徒然草においての兼好法師の考え方について。
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徒然草を読んでいて気になったのは兼好法師の考え方についてです。彼は無常である事が世の中で一番美しく、そして一番正しいと言っているのにもかかわらず作品後半ではいまいちその考え方はズレている気がします。私の兼好に対する考え方が間違っているのかもしれないので、兼好法師の美意識・考え方を教えていただけないでしょうか・・・。
徒然草は当初、親王の教育用に書き始められたものの、
その完成を待たずして親王がなくなってしまったために
兼好法師のつれづれ日記になったと本で読んだことがあります。
高貴な方の教育係として燃えていた時期と
世捨て人のようになってからとの
温度差ではないでしょうか?
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