昔読んだ、萩尾望都さんの作品タイトルがわかりません。

たぶん20年以上前の作品です。雑誌でなく、全集っぽい単行本で読みました。

SF的な世界観で、主なキャラクターの中に架空の星の王子がいたようです。
その王子を暗殺しようと刺客が来るのですが、刺客が王子の目前で自害してしまい、
王子は「私は死ぬのはいやだったが、こんなのはもっといやだ」という意味のことを叫んでいました。

その後、王子を殺そうとしたのは国王の信任も厚かった大臣だったことが判明し、
投獄されて処刑を待つ大臣と王子が会話します。
自分は間違っていないと居直る大臣に、王子は穏やかに語りかけます。
おまえは私の教師だった。病気がちだった父(国王)の代わりに私を育ててくれた。
いろいろと教わった。私はおまえが・・・好きだった・・・と。

この作品を、ぜひもう一度読みたいです。題名を教えてください。

A 回答 (1件)

こんにちは、素人です。



多分、「11人いる!」の続編だと思います。文庫本の「11人いる!」
に収録されています。タイトルは「東の地平、西の永遠」です。
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この回答へのお礼

すばやい回答ありがとうございます。このタイトルで検索してあらすじを確認したところ、これで間違いなさそうです。
「11人いる!」の方はストーリーを覚えていたのですが、こちらと結びついていませんでした。さっそく入手します。

お礼日時:2011/07/23 13:30

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