小学校の国語の教科書で
小学5年生の息子が国語の教科書を朗読しているのを聞いていたら意味が理解できない文章でした。
教科書は光村図書、国語五年(下)大地 の、「一秒が一年をこわす」の中の文章で
このままの活動を人類が続けていれば、地球の環境は悪くなるばかりで、その結果人類が永遠に生きていけるかどうかさえあやぶまれているのである。
言いかえれば、私たちの生活を支えている便利さと引きかえに、地球が重い病気にかかり、最終的には人類自信に、大きなわざわいがおよぼうとしているということができる。 (抜粋)
文全体の概要は、毎日生活している地球は、人類の手によって変わりつつあり、それが人類にとって取り返しがつかなくなる。というようなことが書いてあります。
最後の「わざわいがおよぼうとしているということができる。」これは単なる教科書の記述ミスなのか、子供に聞いても特に先生からは何も説明がないようなので疑問に思いました。
よろしくお願いします。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー10pt
文の前に
>言いかえれば、
ってありますよね。
ですから、「言い換えれば・・・と言うことができる」と結んでいるんだと思います。
「災いがおよぼうとしている」という言い回しそのものは間違ってないと思えますし、「言い換えれば・・・と言うことができる」も使い方は正しいと思います。
ただ、この二つの文節を重ねているのでわかりにくい文になっているだけなのではないでしょうか?
↑ この表現もややこしいですかね?
この回答へのお礼
早速の回答ありがとうございます。
確かにややこしい表現だと思います。
ありがとうございました。
No.3ベストアンサー20pt
以下のように句読点を追加してみたらどうでしょう?
(それから「人類自信」とは「人類自身」のマチガイですよね??)またより分かりやすいように段落をつけてみました。
言いかえれば、(ここで一呼吸おいてください)
私たちの生活を支えている便利さと引きかえに、地球が重い病気にかかり、最終的には人類自信に、大きなわざわいがおよぼうとしている、
と、いう(=言う)ことができる。
記述ミスではないと思いますよ。
この回答へのお礼
早速の回答ありがとうございます。
走ですね区切りの箇所の問題ですね。どうしてもつなげて読んでしまい意味不明になっていました。
ありがとうございます。
こんばんは。
遠まわしな言い方で分かりづらい、ということでしょうか。
「わざわいがおよぼうとしているといえる」
「地球が重い病気にかかるということ」は、回りまわって最終的には人類に「災いがおよぶということと同じだ」
という意味ではないでしょうか
質問の趣旨が違っていたらすみません。
この回答へのお礼
早速の回答ありがとうございました。
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