私は

・エルビス・プレスリーの「ハート・ブレイク・ホテル」

・ビートルズの「シー・ラブズ・ユー」、長い間イギリスで歴代シングル売り上げ一位でした。

・最初にアメリカ人にロックンロールを認知させた、ビル・ヘイリーの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」


・日本でフレンチ・ポップスの火付け役となった名曲、ミッシェル・歩ルナレフの「シェリーに口づけ」

・これは恐ろしいナチス党の党歌「旗を高く掲げよ」
http://www.youtube.com/watch?v=NSVTlpRCFks&featu …

曲自体は未来を力ずくでも奪い取るという内容の曲なんです。


http://www.youtube.com/watch?v=NSVTlpRCFks&featu …

歌詞
1.
旗を高く揚げよ!
隊列は厳然たれ!
雄々しく確固たる歩武もて
突撃隊は行進す。
共産主義者と反動勢力の
弾に倒れし同志らは
魂となりてなおも
我らが隊伍とともに進めり。

1.
Die Fahne hoch!
die Reihen dicht geschlossen!
S.A. marschiert
mit mutig-festem Schritt,
|: Kam'raden die Rotfront
und Reaktion erschossen
marschier'n im Geist
in unsern Reihen mit :|

2.
道を開け。
褐色の軍勢が征く。
突撃隊員のために、
その道を開けよ!
幾百万の人ら 希望に満ちて
鉤十字を仰ぎ見ぬ。
自由とパンある日は
ここに始まらんとす。

2.
Die Straße frei
den braunen Batallionen
Die Straße frei
dem Sturmabteilungsmann!
|: Es schau'n auf's Hakenkreuz
voll Hoffnung schon Millionen,
der Tag für Freiheit
und für Brot bricht an :|

3.
最後の闘いに
今ぞ点呼は鳴りわたる。
我ら すでにして
戦いの備えは万全なり!
やがてヒトラーの旗は
すべての街路にはためきて、
奴隷の時代は
間もなく終わりを告げん!

3.
Zum letzten Mal
wird nun Appell geblasen!
Zum Kampfe steh'n
wir alle schon bereit!
|: Bald flattern Hitlerfahnen
über allen Straßen,
die Knechtschaft dauert
nur noch kurze Zeit! :|

4.
旗を高く揚げよ!
隊列は厳然たれ!
断乎たる歩武もて
突撃隊は行進す。
共産主義者と反動勢力の
弾に倒れし同志らは
魂となりてなおも
我らが隊伍とともに進めり。(訳・私)


4.
Die Fahne hoch!
die Reihen dicht geschlossen!
S.A. marschiert
mit mutig-festem Schritt,
|: Kam'raden die Rotfront
und Reaktion erschossen
marschier'n im Geist
in unsern Reihen mit :|

私も戦争は二度と起こって欲しくないです。

「先入観を持たずに聴くと、けっこう名曲だな。でもヒトラーはこんな曲でドイツの若者たちを洗脳し、戦場に送ったんだな」とか「ユダヤ人の大量虐殺」とか色んなことを考えてしまいます。

三番目の「奴隷の時代」というのは、第一次世界大戦に負けたドイツが課せられたベルサイユ条約のことです。

二番目の「鉤十字」は、ナチスの党のシンボル「ハーケンクロイツ」です。

時代を変えた曲って何だと思いますか?

A 回答 (2件)

>時代・世の中を変えた曲



・・・率直に言うと、そんなの無いと思います。

世の中には、人目に触れる表現物(音楽・映像・文学・・など)や諸々の情報といったものは山程溢れていますから、勿論それらが「互いに影響しあい、世の中を左右している」ということなら必ずあると思います。
ただそれを言うなら、「1人の人気お笑い芸人が発した気の利いたコメント」なんかの方が、よほど影響力(大衆の価値観や着眼点やセンスを変える)としては大きいかもしれません。つまり、何かが「時代・世の中に影響を及ぼしている」程度なら日常のことであり、「たった1つの音楽」に限ったことではないです。

ただ、この「些細な影響」も積もれば大きくなるものなので、曲単位ではなく「ビートルズ」「ピカソ」「孔子」・・といった表現者単位であれば、時代・世の中を変えたと言えるものはかなりあるかもしれませんが。


あるいは、「音楽の世界を変えた曲」という観点なら思い当たるものがあります。その1つは、
  ドビュッシー / 牧神の午後への前奏曲

サティやドビュッシーといった近代フランスの作曲家は、それまでの形式的で煮詰まった西洋音楽から脱し、西洋音楽の近代化を推し進めた立役者として知られていますが、実際その後の音楽(ポップミュージック含む)に、直接的にあるいは間接的に、かなりの影響を及ぼしていると思います。(ジャズやロックといったジャンル全体による音楽界への影響ともまた違い、個人として挙げられるという点で特異ですね。)
サティ・ドビュッシー以前の独墺系の西洋音楽(まさしく‘ザ’クラシックとして知られているようなバッハ、モーツァルト、ベートーベン・・等)のようなものを作っている音楽家というのは、現代ではほぼいないと思いますが、サティ・ドビュッシーの時代の音楽の文法や美意識は、現代巷に溢れている音楽(現代音楽やポップミュージック)にかなり通ずるものです。例えばそのまま現代の映画・ドラマ音楽なんかで流れていても違和感(「いかにもクラシカルだ」というような印象)は無いと思います。

そういった「(大衆レベルでの)西洋音楽の近代化」を表した象徴的な一曲が「牧神」ではないかと個人的には思います。
ただしこれも「象徴的」な意味であり、これ1つで音楽界全体を変えたとは言いにくいかもしれませんが・・・個としてのドビュッシーなら「音楽の世界を変えた」に値するでしょうね。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD% …
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この回答へのお礼

長文のご回答をありがとうございました。

お礼日時:2011/08/07 18:59

音楽が世を変えるのではなく


世が音楽を生むものだと思います

音楽が世を変えるのであればとっくに平和な世があるはずです

人生を変えた曲とか言いますが
心の転機に聞くからそれが思い出になるわけで
その曲がその人を変えるわけではないと思います

人の心はそんなに単純には出来ていないように思われます
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/08/07 19:01

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