ハイドライドやロマンシアやザナドゥなど、
昔のゲームに触れる機会がありましたが
当時の人はこんなのどうやって攻略していったんですか?

ドルアーガの塔なんてまちがったらもう宝箱が出なくてクリア不可能状態だし
いまみたいにネットはないから情報は得られないし
攻略本を作る人たちにしたって、どう考えても開発者にでも聞かないと
わからないような攻略法ばかりだと思います。


調べたらロマンシアなんて数ヵ月もクリアした人がいなかったとかで
(確かにプレイしたらとんでもなかった)
そんなゲームが何日も人気1位だったとか想像もできません。

時代といえばそうなのかもしれませんが
スーパーマリオにしたって、1ー1の1UPキノコはなにもないところを
ジャンプしたら出てきますよね。
特に怪しいと思わないような場所にたくさん隠れています。

まさか当時の人たちは考えられることを全て手探りで試していた…とかじゃないですよね?

A 回答 (21件中1~10件)

昔は、ネットの代わりに雑誌を使っていました。


アスキーのログインやMSXマガジンをご存知ですか。

ハイドライド1,2は雑誌を見てクリアしました。
3はクリア不能でした。
ロマンシアを雑誌を見てクリアしました。
ロマンシアは時間表示など誰も気がつかない
ことが分からなければクリア不能なので
自力でクリアした人はいないと思います。

ザナドゥ(Rivival Xanadu)は
自力でクリアしました。

ドルアーガの塔は、裏技で有名です。
面選択の裏技を使ってクリアした人が
多いと思います。
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すごく懐かしいソフトの名前が上がっていたので回答させていただきます。


ロマンシア持ってます。
当時見た目が好みだったので買ってもらったのですが、やってみたらあんまりにも難しくて(アイテムをどこで使うのかもわからない状態)数年かかってやっと天上界にいけたときはやったーと嬉しさがはんぱなかったです。
普通にやってもクリアできないですしね、あれ…

>まさか当時の人たちは考えられることを全て手探りで

これでがんばりました。
アゾルバ城から先は難しすぎて無理でした…
数年というのは、たまに思い出したころにチャレンジしてなんとかちょっとずつ謎を解決して進めたという意味です。
現在ネットで攻略情報が載ってますが、それを見ても攻略できる気がしませんねー

あと、当時でも攻略本があったりするものも多かったですよ。
スーパーマリオなんかは攻略本みてやっとクリアしました。
それから裏技の本も結構でていて、数種類のファミコンのゲームの攻略が載っている攻略本もありましたので、それを見たりしてました。
あとは友達に聞いたりですね。

ロマンシアクリアできる人がいたらすごいと思います。
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手探りどころか 辞書 引かないとプレイできないゲームも在りましたよ。


昔のゲームは まずグラフィックって概念が無いので、画面には 文字のみ。

一応日本語版なので 状況説明は日本語(カタカナ)ですが、
「メノマエニドアガアリマス」
「ドウシマスカ>」ここで「OPEN」と入力、
「ナニヲ>」更に「DOOR」と入力、これでやっと ドアが開きますw
でも まだドアが開いただけなので、
更に「ENTER」「DOOR」で やっとドアの先に進めます。
場面が変わったら また「LOOK」や「SEARCH」で状況の確認です。
何も無い所でジャンプどころか、目の前には何にも無い・・w
当時 中1で 梯子の英単語が判らずに辞書引いたのも良い思い出です。
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ひたすら探したりもしましたし



不思議と友達から耳に入ってきてました。
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昔のゲーマーの根性とツキと運をなめちゃいかんよ~w


いやマジな話で。。。
特にツキと運は、半端じゃないですよ。勿論努力と根性があっての上でもあるのですが、「偶然」というタイミングは、説明しきれるようなものではないです。これが人というものなのかもしれませんね。
あとは、それらを見逃さない事ですね。
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既に多くの方が答えていますが、その「まさか」でした。


そして、それが当たり前であり、楽しかった時代です。
右も左も分からない状態で、手探りで色々試して、苦労して攻略法を発見したときの喜びは言葉では表せません!!
何日もかかってようやく「これかああああああ!!!!!」みたいな、テンション上がりまくりです(笑)
友達と学校で情報交換するのも楽しいですし、自分たちの力で道を切り開く感覚が、達成感を感じられてよかったのだと思います。

あと、当時のゲームはとても高額でしたので、1本のゲームを大事に大事に遊ぶのが主流だったように思います。
欲しいゲームが出ても、1年に1本(誕生日など)しか買ってもらえないから我慢とか、普通でした。
なので、さっさとクリア出来てしまうと間が持たないと言うか…
今のように「やり込み要素当たり前」なんて風潮はありませんでしたし。

余談ですが、今は「購入→攻略サイトを駆使してマッハでクリア→買取額が高いうちに売り払う→手に入れたお金で別のゲームを買う」…なんて事をしてる人が存在するようですが…それって楽しいのでしょうか…
それこそ「遊ぶ」のではなく「作業」に見えて、ちょっと疑問です。
ネットが当たり前に存在し、動画サイトも気軽に見れて、攻略本は充実し、雑誌でも開発者インタビューなどでゲームのネタバレが見え隠れするような今は、気をつけないとプレイ前に攻略情報が耳に入ってしまってやる気を削いでしまうので、情報がなさ過ぎるのも確かに問題ですが(苦笑)溢れすぎてるのもどうかなぁと思う今日この頃です。

まぁとにかく、今と違ってユーザーフレンドリーなやり応えのないゲームより、無理難題ふっかけられて「ちくしょー絶対クリアしてやるッ!」と闘志を燃やせるような、いわゆるマゾゲーのほうが好まれていました。
ゆえに、今ほどゲームが浸透しておらず、マニアックな人がやる遊び、みたいな認識はあったかもしれません。
誰でも出来るものではなかったので。
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んじゃま、一言だけ。

Excelのイースターエッグです。
http://www.natsuzora.com/may/guide/yokohama-yama …

こんなのがあったのは2000の頃までですねえ。最近のMicrosoftは「遊び」を忘れちゃって面白くないです。
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>まさか当時の人たちは考えられることを全て手探りで試していた…とかじゃないですよね?




多分そうです(笑)
とくにファミコン雑誌の編集者辺りは間違いなくそうだった気がします。

「こんなの分かるわけねーよ!!」
と思うことだらけの世界でしたね。
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この回答へのお礼

・・・編集者の方々は大変でしたね。

>「こんなの分かるわけねーよ!!」
アイテムが意味不明とか、ある行動をしないともうダメとか
ドルアーガの攻略を見たときは、これ気づく人いるの?
って思いました。

お礼日時:2011/08/17 15:55

思い返してみると、その「まさか」なんだったんですよねえ(笑)。



ドルアーガの塔・全60面をクリアするために、
友人と「攻略ノート」を作ったのを思い出しましたよ。
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この回答へのお礼

やっぱりあらゆることを試す、という感じですか。
ドルアーガを攻略なしで、自力で出来たのでしたらすごいです!
攻略ノートが残ってたら宝物ですね。

お礼日時:2011/08/17 15:53

その当時だって攻略本はありましたよ。



ファミリーコンピュータマガジンとかファミ通なんかが主でした。

編集部独自の攻略や読者からの裏技投稿など。

だからウワサ、デマも多く存在していました。

殆どが手探りですよ、でもそれが出来るレベルのゲーム内容なんですね。

それを自分で探して見つけるのが面白くワクワクするんです。

友達とのコミュニケーションツールなんです。
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この回答へのお礼

デマは酷いですね
でも仕方ないのかな。
手探りしてる以上、勘違いとかもありそうな気がしますし。

攻略なしで、自分で探していくというのが
本当はゲームには必要なのかもしれませんね。
いまはワクワクがないというか・・・

お礼日時:2011/08/17 15:52

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