カラマーゾフの兄弟・・・。まったく進みません・・・
元、外交官の佐藤優さんが「カラマーゾフの兄弟」を薦められていたので「読んでみよう。」と思い、アマゾンでカラマーゾフの兄弟(上)、(下)を買ってみました。
しかし、一向に読むのが進みません。途中で登場人物の名前がわからなくなり、「この人、誰だったけな?」と最初のページをめくり確認しての繰り返しで、段々読むのが苦痛になってきました。
「はぁ~。残りのページがまだこんなにある・・・。」と感じていたある日、アマゾンのサイトを見ていて、"あなたにおすすめ"というところをクリックしたところ、な、なんとカラマーゾフの兄弟(中)というのを発見してしまいました。(驚)
もう何だか一気に読む気がなくなり、挫折しそうになりました・・・。(涙)
みなさんならこんな時、どうしますか?もう読むのやめますか?
回答(5件)
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そのくらいではへこたれません。
芥川賞受賞作家金原ひとみも下巻読むまでがしんどかったけど、読破して良かったという趣旨の推薦文を新潮文庫版の腰巻きに寄せていましたよ。光文社古典新訳文庫版が大評判だったとき、新潮社は慌てず騒がず腰巻きで対処。新潮選書にロシア文学者江川卓の『謎解き カラマーゾフの兄弟』という一冊があるので、こういうのを参考に読むのも手です。
この回答へのお礼
最初はてっきり上巻と下巻だけなのかと思っていて、途中で中巻があるという事を知った時は、気分が萎えましたね。(笑)
『謎解き カラマーゾフの兄弟』という本を読んで、参考にしてみたいと思います。
ありがとうございました。
No.4ベストアンサー20pt
こんにちは。
ドストエフスキー作品は登場人物も多いし馴染みのない名前が多いので、私は人物相関図を片手に読みます。ネットで簡単に見つけることができますよ。プリントアウトすると便利です。
質問者さまの困りごとは主に、登場人物の混同にあるようなので、この方法を試してみてはいかがでしょう。
今回お困りの『カラマーゾフの兄弟』で、ざっと調べてみました。
(1) http://www013.upp.so-net.ne.jp/hongirai-san/kids …
(2) http://www.coara.or.jp/~dost/25-1.htm
(1)は相関図になっています。
個人的には(2)が分かりやすいかなと思いました。重要度ごとに名前も色分けされていたり短い解説もついていて、良くまとめられています。
これも面倒だという場合は、質問者さんには合わないのだと諦めた方が良いと思います。
この回答へのお礼
この相関図をプリントアウトして、傍らに置いて確認しながら読んでみます。
なんとか最後までがんばってみます。
ありがとうございました。
ドストエフスキーの本は、難しいですね。
しかも、長いので、かなり根気がいります。
まぁ、苦痛をかんじて、無理して読むより、
別の本を読んでみてはどうでしょうか
この回答へのお礼
休憩しながら、他の本も読みながら、最後までチャレンジしてみようと思います。
ありがとうございました。
とくにドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」は
読み終わって本から目をあげると
世の中が変わって見えます
裕福な人、貧しい人、犯罪者
善良な人等々
今までと違った世界を見ることができます
この回答へのお礼
k-a-r-a-p-a-n-aさんは最後まで読まれたのでしょうか!?
すごいですね。尊敬します。
ぜひ、私も最後までチャレンジしてみようと思います。
ありがとうございます。
あまりないですが。
・・・といいつつ、ドストエフスキーは難解なのが多くて中学生のときに「白痴」を読みかけて
挫折しかけたことを思い出してしまいました。
読んでいるタイミングでの自分の環境や考え方にあわなかったんだと割り切って、
とりあえず、しばらく放置して他の本を読みます。
・・・その後、再び最初から読んでみると案外すっと読めたりします。
(成長しているかどうかはともかく、人間は、経験や周りの環境によっていろいろ変わっていく
ものですから。)
この回答へのお礼
ちょっと休憩して、また再びチャレンジしてみようと思います。
なんとしてでも最後まで読んでみるつもりです。
ありがとうございました。
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