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不動産売却時の代理人

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  • 質問者:tokio2010
  • 投稿日時:2011/10/05 13:14
  • 困り度:困ってます
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遠方の相続した不動産を売却する場合、地元の不動産屋は
よくわからないので、売却の際の交渉を弁護士か司法書士
に任せることは可能でしょうか?

仲介業者の不動産屋へは3%+6万円の手数料とは
別に代理人への手数料のいくらくらいでしょうか?

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:oyazi2008
  • 回答日時:2011/10/06 12:08

まず、売却に関しての交渉というのは「価格」や「条件」でしょうから、これは数社に査定を依頼し、売却に出し、条件は買主が希望する事となりますから、それ自体は電話や郵送、メールで可能ですから、売買契約締結以前に、誰か代理人を選定する必要は無いでしょう。問題は、売買契約と決済(残金受領時・所有権の移転です)
契約時にも全く業者と会わないということは、業者も本人確認や買主への責任から、避けたいのです。遠方でも、交通費と日当分ぐらいは負担すれば、売買契約書など必要書類を持参し、契約の形を整えることは可能です。手付金などは、保証協会で上限1000万までは、保証されますので、そう不安になることはないのでは?業者が不安ならば、販売力の有無は別として、物件地域の不動産協会などに、信頼できる売買業者を紹介してもらいましょう。誠実で間違い業者を紹介してもらえることは確かです。(たぶん役員さんなど紹介されます)
決済ですが、これは司法書士の仕事です。
必要な書類のやり取りなどは司法書士と直接行えば良いでしょう。また、残代金の受領などは、振込みでの扱いで可能ですから、その土地に担保権が無い限り、これも業者と司法書士で対応可能です。
事前に受け取る代金や支払などの明細を提示され、振込み額など説明されますから、当日その金額が、質問者さんの銀行口座へ振り込まれるだけです。
出来れば決済時は、足を運んでいただきたいのが業者側の希望ですが、そうならない場合もあり、出来ないことはありません。
但し、金銭の受領の責任に対しては、司法書士は介入しないと思います。ここは業者に任せるしかありません。
信頼できる業者さえ、見つかれば何とでもなります。

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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございます。大いに参考になります。

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  • 回答者:fujic-1990
  • 回答日時:2011/10/06 03:52

 不動産売却の交渉を任す代理人は、私でも務めることができるのですから、当然、弁護士や司法書士でもできるでしょう。

 但し、高いですよ、きっと。

 去年でしたか、ハッキリした金額は忘れましたが100万円くらいの「過払い金」を金融業者から取り戻してくれた弁護士が、報酬として120万円くらい(取り戻した金額よりも高額)を請求して話題になり、その時、その弁護士が言ったのは、「○○弁護士会の基準報酬額基準に従って請求したもので、不当な額ではない」というものでした。

 弁護士会から「それはウソだ」という反論はありませんでした。

 さぞや弁護士会の基準報酬額は高いのでしょう。

 いま、交通事故による損害賠償請求裁判をやっているのですが、私が弁護士を頼まず自分でやっている原因の一つはそれです。賠償金を取っても弁護士に払って、プラスマイナス・ゼロなんて考えられませんから。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

  
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