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キッチンハイター キッチンブリーチ 成分 違い

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  • 質問者:noname#151082
  • 投稿日時:2011/09/03 15:22
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漂白・除菌剤を調べて、それぞれ、
ハイターおよびブリーチと”キッチン”ハイターおよび”キッチンブリーチの違い
は、わかりました。
界面活性剤(洗浄成分)が入っているかどうか、ということですね。

”ハイター”というのが花王のブランド名であり、ブリーチというのは漂白剤(数社が使用)、ということもわかりました。

キッチンハイターと、キッチンブリーチで同量にもかかわらず、値段がとてもちがうので、違いを調べたところ、界面活性剤に違いがあることもわかりました。
花王キッチンハイター:アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム (陰イオン系)
キッチンブリーチ(数社製品):アルキルアミンオキシド(両性イオン系)

さて、質問の本題です。
上記の2つの界面活性剤の違いはどのようなものなのでしょうか?
洗浄性能(汚れの落ちやすさ)
安全性能(皮膚の油膜や呼吸からの毒素量の違い、環境への配慮など)
漂白性能(洗濯後の白さや、しばらく片付けてあった後に黄ばみが出にくい、など)

この3つの観点から教えていただきたく思います。

よろしくお願いします。

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:santana-3
  • 回答日時:2011/09/03 15:52

アルキルエーテル硫酸エステルナトリウムの方が生物化学的に毒性が強いでしょう。

この為、洗浄性は高いですが、残留成分があると生物的によろしくないので、使用したら良く洗浄する事です。この残留成分は黄ばみの元になる場合があります。

つまり、漂白・滅菌作用が強いか弱いかの問題。

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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。

やはり漂白・減菌作用の強さ=毒性の強さ、ということのようですね。
黄ばみの原因が”すすぎ具合”にあるとは気づきませんでした。

貴重なご意見、ありがとうございました。

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  • 回答者:usineko3
  • 回答日時:2011/09/03 15:52

 清掃関係で使用していましたが、ブリーチは殆ど流通していません。
ハイターが安いですから。一般の方の金額とは違うし流通経路も異なります。

3つの点で違いは現場では同じです。保護具の手袋を推奨します。

混ぜると危険です。

こぼすと色落ちの可能性。誤飲、目に入る等にご注意ください。

印鑑が購入に必要な毒物等とは異なりますから、毒性は低いです。

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この回答へのお礼

専門家としてのご意見ありがとうございました。ハイターのほうが安い、というのは一般市場とは異なるので、驚きました。
より専門性の高いものがハイターであり、その分、留意して使用することが肝心のようですね。

ありがとうございます。

  
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