どうもすみません。勉強不足であれなんですけど、内閣へ民間人が
入ることができるのを今回、初めて知りました。そこでいくつかの質問
なのですが・・・。

  1.民間人だったら誰でも入れるのか。
  2.国会議員じゃなくてもいいのですか?
  3.その枠はどのくらいあるのか。
  4.例えば、私のような普通の民間人でも場合によってはいいのか。
  
本当にど素人なので、わかりやすく簡潔にお答えいただきたいのですが・・。
ほんと!すみません・・。 恥ずかしい限りです。

A 回答 (3件)

まず規則上はどうなっているかというと,日本国憲法に


第66条第2項 内閣総理大臣その他の国務大臣は,文民でなければならない。
第68条第1項 内閣総理大臣は,国務大臣を任命する。但し,その過半数は,国会議員の中から選ばれなければならない。
とあります。したがって,お答えとしては
1.文民(戦前の職業軍人や,自衛隊の管理職=いわゆる制服組=だったことがない人)なら誰でもよい。(今回防衛庁長官になった人は,自衛官の経験はありますが,下っ端なのでよいらしいです。)
2.内閣を構成するメンバーについて「民間人」と言えば,「国会議員でない人」と同じ意味です。
3.過半数が国会議員なので,逆に言えば民間人は定員の半分未満ですね。でも実際には半数近くも民間人が占めたことはないと思います。(せいぜい2~3人程度じゃないでしょうか。ゼロという時もあります。)

憲法上はこのような答えになります。
あとの人選の問題は,憲法の手を離れて,政治的判断ということになるでしょうね。
したがって,規則上は誰でもよいとはいっても,実際には今まで政治を行う上でブレーンとしていろいろとアドバイスをしていた人とか,政治・経済・外交・環境問題など何らかの方面で活躍していた人とか,国会議員の私的な勉強会に講師としてよく来てもらっていた人とか,その他大臣として仕事をしてもらうのにふさわしいと思われる人でないと難しいでしょう。
経済企画庁長官をしばらくつとめていた堺屋太一さんは,作家として知られる以前は霞ヶ関のエリート官僚でした。
逆に首相が「ごく普通の国民の感覚を大事にしたい」と考えれば,一般庶民でも大臣になれる可能性はありますね。
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ええっ…っと…


かれこれ20数年前に高校で習ったことを思い出しますと…

大臣(=閣僚)になるためには、文民(軍人であってはならない)であり、且つ、その(=大臣)半数以上は国会議員とする…

こんなような文面が『日本国憲法』にあったと思いました…
ただ、憲法何条…とかまでは思い出せません。

あなたが総理大臣さんとお知り合いで、その方から一声かかればなれますよ。
私も一度くらいはやってみたいと思いますもん。
誰か声をかけてくれませんかねェ…
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憲法に、こう書いてありました。



第66条 (1)内閣総理大臣は、国務大臣を任命する。但し、その過半数は、国会議員の中から選ばれなければならない。

ご質問の2・3はクリアだと思います。1・4については、第99条の憲法擁護義務を遵守して、職務遂行の能力がある人で、首相が任命した場合ならいいんじゃないでしょうか。ただ、民間人といっても、この場合は「議員じゃない人」という意味でしょうから、その道の学識者なんかが登用されることが多いのではないでしょうか。今回の経済財政担当相も、慶応の教授ですよね。
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