皆さんの独断と偏見?妄想でいいのでガラスの仮面の最後はどうなると思いますか?

A 回答 (5件)

雑誌連載を読んでいないので、単行本47巻までの情報を元に、思い切り妄想いたします。



月影の判断によれば一度は優位に立っていたマヤであったが、亜弓の猛烈な追い上げにより、窮地に追い込まれる。
亜弓に勝つため、マヤは肉体的に無茶な稽古をつづけ、疲労困憊のまま、試演の日を迎える。
マヤの鬼気迫る演技は観客を魅了する。演じるうちにハイになっていったマヤは、自分の前世が梅の精であったことを思い出す。
そして終演と同時に湧き起こる拍手の渦。しかし疲れ切ったマヤの心臓は、鼓動を止めてしまう。
ラストカットは、舞台上で梅の木になったマヤ。

……で、終わると「紅天女」は、どおなった、ということになるので、

命を終えたマヤの体は、舞台の上へと倒れていく。
倒れた瞬間、頭を舞台にぶつけたマヤの額が割れ、その飛び散った血が最前列で観ていた亜弓の目に入る。
亜弓の脳内には胎児状の腫瘍ができて……おっと、失礼。

悪ふざけが過ぎました。ごめんなさい。

もとい

目の見えない亜弓であったが、マヤの声と気配から、マヤが最高の演技をしていることを感じ、敗北を認める。
終演後、拍手がなりやむと舞台上の異変に気づいた観客がざわつきはじめる。
それと同時に亜弓の視力がいきなり回復する。やがてマヤの死を知る。
(なお、舞台上で倒れているマヤの姿は、絶対に出さない)
そして、亜弓の試演。彼女の天性の才能と並はずれた努力で得た演技力に加え、まるでマヤが亜弓に乗り移ったような至上の紅天女を演じる。そして亜弓自身も、マヤと一緒に演じているように感じる。
上演権を手に入れた亜弓は、今度は黒沼と組んで「紅天女」を演じると宣言する。

なお、真澄は、大都芸能を追い出され、マヤの遺骨を抱いて、紅天女の里で余生を暮らす。

以上、最初は小生よりもお姉さんだった北島マヤが、いつのまにやら年齢が逆転し、今では娘のような年になっていると気づいた、四十代半ばオッサンの妄想でした。
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この回答へのお礼

長文ありがとうございます^^うわ~マヤちゃんが死ぬのは今まで考えてなかったけど(どちらかといえば速水さんのほうが?とか思ってた)結構無茶苦茶する子だから心配ですね。

お礼日時:2011/08/07 19:48

>独断と偏見?妄想でいいので



 あえて未完。
 続きは読者の想像に。

 そんな話、どっかであったかな?
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この回答へのお礼

ありがとうございます それだけは避けてもらいたいのですがこのままだとそうなりそづえ怖いです

お礼日時:2011/08/05 18:09

妄想ですが…



聖さんが影武者となって速水社長とすり替わり、大都芸能を引き継ぐ。
速水さんは主夫となり、大女優の妻・北島マヤを影で支える。
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この回答へのお礼

ありがとうございます それもありそうですね~^^

お礼日時:2011/08/05 18:08

はじめまして。



ホントに妄想でいいのなら

「あなた達にまだまだ紅天女は無理」とかいって、月影先生復活。

マヤと亜弓は修行しなおし~とか(^^)
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2011/08/05 18:08

独断と偏見でいいなら


1.北島マヤが紅天女を演じるのを見ながら月影千草が息を引き取る
※尾崎蓮と若い頃の千草の姿で天に昇るシーンがあるかも...
2.月影千草の死の報告を届けに来た速水真澄が病室へ行くと英介も安らかな寝顔で死んでいた。
3.姫川亜弓がカメラマンのピーター・ハミルと結婚してハリウッド・デビュー
4.速水真澄は大都グループを解体(各部門を分離独立)させて、姿を消す
5.小野寺一は落ちぶれて浮浪者になる
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この回答へのお礼

ありがとうございます どれもありそうで想像してドキドキしちゃいました^^

お礼日時:2011/08/05 18:07

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