米国ハイイールドポンド レアルコース 解約・・
今年の春に800口購入しました。
損益が100万程になっています。
分配金は出ているのですが・・・
先週から解約するべきか、悩んでいます。
中期で持っていようと考えていたのですが、これ以上基準価格が下がると怖いです。
この勢いであっという間に低くなってしまうと考えるのが正しいでしょうか?
もう少し様子を見ても・・と言える状況なのか・・・
営業の方では無い方の意見を聞きたくて質問させていただきました。
解約をしたら次の商品を購入する気持ちは有りません。
どうぞ宜しくお願いします。
レアルの先行きなんて誰にもわからないでしょうに。私はレアルに集中投資するのには反対です。ブラジル株ならともかくとしてレアルですよ?まぁ私の立場では、バカが損して悶え苦しむのを見るのも一興です。
荒削りな予想として、レアルはあと27%下落するかもしれません。リーマンショック前後でレアルは対ドルで38%下がりました。直近でいえばレアルは2011年07月のピークから15%しか下落していません。よってあと27%下落する余地があります。BRL/USDのチャート
http://finance.yahoo.com/q/bc?s=BRLUSD=X&t=5y&l= …
いまは株式相場が下落しているので、レアル建てファンドを手仕舞って他のファンドでの投資を続けることを推奨します。
質問者様は投資対象やヘッジ通貨を知っていて投資なされているでしょうか?
『自分が理解できない物には投資しない』原則を守ってください。
もしも、質問者様が『このファンドの趣旨や期待リターンの考え方が分からない時は躊躇なく解約が正解』です(損益は関係ない)。
この手のファンドは米ドル建てハイイールド債に投資し、それをブラジルレアルでヘッジする事で『見かけ上、高い分配金』を出しています。
『見かけ上、高い分配金』の点に注意が必要です、投資信託では分配金の分だけ基準価額は下落します。
『分配金=自動解約』とお考えください。
期待リターンの考え方ですが、米ドルハイイールド社債のリターンから信託報酬、ヘッジ手数料、日米金利差(平均残存期間の国債と考えてよい)分だけパフォーマンスが劣化します。
現在は日本国債よりも米国国債の方が利回りが高いので、米ドルは長期的には円金利と等しくなる水準に下落すると考えておけば良い。
レアルでヘッジしていますが、ヘッジ通貨は期待リターンに影響は与えません(高金利通貨は低金利通貨に対して長期的に下落するからです)。
この辺りが理解できていない場合は躊躇なく解約です。
最終的には自己責任です、質問者様の方でも考えて慎重にご判断ください。
この回答へのお礼
ご回答下さり有難うございました。
解約の方向で考えております。
ハイイールド債出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ハイイールド債(ハイイールドさい、英: high yield bond)とは、高利回りの債券のこと。投機的格付債、ジャンク債(下らない、役に立たないもの。がらくた。廃品)と呼ばれるものとほぼ同義である。レアルコースてブラジルでしょ。南米はスペイン・ポルトガル語でしょうユーロと関係が深い。ユーロは崩壊の確立高い。言葉が違うので人の異動がない。アメリカは景気にいい州にいける。損切り出来るかが市場に生き残る。ファンドで3%も取られているなら関係ないか。
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