社会保険と国民年金保険
現在30代独身女性
両親と同居で母親の病状が良くないですが、
家で面倒見てます。
食事や家事全般は、父親は今までやりつけていないので
ほとんど私がやってます。
パートの生活で、私自身の必要経費をおさめるいっぱいいっぱいの生活です。
社会保険は社会にでて、トータル15年ほど払っています。
後は一応国民年金は滞りなく払っています。
少し極端ですが、独身のまま女性が社会保険を定年まで
支払いつづけるのと就職せずに国民年金を支払うのとでは
将来にわたり受け取る年金額にどれほどの開きがあるのでしょうか?
また、またこのまま結婚せずに子供も持たないとしたら
自分が年をとり病気で倒れたり、働けない状況になったときにはどのような制度を利用できるのでしょうか?
(ちなみに、私自身うつ傾向がかなりあります)
結婚して子供を儲けないと、よほどの稼ぎがなければ
独身生活ではやっていけないのでしょうか?
他人の支援をお願いするのなら、やはりお金だけの世界
なのでしょうか?個人に委ねられるだけで、国の制度では
何もないのでしょうか?
父もかなり高齢ですし、このまま二人をみとるまで
働き方も制限されると思いますし、自分が年をとった時の事や何かの事故で障害を負ったときが不安です。
民間保険会社の個人年金と終身保険には入ってますが、
個人年金は65歳までで、それから10年にわたり受け取るようにはなってますが、支払い続けられるかもわかりませんし、75歳より長生きすればそれも底をつきます。
またその頃の物価を考えると・・・あまりあてにできるものでもないように思います。
終身保険は積み立て型ではありますが、それも個人年金と同じようなことがいえます。
女性ひとりでは、いろんな社会保障はないのでしょうか?
子供がいれば、児童手当などあるし、結婚してればパート収入が多くても配偶者控除など受けられるようですし・・
回答(3件)
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今後、年金制度がどうなるかは不明な点が多いですが、たとえば、生活保護になった場合は、医療費、介護保険の利用料は無料です。
社会保険は厚生年金の事だと言われていますが、国民年金の滞納はありませんと言われていますね。
今は、厚生年金だと言う事なんでしょうか?それとも、国民年金だと言う事なんでしょうか?そのあたりが、少しハッキリしません。
国民年金であれば、これだけで生活していく事はなかなか厳しい額だと思います。
公的年金も社会保険です。ご質問者の言う社会保険とは健康保険を指していると思います。国民年金と健康保険は、どちらも社会保険というシステムで運営されてますが、異なる制度です。
したがって、健康保険を収め続けようが、公的年金の受給額には全く関係ありません。受給額を増やそうと思えば、国民年金基金に加入するか、就職して、厚生(共済)年金に加入するかを選ぶことになります。
逆に健康保険の保険料を滞納したとしても、公的年金の受給額には1円も関係ありません。病院で出す保険証が使えなくなり、医療費が全額自己負担となるだけです。
その他の社会保障制度ですが、一概にあるともないとも申し上げられません。想定している事態が不明だからです。ただ、にっちもさっちもいかなくなったら、生活保護を受けるという手段もあるかと思います。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
>国民年金と健康保険は、どちらも社会保険というシステムで運営されてますが、異なる制度です。
申し訳ありません。
社会保険でなく厚生年金(公的年金)の間違いでした。
健康保険と年金は混同してません。
誤解を与えてすみません。
社内の事務経験もありますし、混同はしてません。
国民年金基金の制度も知っています。
想定している事態が不明・・・
それはそうなんですよね。
生活保護を受けても、テンアイ孤独であれば
ヘルパーなど雇えるほどもらえるものでしょうか?
いずれにしても、今からでも遅くない技術をコツコツと
磨いて将来に備えることはいいことだと思うので
何かを頑張っていく事や1日1日を大事にしていこうと
思います。
後悔のない生き方や人への信頼関係などなど・・
No.1ベストアンサー20pt
健康保険と年金保険を混同されているようですので,ちょっと整理していただきたいのですが。
今,貴方は勤めに出ておられて,給料から厚生年金保険料(公務員の場合は共済年金保険料)が天引きされているのでしょうか?
確か今,国民年金保険料は月額13300円だったと思います。私は30代もうすぐ終わりぐらいの年齢のサラリーマンですが,国民年金保険料の倍以上の年金保険料を支払っています。ということは,国民年金より厚生年金の方が受給額が多くて当然ですよね。国民年金より厚生年金の方が断然多く受給できます。
どれぐらい差があるかは,下記URLで試算してみてください。全期間,国民年金だけだと年額80万円ぐらいだと思います。
貴方が年金を受給できるようになるまであと30年以上ありますよね。その間にどれぐらい物価が変動するか予測できないでしょう。民間の年金保険は物価変動に対応していませんから,いざ受給できるようになった時にどれぐらいの価値になっているか不安があります。
昭和45年頃に「万博保険」と俗に呼ばれる保険がありました。丁度,大阪で万国博覧会があった頃でしたので,そのようによばれたのでしょうが,10年満期の保険で,満期返戻金が50万円という保険でした。昭和45年当時の50万円はかなりの金額でしたのですが,満期になった昭和55年には,大学入学初期納付金にも満たない金額になってしまっていました。
対して国民年金・厚生年金・共済年金といった公的年金は,物価スライド制が導入されていますので,その点は安心できると思います。
まずは年金保険料はきっちり納めておいた方がいいでしょう。
この回答へのお礼
どうもありがとうございます。
社会保険でなく厚生年金の間違いでした。
>国民年金・厚生年金・共済年金といった公的年金は,物価スライド制が導入されていますので,その点は安心できると思います。
それは知りませんでした。
今は短時間のパートですので、会社が厚生年金までは払ってくれてません。
会社は給料に応じた?厚生年金保険料の半額を負担するのが当然?なのに、以前働いていた会社は書面で会社廃業
という紙面上の届けを提出して、社員には国民年金に切り替えてもらっていました。
このような会社は増えているようですし、女性でこれから
就職は男性の65歳の就職と同じくらい厳しいと聞いています。
ほんとに厳しいなと感じます。
スライド制というのは、知りませんでした。
国民年金基金もスライド制なのでしょうか?
年金をささえる世代が少なくなる現状を考えると
年金が減額になったり、さらには受け取る年齢が遅れたり・・というのは免れないのでしょうね。
ずっと会社づとめしている独身の友人がいますが、
熟年世代になり海外旅行を一緒に楽しむことが
できないのかなと残念にも思ったりしてます。
懐具合が違うと生活スタイルや考えに開きができるのは
仕方ないですけどね。
主婦の友達よりもずっと気は合うのですが・・・
趣味を楽しむというより、日々の生活に追われるかと思うと・・・(今、追われてますが)
人生それぞれって事ですよね。
1日1日を大事に生きていれば、後悔もないし
いつか神様からのプレゼントもあるかなーと夢を
みて頑張ろうと思います。
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