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民俗学を学ぶ意義とはなんでしょうか?


また民俗学を学ぶことによって生じる

メリット、デメリットとはなんでしょうか?

回答よろしくお願いします

A 回答 (2件)

>民俗学を学ぶことによって生じるメリット



民族学は日常生活の文化を民間伝承の資料を学ぶことであり、歴史、宗教と深く結びついています。 歴史が時の権力者に都合の良いように捻じ曲げられた『勝ち組による歴史』であるのに対し、『負け組に残された敗者復活戦』である点を挙げたいと思います。 

各地に伝わっている民謡や子守唄には『意味不明』なものが少なくありません。 きっと時の為政者によって滅ぼされた者たちが伝えたかった真実が残されているのです。 

特に日本には天皇制が依然として残っており、我が国の歴史には『皇国史観』というベールが掛ったままです。 例えば、大阪の堺市には仁徳天皇のお墓だと伝えられている『前方後円墳』があります。 中は公開されていません。 これは、大陸からやって来た騎馬民族の支配者である可能性は大きいのです。 何故なら古代の東アジアの支配者はおしなべて騎馬狩猟民族なのです。 日本列島だけが例外である可能性は少ないのです。 

日本伝統の大相撲が今モンゴルの力士に席巻されており、ゴルフの世界でも韓国選手にはなかなか勝てません。 いつでも機動力に富んだ狩猟民族が個人競技になると強いのです。 民俗学を学ぶと歴史学の裏側が見えて来るのです。
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民俗学ってよくわかりませんが、


梅棹忠夫さんみたいな方が友達にいたら楽しいだろうなと思います。
世界を知る、日本人を知る、他人を知る、自分を知るというようなことかもしれません。
知らなかったらそれで済んでしまったのに知ってしまうと、
なんてことがメリットであり、デメリットかなというのが感想です。
この辺の学問というのは、工学系おたくにとって理解を超えています。
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