菓子屋の店主が「お菓子屋さん」と言う。
菓子屋の店主が「お菓子屋さんと言う商売は・・・・・」と言っていました。
この「お菓子屋さん」の「さん付」はよろしいのですか。
多分「さん」は「業界」的な意味合いで使ってると思われます。
自分的には自虐的な皮肉で使ったのではないかと感じました。
こういう場合は微妙な意味合いを意図的に持たせていると言う場合もあるでしょう。
良くこういう表現を見かけますよ。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
父親や母親が子どもに向かって自分のことを「お父さんは」「お母さんが」と言うことがあります。子どもの目線からの呼び名です。このお菓子屋さんも同じような感覚で言ったのではないでしょうか。
よろしいとかよろしくないとか、正しいとか誤っているとか、そういう話ではないような気がするのですが。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
大人の菓子屋の店主が子供の感覚で大人相手に「お菓子屋さんと言う商売は・・・」と言った。
ふ~^む?
公式な状況では不可です。ニュースであれば「菓子屋の主人が殺されました」と言います。
ただし、丁寧語・俗語・幼児語の類は、話者同士が了解している状況であれば、構わないと思います。
また、幼児の親は、過剰な丁寧語を使わないようにすべきでしょう。過剰な丁寧語を「上品な言葉」だと思うのは間違いです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
自分の商売に「お」と「さん」を付けて呼ぶ????ですね。
>「大工さんと言う商売(仕事)は・・・」
「左官屋さん・・・・・・・・」
というのもOKですか。
お菓子屋さんはかわいいからOK
大工や左官屋はかわいくないからNG
他にOKなのは、パン屋さん、八百屋さん、ケーキ屋さんなど
子供が日常触れやすい商売でしょうね。
お母さんが子供に言う時はそういうので、
世間でもそれが定着した。と考えるといいのかもしれません。
「さん」は尊敬、または親愛の意を表わす表現です。
「お菓子屋さん」の場合は親愛の意、ということになるでしょう。
それで、自分の職業に自ら親愛表現をするのは不自然ではないか、というお尋ねなのだろうと思います。
「親愛の意」というのは、ある意味で「かわいらしさ」の表現ですから、おそらく、菓子屋というものは何かかわいらしい職業だという認識をその店主さんはお持ちなのでしょう。
その店主の方は、おそらく次のように(無意識的に)お考えになったのだと思います。
『私の職業は、みなさん誰もがかわいらしいと思ってくれている職業で、また、親愛の情を込めて呼ぶのに抵抗のある人は誰一人いないはずでしょうから、そういった皆さんの立場に立って私も表現しますが、あの「お菓子屋さん」という商売を私はしているんですよ』
つまり、「菓子屋」と呼び捨てで表現することは顧客に対する冒涜である、という(無意識の)認識がその店主さんにはあるように思われます。
菓子屋がかわいらしい職業だと思うのは、#1さんもおっしゃるように子供か、またはメルヘンチックな大人でしょう。
それらの人に対する発言であれば、さほど違和感なく受け入れられるはずです。
それ以外の場合には、違和感を覚える結果になる可能性が大いにあります。
この回答へのお礼
>つまり、「菓子屋」と呼び捨てで表現することは顧客に対する冒涜である、という(無意識の)認識がその店主さんにはあるように思われます。
・・・驚きました。そういうことがあるんですか。
ありがとうございました。
よろしいですよ。
一般的にそう言われている。ということを受けての言葉ですから。
特に子供むけはそうですね。
この回答への補足
ありがとうございます。
大工や左官屋が
「大工さんと言う商売(仕事)は・・・」
「左官屋さん・・・・・・・・」
というのもOKですか。
(大人向けにしゃべっています)
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