質問

原版がBlu-rayのディスクをDVDに変換したいのですが、手段がわかりません。

・支給元は、Blu-rayのみの支給です。
・違法コピーではありません。コピーOKの動画です。コピーガードはかけてません。
・たった一枚40分少々の動画なので出来るだけお金をかけたくありません。
・できるだけ画質を落とさないで保存したいです。


参考までに、
まさしくこんなソフトがフリーだったらいいのですが。
Blu-ray to DVD
http://www.panda.co.jp/vso/blu-ray-to-dvd.html

あと、お店で変換してもらえるところあるのでしょうか。
VHS to DVDみたいな・・・


■以下追加搭載しましたので、リードライトは可能です。
ブルーレイドライブ
グラフィックボード

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回答 (3件)

No.1です。

>確かにDVDで見られるようになったのですが、ブロックノイズというのでしょうか?

WinodwsLiveムービーメーカー、DVDメーカーでの連携で作成されるDVD-VIDEOはビットレートが3Mbps程度で、レコーダーで言うところのSPモードとLPモードの中間程度です。
これは約150分収録可能で、720×480の解像度では映像の破綻が余り目立たない最低限ギリギリの目安です。
何故プリセットの設定がコレなのかは不明です。
通常、これではビットレートが低すぎます。
DVD-VIDEOは規格上、圧縮音声(AC-3やMP1-L2)を選択した場合には映像ビットレートの上限は9.8Mbps。リニアPCMを選択した場合は約8Mbpsで約1時間収録可能です。
なのでギリギリの最高設定にすれば、それなりの画質にはなるのですが、オマケソフトのDVDメーカーの限界とも言えます。
他のアプリケーションを導入する必要がない、簡単、お手軽さが主体とも言えます。

DVDメーカーの画質に不満があるのでしたら、それこそ市販の動画編集ソフトを利用した方が良いのです。ダイレクトにコピー制御のないBDMV、BDAV、AVCHDを読み込む機能もありますし、もちろんm2ts、mtsファイルの読み込みにも対応しています。
大抵はDVD/BDオーサリング機能も装備しているので、そのままDVD-VIDEO作成も可能です。
これがエンコード回数も少なく、もっとも画質のダメージを軽減できる手法となります。
欠点は金がかかることです。

そこまで金はかけたくないと言うのでしたら、Liveムービーメーカーのムービーの保存で一旦「高解像度ディスプレイ用」でHDD上に出力します。
そのファイルを前回回答で既出のフリーのオーサリングソフトDVD Flickを使用して読み込んで(WMVの読み込みにも対応しています)、DVD-VIDEO規格の上限の設定で作成する、となります。
欠点はm2ts→WMV→MPEG2と二回エンコードを挟むので、少々画質が劣化しますが、WMVでも「高解像度ディスプレイ用」はHD画質のままですし、高ビットレートですのでDVDメーカーを使用するよりは画質へのダメージを軽減できます。

一応DVD Flickの使い方での設定の部分があります。
http://freesoft.tvbok.com/freesoft/dvd_copy/use_ …

XMdeia Recordeも良いのですが、設定項目が多岐に渡るので知識があれば極限まで画質を追い込むことも可能です。知識が不足している場合はどの数値に設定すればいいのか、皆目見当がつかない状態になるでしょう。
それにこのアプリケーションはドイツ製ですので、デフォルトでは放送方式はPALのフレームレートは25fpsで表示されるので、その部分は必ず29.97fpsに変更が必要です。
またMPEG2のレベルもMP@HLがデフォルトになっているので、ここもMP@MLに変更する必要があります。
ビットレートは固定、可変、可変2パスが選択可能ですが、可変2パスは画質劣化抑制に効果はある反面、変換に2倍の時間がかかります。またこのソフトの2PASSは不安定で、1PASS目でエラー終了が発生します。
収録時間が1時間以内なので、固定ビットレートで8000~8200Kbpsで音声はリニアPCMでもかまいませんし、可変ビットレートで平均値は8000~9000Kbps、最大値は9300~9400Kbps(PCのオーサリングソフトの場合、扱える最大値設定がこの程度です。最大値9800Kbpsは再エンコードとなる場合があります)。最小値は7500~8000Kbpsで音声はAC-3の256Kbps程度を選択しても良いでしょう。
それ以外にも最低限インターレース解除や、Bフレーム設定(数値は3程度)なども設定した方が良いです。
解像度は入力した数値になっているのでDVD-VIDEO規格の720×480に変更する必要もあります。
4対3でも16対9の画面比率でもとにかく720×480です。
デブロッキングやノイスリダクション、シャープネスの設定も可能です。この辺の数値は試行錯誤となります。
元の画質が良ければデブロッキングは控えめに。ノイズリダクションはデフォルトのままで。シャープネスは1.0~2.5以内に。
音声も任意のビットレート、方式が選択可能です。と、言ってもDVD-VIDEOの場合はリニアPCM、AC-3、MP1-L2程度ですが。
それとこのソフトは数値設定はダイレクトで数値を入力するとエラーが発生しやすい傾向があります。そのために数値変更は向かって右側のアップダウンの三角アイコンで変更する必要があります。
変換時間は結構かかります。変換速度は高速な方ではありません。が、設定さえきちんとすれば結構、高画質で変換してくれます。

優れた動画変換ソフトなのですが、バージョンとPCの環境によって選り好みが非常に激しく、必ずしも最新バージョンが最適とは限らないのが難点です。
最新は3.0.2.5ですが、何故かダウンロードすると3.0.2.0ですし、3.0.2.0は当方の環境ではMPEG2の変換はクソでした。ブロックノイズどころか、マトモなエンコードがされていない状況でした。
すぐにアンインストールして2.3.2.0(当方の環境ではコレが一番安定しているバージョン)を再インストールしました。
なので積極的には推奨できません。

フリーだけで済まそうとすると、それなりの労力、試行錯誤、知識が必要となります。

直接変換できるものはわかりません。

XMedia Recodeで Blu-rayをVOBファイルに変換、それをほかのソフトでオーサリング。
http://www.gigafree.net/media/conv/xmediarecode. …

実際にBlu-rayでは試していませんが書いてあるので変換できるのかな?

この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

自宅にディスクがあるので、戻ったら挑戦してみます。
ありがとうございました。

BDとDVDはフォルダ構成、ファイル構成が異なります。
またBDの普及率は世界的には再生専用を除いて、まだまだですので、当然フリーソフトの場合は対応する側も少なくなります。
ましてフリーソフトは単機能が多いので幾つかのアプリケーションを要することとなります。

1.BD-ROMをBDドライブに入れてディスクを開き、BDMV(あるいはBDAV)フォルダをそのままPCの側のHDDにコピーする。
BDMVはDVDで言う所のDVD-VIDEO方式。メニュー画面あり。
BDAVはDVDで言う処のDVD-VR方式。メニュー画面なし。

2.その中のSTREAMフォルダに映像ファイルが収容されている。拡張子は.m2tsか.mts。
注意点としては、BDMVの場合はこのSTREAMフォルダにメニュー画面の映像も収納されるので、区別が必要。
区別するためには拡張子.m2ts、.mts再生可能な再生ソフトが必要。
例:Splash Lite。

3.拡張子.m2ts、.mtsの読み込みに対応している動画変換ソフトを利用してMPEG2PS、拡張子.mpgに変換する。
例:XMedia Recorde
但しDVD-VIDEOはMPEG2PSの一部を抜き出した規格で、映像ビットレート+音声ビットレートが約10Mbps以下の設定にする必要がある。音声形式はリニアPCM、AC-3(ドルビーデジタル)、MP1-L2(MPEG音声)。MP1-L2は一部メーカーの機器では音声が再生されないので、リニアPCMかAC-3にした方が互換性の面では優位。
オリジナルの収録分数が40分ならばDVD-VIDEOの最高画質は最大約60分収録なので、8Mbps+リニアPCMでもOK。

4.OSがWindows VISTA Home Premium以上、或いはWindows7 Starter以外ならばWindowsLiveムービーメーカーが使用可能で、直接拡張子.m2ts、.mtsのファイル読み込みにも対応している関係上、これを利用すれば2の項目の動画変換ソフトは不要となる。
LiveムービーメーカーはDVDメーカーと連動しているので、書き出し先をDVDに指定すれば自動的にDVDメーカーが起動して、後はウィザードに従っての作業となる。
が、OSが上記の範囲外、XPなどの場合は別途DVDオーサリングソフトが必要。
例:DVD Flick。
但しDVD Flickは.m2ts、.mtsの読み込みには対応していないので、動画変換ソフトでDVD-VIDEOに準拠した形式のMPEG2ファイルに変換しておく必要がある。
それ以外の方式に変換した場合や、DVD-VIDEO規格外のMPEG2PSに変換した場合はDVD Flickで再エンコードされるので画質が劣化する。

BDMV、BDAVは規格上映像はMPEG2(PS/TS)、H264/AVCハイプロファイル、VC-1(WMV-HD)に、音声はリニアPCM、AC-3、AAC、MPEG音声に対応しているが、オリジナル素材のフォーマットが不明なためにデータBDの場合は上記手順が必ずしも適切とは限らない。
データBDの場合は項目4のWindowsLiveムービーメーカー、DVDメーカーは使用不可の場合もある。
その場合は動画変換ソフトでDVD-VIDEO規格に準拠したMPEG2データに変換する。
そのデータをオーサリングソフトで読み込んでDVD-VIDEOを作成する。

但しフリーソフトの場合は日本で日本人が作成したものでは無い関係上、作業領域のルートフォルダ名に日本語や全角文字が使用されている場合はエラーが発生する場合がある。ファイル名も日本語は使用不可。半角英数に限定。但しオーサリング時のタイトル名には日本語は使用可。
またXMedia Recordeは頻繁にバージョンアップがあるが、PCの環境次第で最新バージョンが必ずしも適切ではない場合があり、その検証は自身で行う必要がある。
動画変換はPCにとっては重労働部門で、CPUのスペック次第では収録時間の数倍かかる場合もあり、その間PCは他の作業は不可状態になるのは覚悟してください。

簡単にラクに済ませたいと思うのならば市販ソフトです。

この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。
自宅にディスクがあるので、戻ったら挑戦してみます。
ありがとうございました。

因みに分かる限り・・・
・ブルーレイは、メニュー無し
・OSは、Windows 7 HomePremium
以降の回答の為に補足です。

この回答への補足

tama80ji さんのご説明の通りで出来ました。
ありがとうございます。

確かにDVDで見られるようになったのですが、ブロックノイズというんでしょうか?
イメージ的には、下記アドレスのような感じなのですが。
これは仕方ないのでしょうか。
因みに、WindowsLiveムービーメーカーは最高画質にしました。http://www.corel.com/jp/img/resources/special/vi …

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