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昨日TVでやってたノアの小橋vs小川戦
途中で小川がダウンしてしばらく動けなかった時についてお聞きしたいのですが、あそこで小橋が抑えこみにいこうとしたところでレフリーが止めに入ってしばらくもめてる間に小川が立ちあがって小橋に殴りかかっていった…というシーンがありましたが、どうしてあのダウンしてる時にカウントが入らなかったのでしょうか?
あれだけダウンしてれば(たとえフリであったとしても)カウントを取れば普通に負けになっていたんじゃないんでしょうか?
ルールはあまりわからない人間ですが、イマイチ釈然としません。
おしえてください。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
小川がダウンしているフリをしていたので、カウントを取ればすぐに返すので負けにはなりません。レフリーは小川にだまされて落ちているのを確認しようと小橋を小川から離したのでは?レフリーと小橋が話をした内容がカウントを取らなかった理由だと思います。ノアのルールに関してはhttp://www.noah.co.jp/rule2.html
猪木氏に関してはhttp://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=673302で
猪木氏は何をしても許されるので次元が違うと思います。
ノアは勝敗に関わることや試合内容には演出をしないので他の団体とは違います。
この回答へのお礼
お礼が遅れて申し訳ありません。
>カウントを取ればすぐに返すので負けにはなりません。
しかし小橋は抑えにいこうとしてましたよね?
それをレフリーが止めようとしたのがおかしいなぁと思ったんです。
抑えても返されることがわからなかったとしても、抑えにいこうとするレスラーの動きを止めるのはおかしいんじゃないか?と思ったんです…
>ノアは勝敗に関わることや試合内容には演出をしないので他の団体とは違います。
私もそこはわかっていたつもりなのですが、だからこそ今回のレフリーの行動がわからなくって…
ありがとうございましたm(__)m
No.1ベストアンサー10pt
これはけっきょく「プロレスだから」ということなんでしょうね。
>レフリーが止めに入ってしばらくもめてる間に小川が立ちあがって小橋に殴りかかっていった
このパターンは蝶野にもよくあった気がします。蝶野や小川みたいな「のらりくらり」タイプにとっては、そういうのが「持ち味」なんでしょうね。そのあとレフリー不在のあいだに小川がゴング攻撃したりというのがあったんで、「小川の持ち味」を引き出させる「シナリオ」みたいなのが事前にあったのかもしれないでしょうね。それで観客が盛り上がれば「御の字」だという考えがあるんでしょうかね。
二十年前の猪木とホーガンの試合でも、猪木が場外に転落して本来だったらそのままカウントが数えられ猪木の反則勝ちになるはずなのに、何故かセコンド総動員で猪木をリング上に引きずり上げたりしてましたからね。プロレスとはそういう「曖昧さ」が特徴となってる部分もあるんでしょうね。あるプロレス団体になると、場外カウントが15をすぎると、数えるカウントが極端に遅くなってしまうとか。
この回答へのお礼
お礼が遅れて申し訳ありません。
うーん…
最近見るようになって「おもしろいな」と思うようになっていたのですが、「純粋な勝敗を求める」という点に重きを置くとやはりそういうのはつまらないですね…
団体違いますが先日のIWGPの結果もあまり納得いってなかったりします…試合後の高山さんの豹変ぶりも含めて。(まだ試合を見てないのでなんともいえないですが)
そういうのに飽きた人がK-1とかPRIDEに流れてる…って考えればいいのでしょうか?
ありがとうございましたm(__)m
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