血漿分画剤
血漿分画剤とはどのようなものなのですか?
できれば,具体的に教えて下さい.
お願いします.
回答(3件)
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血漿分画製剤とは、血液のうちの血漿から特定のタンパク質を分離精製して製品化したものです。大きく分けてアルブミン製剤、免疫グロブリン製剤、血液凝固因子製剤があります。
(参考URLより抜粋)
以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「輸血用血液を調整」
日赤のHPから
◎http://www.jrcs-kanagawa.org/ketueki/bunkaku.htm
(各種血漿分画製剤)
◎http://www1g.mesh.ne.jp/osakabc/hinmoku.htm
(主な輸血用血液と血漿分画製剤一覧)
◎http://www.kenketsu.org/kenketu/korekara.html
(日赤HP)
ご参考まで。
No.1ベストアンサー20pt
血漿分画製剤ですネ。
血液は液体である血漿と白血球・血小板・赤血球などの血球部分に分けることができます。そして、血漿の中には複数の種類のタンパク質などが含まれており、これらが人間の生命維持に重要な働きをもっているのです。
献血(国によっては売血も含む)によって得られた血液は全血、血球、血漿と需要に応じてそのままであったり、遠心分離したりしてわけるのですが、血漿分画製剤はこのときに得られた血漿を精製したりすることで作られるものです。
血漿分画製剤には次のようなものがあります;
血液凝固因子製剤→血友病の治療に欠かせないもので、血液が固まる(出血を止める)ための重要な製剤です。
アルブミン製剤→血中のタンパク質を精製して作る製剤です。大量出血時のショック、火傷、腎臓疾患、肝臓疾患などに広く応用されます。
免疫グロブリン製剤→免疫に関与する蛋白です。リンパ珠の一つのB細胞が作り出す抗体で、体外から侵入する異物(病原菌など)を敵と認識し、攻撃・排除するためのものです。いくつかの種類があります。
簡単に解説してみました。
以上kawakawaでした
この回答へのお礼
いつも親切・丁寧な御回答をありがとうございます.生化学系の知識がない私ですが,kawakawaさんの御回答でよくわかりました.
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