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本の通販サイト、取次会社運営のメリットは?

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  • 質問者:zruzru
  • 投稿日時:2011/08/09 02:13
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本の通販サイトって、大手書店や、Amazonや楽天などが有名ですが、
取次会社(卸し)のトーハンや日販、栗田出版なども通販サイトを運営しています。

しかし、前述のAmazonなどと比べると知名度はないし、送料だったかかります。
この取次会社の通販サイトを利用するメリットってありますか?
問屋だから納期が早いのでしょうか?

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  • 回答者:potatorooms
  • 回答日時:2011/08/09 06:43

Amazonは、楽天ほどではないけど、在庫があってもキャンセルされることがあります。
または、先に注文していても、後から注文した人の方が先に届くなど。
お金を払っても、確実に欲しいという需要はあるので、利用者がいるのかと。

Amazonは、とどかなくてもいいし、キャンセルや返品もしたい、という層まで取り込んでいますよね。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:Samantabha
  • 回答日時:2011/08/09 02:51

実際のところは存じませんが、想像するに、これは書店が少しでも生き延びるための策ではないかと思います。

取次の運営しているサイトは、書店で受け取りができ、この場合は送料・手数料等かかりません。普通に書店で注文した場合と同じように受け取れます。

今までの書店での注文だと、
1.店に出向き、2.店員さんに「この本ありますか」と聞いて、3.在庫がなければ「取り寄せ」、4.入荷連絡、5.受け取りに行く
――という煩わしい手順を踏んでいました。
それが、
1.自宅で注文して、2.受け取りに行く
――という具合に簡略化できます。

書店の側としては、あまり人(店員)との接触は好まないけれど書店に出向くのは好きというお客さまをつなぎ止めることができるということでしょう。あるいは何らかの事情で自宅で受け取るのはNGというお客さまに利用してもらおうということでしょう。

ということで、書店が生き延びられれば、取次も生き延びられるわけですから、取次が始めた書店への救済策の一つではないでしょうか。
ですから、送料のかかる配送の方の売上は、あまり期待してるわけではないと思います。

以前アルバイトしていた書店の人に聞いたところによると、あの手のサイトはあまり採算が取れず、できればやめたいというのが本音らしいです。
それでも、これをやめてしまえばますますAmazon等にお客さまを取られてしまうので、やめるにやめられず……ということのようです。

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