Most of us are happy with the new generation of laser printers and fax machines.
この文章の訳が「私たちの殆どが新世代のレーザープリンターとファックス装置があれば満足です。」となっていました。しかし、訳と英語ではofの前後の関係が違うように見えます。どう考えればよいでしょうか。

A 回答 (4件)

「世の中に数あるレーザープリンタとファクスマシンの中でも、新世代のそいつ(機種)には、私たちの殆どが満足しています.」



(キーポイントと思ったところ)
of の前後を解析すると、the + 単数名詞 + of + (theなし) + 複数名詞なので、

(1) 「部分」のof と見れる. ((例)the King of Kings =王の中の王《キリトのこと》)

(2) おそらくレーザプリンタ能とファクス機能が、一台内に完全融合している新機種のこと.
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shinjifさんのおっしゃるように「経験則」ですが,A of BのAが種類とか集団とかを表す名詞の場合,前から「AのB」と訳すと日本語らしくなる場合があります。

例えば,次のような場合です(必ず前からでなければならないというわけではありませんが)。

 this kind of dictionary「この種の辞書」
 a group of stars「ひとかたまりの星」
 a large amount of water「多量の水」
 two boxes of oranges「2箱のオレンジ」

ここらへんまでは辞書でも前から訳した形が載っているかもしれませんね。こういうのに慣れておけば,時と場合で応用範囲は広がります。
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of は、's(アポストロフィ・エス)のように所有も表しますが、所属も表します。

ですから、A of B の場合、A は B の中のもの、B に含まれるものの一部を指します。日本語訳の「の」を所有の「の」と解釈してしまうと、あなたのような混乱が生じてしまうのです。つまり、この英文の場合、「レーザープリンターとファックスの中でも新しい世代のもの」と解釈すれば不自然に感じないはずです。
こういう表現の仕方が英語ではナチュラルであることを覚えておいて下さい。
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文法的にどういえばよいのかはわからないので、経験則ですが・・・


ofは後ろから「~の」と訳すのが基本言われますが、前の方から修飾語的に訳をした方がしっくり来ることがあります。
この場合、
the new generation of laser printers and fax machines
は直訳すると 確かに「レーザープリンタとファックスの新世代」となります。
ただ、この日本語だとわかりにくいですが、laser printersとfax machines に複数が使われていますよね。これはプリンタやファックスが何台もあるわけではなく、一般的なカテゴリとしての「レーザープリンター」や「ファックス」全般を表しています。
つまり、先ほどの直訳は厳密には「一般的なレーザープリンタやファックスというもの中の新世代のもの(レーザープリンタやファックス)」ということになると思います。
でも、こんな日本語は不自然です。そこで、意訳して「新世代のレーザープリンターとファックス」といっているわけです。
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