは無理のなか出た好判断のファインプレーです。
スロービデオで見るとよくわかりますが、ペナルティーエリア数十センチ外でボールがドリブルされて運ばれる位置を予想してのスライディングに対し、アメリカ選手はボールを置き去りに跨ぎ越して自分の足元を狙った反則にすることに成功しています。しかし、スライディングがうまかったので、ペナルティエリア内での反則にはならず、PKにはなりませんでした。
19日づけの日刊スポーツ8版第二面に岩清水のコメントが掲載されています。
〈(最後の退場について)みんなにありがとうと言われました。あそこでシュートを打たれていたらやられていた。しかもファウルとは思っていなかった。仕方ない。みんながそれで守ってくれて、また感謝。すごいことをしたんだと思う。〉
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
参考になりました。
あのプレーは正に大英断のプレーです。あれが無ければ日本のW杯優勝はなかったでしょう。
ポイントとしては
(1)あのまま相手にボールを持たしたまま侵入されていればキーパーと一対一で絶体絶命でした。
(2)延長戦の残り時間を考えれば、あそこで自分がレッドカード退場となって人数が一人少なくなっても
(イエローでも良いのではという意見も多いのですが・・・)残り僅かな時間皆が守り通して
くれると考えたのではないでしょうか(生涯初めての一発退場を喫してもという覚悟の上での)
(3)あそこでタックルを仕掛けておかなければペナルティエリア内での反則となってしまい正に
PKになるか否かのギリギリの決断だったのではないでしょうか。
あれ大ファインプレーですよ
サッカーというスポーツは元々泥臭いスポーツなのです。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
>サッカーというスポーツは元々泥臭いスポーツなのです。
皆さんの回答を読んで考えが変わりました。
本当にあなたの仰るとおりの様です。
参考になりました。
多くの回答者様のご意見を裏付けるものとして、
FIFAサイトの決勝戦のSummary(要約)に興味深い記述がありますね。
http://www.fifa.com/womensworldcup/matches/round …
澤選手が得点したあとに、
Iwashimizu was then sent off for a professional foul as time ran out.
「残り時間わずかで岩清水がプロフェッショナルファウルで退場」
一般の倫理観でどうかは別ですが、
スポーツ的観点では「プロフェッショナルファウル」と
公式にも(?)認められるプレイのようで、私もそう思いました。
個人的にはファウルどころか相手選手のダイビングでもいいくらいに見えました。
まあ、これは見る位置と主観に左右されますけど。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
FIFAが公式に「プロフェッショナルファウル」と書いている事に仰天しました。
そして同時に、本当に素晴らしいプロの行為だと言うのなら
その行為に罰則を与える事に納得いかないと思うようになりました。
凄く参考になりました。
「あれがレッド…?」そう思った人は多いでしょうね。後ろからではなく、スパイクの裏を見せてのタックルでもないのにちと厳しいかなと。ま、決勝戦、しかも延長後半残り時間無し、という事でレフェリーもつい、というところでしょうか。
岩清水選手のプレイは海外でもちゃんと評価されてますよ。ドイツのキッカー誌ではこの試合のベストプレーヤーに澤選手、海堀選手、それに岩清水選手を選んでます。オランダ誌でも優勝を決めた好プレイとして取り上げてました。
日本チームはFIFAよりフェアプレイ賞を頂きました。理由の一つに被カード数が圧倒的に少なかったというものがあります。相手を倒してしまっても、手を差し伸べて引き起こしてあげていました。諍いはありませんでした。女子版バルサに例えられるプレイだけでなく、試合後に各国の選手達と健闘を讃えあう姿は多くの海外ファンを増やしました。地元ドイツ国民もしかり。フランスの選手が自らのツイッターで「日本を応援している」というのもありましたしね。
あなたも「同じ国の国民として」なでしこ達を誇りに思ってくださいね。
この回答へのお礼
日本チームが高評価されているのは本当に嬉しいですし、誇らしいと思っています。
フェアプレイ賞を与えられた事も素晴らしいです。
ただ、それはあくまでも他の外国チームと比較した話です。
「他よりはファールが少なかった」「他よりはマナーがよかった」というのは良いことではありますが、日本チーム単体で考えるとはやり反則行為を褒める事はできませんし、それを誇りに思うこともできません。
日本チームは大好きなので、これからは反則しなくても勝てるくらい強くなって欲しいと思います。
回答ありがとうございました。
>私はこのプレーは当然批判されるだろうと思っていましたが・・・
なぜそう思われましたか?
1:相手が怪我をしそうな危険なタックルに見えたから。
2:故意に深いスライディングをしてシュートチャンスを奪ったから。
などと思われますがいかがでしょうか。
次に
>レッドカードを出される程の反則をしたのに褒められているのでしょうか?
なぜそう思われましたか?
1:レッドカードは審判が悪質と判断したから出したはずだ。
2:レッドカードは危険なプレーに対し出されているはずだ。
などと思われますがいかがでしょうか。
今回の主審がレッドカードを出した行為に、自然と以上のようなことが頭に置かれてそのように思われたのだろうと勝手に推察いたします。
個人的には、主審の判断、あるいは見ている者の判断は、実際にプレーしていたことの有無や同様のプレーをたくさん見てその判定がどのように下されていたかなどの”経験値”によって異なってくるものだと思います。今までの回答にあったようにTVコメンテーターがファウルを正当化するようなことはいかがなものかとも思いますが、心情としては理解できます。
決勝戦のしかも時間ぎりぎりのところでのきわどいプレーです。私ならやはりレッドカード覚悟でタックルに行くと思います。ここで失点するのが嫌だという意思の現れで、それを取り上げて話したくなるのも分かりますが、不適当と言わざるを得ません。
では、実際のプレーの質はどうでしょうか。石清水選手はボールに足が届いたにも関わらず、アメリカの選手が先に触れると判断したのかわざと相手との前に滑り込むようにはいって体でボールを止めようとしているように見えます。ダイレクトにシュートも打たせない、左足のアウトサイドで交わされないというプレーをしにいったと個人的には考えます。相手のバランスを崩すのが目的のように思えます。
もし相手のプレイヤーが左足のインサイドでそのままタテに逃げようとしても、ちょうど止められるような位置にも見えます。
そして相手はアウトサイドで交わして石清水選手と体を入れ替えてをやり過ごしシュートの態勢に入るプレーを選択した。そこにちょうどスライディングした体が入ってきたのでそれを利用し前に倒れこんだ。ファールをうまくもらっともいえるプレーだと思います。
後ろの位置から見ていた主審には故意にシュートを妨害した深いタックルで危ないプレーにも見えたかもしれませんが、カメラの写した横位置からは悪質なタックルには見えなかったのです。体の大きな足の長い選手だったので非常に派手に転んだように見えました。本人はしてやったりだったと思います。
石清水選手レッドカードの後、少し笑ってるんですよね。一か八かで行ったけど「やっぱだめか。」と内心思ったのかもしれませんね。
結論:選手としては失点しないギリギリのプレーだった。イエロー(又はレッド)カードも覚悟の上だった。こうしたプレーをどうコメントするかはコメンテーター個人の主観であり見識であり倫理観であるのでほめられたことではない。(心情は理解できるが・・・)
最後に、こうしたプレーがありつつも日本はチームとして今回もフェアープレー賞を頂いている。毎回反則の少ない非常にフェアーなチームであると世界からは評価されていることに疑いようはない。
この回答へのお礼
批判されると思った理由は単純に「自分たちの利の為に反則行為をしたから」です。
褒められる理由が分からないのは、ルールを守らなくても良しとすると秩序が無くなるからです。
私は岩清水選手を批判するつもりはありません。必死になってプレーしているのだから、ついルールを破ってしまう事も理解できます。
ただ、その事を識者が批判せずに褒め称える事が理解できなかったのです。
日本チームがフェアプレー賞を与えられた事、毎回反則が少なく、世界からフェアなチームだと評価されている事は本当に嬉しく思っています。
今後もそうあって欲しいと願っています。
回答ありがとうございました。
あのファールは「危険」とかの類ではなく「決定的な得点機会の阻止」です。
石清水選手が抜かれた場合、GKと1対1の状況になります。
それをファールして止めた場合、退場になります。
たとえばあのプレーがセンターサークル付近だった場合(周りにもっと他の守備側選手がいた場合)警告さえもされないファールだったと思います。
場所と状況の条件で退場になりました。
退場になってでも得点機会を阻止するのも作戦(指示とかされた訳ではないですが)です。
批判の対象になるかどうかはあくまでも主観。
結果的にチームを勝ちに導いたわけですから、褒められるコメントもあると思います。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
>退場になってでも得点機会を阻止するのも作戦
こういう考えが許される競技だとは思っていませんでした。
競技する人たちもこういう考えを持っているのであれば、サッカーのルールって何なのでしょうか。
参考になりました。
No.7ベストアンサー20pt
プレーの細かい解説は、他の方と大体同じです。
審判がレッドカードを出す状況とは、「意図的な反則」「悪質な反則」「危険な反則」「審判を欺く行為」「報復行為」、これらのうち二つ以上重なった場合に(報復行為は重く、大抵一発退場です)レッドカードを出しますが、他に「状況による加味」という判断があります。
件のシーンですが、もし仮に岩清水選手がファールを犯して止めずパスが通った場合、ペナルティエリア内でGKと一対一、という正真正銘の決定機です。審判はこれを加味して重いレッドカードを出したのでしょう。もし、5m前後後方か、DFのサポートがもう一枚あったらイエローカードだったかもしれません。
回答者の方がおっしゃっていますが、岩清水選手が行ったような決定機を未然に防ぐべくカード覚悟で犯すファールを指してテクニカルファールといいますが、もうひとつ「プロフェッショナル・ファール」とも言います。つまり、プロのフットボーラーであれば、ましてやDFであれば当然判断の中に含めるべきプレーです。こういったプレーができた岩清水選手は、普通「サッカーIQの高いクレバーな選手」と評価されます。
そもそもフットボールは、フィジカルコンタクトを常とする、激しいスポーツです。
厳しい言い方をさせていただきますと、このプレーを正しく評価できないようでは「フットボールを知らない」と言えますし(まあ、決定機をつぶされたUSAサポは大目に見ても)、フットボールを知らないのであれば、「軽々と批判などするものではない」と言わざるを得ません。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました
>このプレーを正しく評価できないようでは「フットボールを知らない」と言えます
>フットボールを知らないのであれば、「軽々と批判などするものではない」と言わざるを得ません。
皆さんの回答を拝見しましたが、zhuwuさんの仰る通りどうやら私のサッカーへの考え方が間違っていたようです。
私はこれまでサッカー激しいけれどもスポーツであり、スポーツである以上はルールを厳守して勝負するものだと思っていましたが、どうやらサッカーはその限りではないようですね。
凄く参考になりました。
ヨーロッパのリーグ戦や男子ワールドカップなどを見ていればよくある行為ともなりますが、審判に見えないように相手のユニフォームを引っ張ったり相手の上に乗ってブロックをするなどの悪質な行為も良くある事です。
もちろん審判に見られればファウルとしてとられるわけですけれどね。
日本人にはなじみの無い世界といってもそういう世界なんです。
もっとも、今回の岩清水選手場合ははおそらく、相手の決定的なチャンスをファウルによって潰したと判断されたのがレッドカードの理由だったのではないかと思います。
実際、足には行ってませんし、後方からスライディングを仕掛けたとかでもないですから、あの局面でなければいいところイエローでレッドなんか出なかったんじゃないですかね。
岩清水選手自身、今回が長い選手人生で初のレッドカードという程のプレイヤーですから、ここ一番、あれしかない状況できっちりとDFその仕事をしたんです。
別に恥ずかしい行為とは思いませんね。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました
>岩清水選手自身、今回が長い選手人生で初のレッドカードという程のプレイヤー
これまで一枚もレッドカードを出されるような反則をしなかった人が、ここ一番という状況で反則をしてしまった事を凄く残念に思います。
私は岩清水選手のプレーが恥ずかしい行為だと言ったのではありません。
必死にプレーしている中でつい反則行為をしてしまったというのは十分に理解できます。それは反省すれば済む話です。
恥ずかしいのはその反則を褒め称えるて喜び合う行為であると言ったのです。
私は、そのテレビでの解説者のコメントを直接聞いてないので、質問にある文面をそのまま受けて答えますが、
負けない(失点しない)為には意図的にルールを破っても良いかのようなコメントであったのなら、
そのテレビのコメンテーターや解説者は批判されるべきだと思います。。
南アフリカW杯でGK以外の選手がゴールになるボールを意図的に手を使って防いだ行為は、
批判されるべき行為であり、賞賛される話ではありません。。
今回の岩清水選手のプレーですが、私も生放送で見ていましたが、
長い縦パスが出た際、相手FWと岩清水選手は日本ゴールへ向かって走りながら
ほぼ同時(相手選手の足元にボールが先に収まったようにも見える)に岩清水選手は相手にボールが渡らないように、相手選手はゴールする為にプレーしてあの結果になりました。。
経験者として言うとあのプレーでは、(結果として相手が倒れたので危険なプレーとして)イエローカードだろうと思っていたのですが、一発レッドの厳しい判定でした。。
試合終盤の勝敗に影響する得点チャンスで相手を結果的に倒したことが、判定を厳しいものにしたと思います。。
質問の核心に答えるには「意図的なファール」なのか?が重要だと思いますが、
意図的に、例えば審判の見えない位置で手を使ったり相手のユニフォームを掴んだりや、
南米の選手たちに見られるマリーシアなる(ズル?)賢いプレーもあり、
「意図的」かどうかは本人にしか解らず判定するのが人間(審判)である以上、
同じプレーでも意図的(悪質)であったかとうかで判定が微妙になることが、ままあります。。
私見としては岩清水選手のプレーはボールに対してのプレーであり、
結果として相手を倒してしまった故のレッドカードだと思いますし、
DFとして良くプレーしたと思います。。
後は、周りの評価・考え方だと思います。。
時間稼ぎのような、リードしているチームがコーナー付近でボールをキープしたままでプレーしないような状況などは、観ている側としても面白くなくブーイングを浴びせたくなりますが、
残り時間がないような状況だと「試合巧者」などという言い方もありますので。。
私は、危険なプレーに程度(限度)があるように、「意図的」なプレーにも程度があると思います。。
理想は今回のなでしこのように純粋に上手くなりたい、もちろんフェアプレーで・・・
ですが、王者として勝たなければいけない守るべきものができたら、「試合巧者」ぶりも必要だろうと思います。。
選手は全力でプレーしていますし、悪質なファールには警告や退場などのペナルティが課せられます。。
リスクを負うのですし、それで勝てる保障がある訳でもありません。。
私は全力でプレーした岩清水選手は評価されて良いと思いますが、
あのプレーのお陰で日本は勝てたのだから素晴らしい!というのは違うと思います。。
賛否両論、いろんな意見があるとは思いますが・・・
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
参考になりました。
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