なぜ「日本」と書かずに「わが国」と書くのか
教科書などで日本のこのについて書かれているとき、「日本では」「日本の~では」といった場合、「わが国では」「わが国の~では」といったように書かれていますが、なぜ「日本」と書かずに「わが国」なのでしょうか。
回答(5件)
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質問者さまはご自分を指すとき、苗字や名前で言いますか?
「私」なり、適当な一人称を使いますよね?
質問者さまのペンがここにあります。
そのペン、質問者さまは「私のペン」と言いますよね?
自分が住んでいる国を「日本」というのも、それと同じです。
No.4ベストアンサー20pt
我が国と何故表現するのか・・・・天皇が神だった時代 朕(天皇)の家来である我が国民は支配化にあった。 我が国⇒天皇が収める国の意味であります。
戦後憲法で第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
となり
いまだにその名残が続いているのです。
役所はいまだに使い続ける結果学習指導要領には我が国・・・と記載されているいるのが殆どであります。したがって教科書で我が国が多様されることと成ります。
憲法にあるように
天皇は、日本国の象徴であり にもかかわらず今だに 天皇制時代の表現を使っているですね
ちょっとあえて、皮肉っぽく書きます。
こういう思惑が とある政権 にあるような気がしていますので (^^;)
「日出ずる国」までさかのぼって、この国は「日本ではない」。
こういう馬鹿げた輩もいるかもしれない><
σ(・・*)は 違うからねぇ~。 ここは間違いなく日本。
侍の子孫(o`・ω・)ゞデシ!! ○代目防人僧 ^-^
(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)
「日本では」比較対象国で、何処かの国とかと比較する時にこの言葉を使いますね。
「我が国」は、まず自国有り気から会話を始めます。
自国の者に、自国を教え伝える時に「我が」で日本有るの強調です。
話し手は、日本を起点にした集合組織体を意味して居るぞと言いたいのでしょう。
例えば、日本に支配されている私の事と言う意味の「我が」と言う捉え方。
個として、話すならば「何々さん・何々氏・作者は私は」になるでしょうからね。
愛国を強めるなら、「我が祖国」とか「母国」等も使わない手は無い。
大体、どこの国を言って居るのか判れば
我が国でも日本でも祖国でも母国でもこの国でも
我らでも、前後の文面で読み取れれば良い位のものです。
作り手に、聞くのが手っ取り早いですね。
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