無垢床
10ヶ月前に新築建売を購入しました。床が無垢でしたが隙間だらけです。住んで1ヶ月で板が割れたのですが建築会社は木材が悪いと主張していますが施工がミスではないかと思われます。床の隙間に接着剤が全て詰めてありそれが裂けてギザギザになり見栄えも良くなく3ミリから4ミリ開いている箇所もあり床鳴りも出て来ました。無垢の施工にミスがあるとどうなるのでしょうか。どこに相談したら良いのか分からないのでアドバイスをいただきたいです。
A.no.6のchikugounoです。
台所にも杉?無垢材を使用されたのですか?
室内の内装は、床材など使用室の用途に合わせて決めなければ後程後悔します。
チョット、台所の床に無垢床は一般的ではなく、別荘など一時的に使用する趣味・遊びの建物には良いでしょうが。
裁判~~は、飛躍過ぎるように思いますが、
私には、あなた様の住宅の設計が、どうなっていたか?で、失礼ですが、設計に問題があったのではないかと思います。
この回答への補足
建売で建設途中の家を購入しました。床は板が引いてあり確認しないで購入しました。トイレも洗面所も全て無垢でしたがウレタン加工はトイレと洗面所は塗ってありましたが台所は無塗装にオイルでした。設計に問題があるのでしょうか?完了検査書はありますが。やはり第三者機関にみてもらうしかないのでしょうか。市の消費者センターに相談が良いのか。建設会社はどこでもどうぞ状態なので。
無垢材と云うと自然のままで何となく自然派で健康住宅と思いがちですが、無垢材を使用する時には注意が必要です。
床材として、無垢材を使用する時には、製材の後、自然乾燥で充分乾燥・収縮を施したものでなければ、床張り後に収縮して隙間が生じます。
乾燥期間は1年以上必要です。人工乾燥では、材料の曲がり・ひび割れなど生じます。
あなた様のお住まいで生じた様な事態となります。
私が現役時代(50年以上前)、和室の広縁に使う赤松の縁甲板を木材店から納入後、現場事務所の天井下に棚を作り、そこに並べて更に乾燥を促しました。
当時、現場事務所の暖房は石油ストーブを焚いていましたので、その熱気が天井下に漂いますので、乾燥を期待しました。
そこまで注意して現場で施工しましたが、完成後、僅かに目地部分に隙間が発生しました。
そのような経験・細心の注意・技工に頼らないでも、簡単に見栄えのよい床張りを可能にしたのが、下地・合板で表面を赤松・楢・ケヤキ・シオジ・タモ・杉などの薄板(単板・ベニア)を接着した化粧合板です。
今、マンション・ハウスメーカー住宅などで一般的に用いられている床材が、そのような化粧合板製の床材です。
あなた様の床の写真を見ますと、杉材?で、多分、自然乾燥も不充分のまま施工したのでは…と、感じられますが。
施工ミスと云えば、そうでしょうが。
その辺は、施工単価・工期などを勘案して判断しなければなりません。
大きな期待が裏切られた思いでしょうが。
施工者と充分ご協議されるのが第一でしょう。
この回答への補足
ありがとうございます。台所の床は隙間もギザギザで見栄えも悪く中のビスがみえます。台所を剥がしてやり直してもらうにはやはり裁判などを起こさないと無理でしょうか。
無垢材を使ったことがない人が施工したのではないでしょうか。
夏に隙間は小さくなり、冬には大きくなるので、床板の隙間に接着剤をつけません、、我が家は45mmの檜の床板を張っていますが、薪ストーブの前では最大名刺が17枚入りました。現在でも8枚入ります
杉の45mmの床板を張っている部屋は薪ストーブが入っていないので3枚です。
名刺を差しこんで約10mm入ったところで、当たったら材料としては間違いがないですが、もし28mm入ったら床用材ではありません。(さねと言う物が付いていて隙間が開いても、風等が入ってこない)
板と板の間に接着剤を使用すると、最近の接着剤は高性能で板の方が負けて割れることがあるから、接着剤は裏側に塗るのが常識ですが、我が家では接着剤は使わず、全て釘で留めています。
床鳴りは隙間がこすれて鳴っているのか、下地が鳴っているのか区別しなければ、対処方法が違います。
隙間、床鳴りは無垢材の場合、仕方がありません。施工ミスではなく施工無知だからこの建築会社を選んだあなたの責任です。
この回答へのお礼
ありがとうございます。同じ建設会社で建てられた家を拝見させていただいたら接着剤は使われてなく綺麗なしあがりでした、施工した大工さんがちがう人でした。無垢床の説明も無く住み始めて床が割れた時い初めて説明を受けました。建設会社を信用した私が悪いのですね。この見た目も悪く隙間だらけの床で我慢するしかないのですね。
杉のようにみえますが、10か月前ということは冬場に立った家ですよね。
その時は隙間がなかったのでしょうか?
だいたい冬場縮んで、夏場膨らむものですが。
4mmというのはけっこう隙間にしても広いですね。10円玉3枚くらい挟まることになりますが、そんなにすいているのでしょうか。
床鳴りは対応できると思いますよ。
そもそもフローリング用の乾燥材を使っていたのでしょうか?
仕様書はどうなっていますか?
建築会社は木材が悪いといっているなら、それも含めての修正でしょう。
施工ミスだろうとどちらでも直してほしいということだけです。
ただ、無垢のフローリングといったとき多少の隙間、傷は受け入れなければいけません。
合板のフローリングならそんなことは起こりませんが、つまらないですからね。
相談先は建築会社でしょうね。
この回答へのお礼
ありがとうございます。隙間は10ヶ月前もひどくて正月に廊下の板が割れた時は床下から木を打ちつけて修繕しました。その時はまだ木が動くのでとそのままで保留になってました。しかし隙間はひどくなるので修繕をお願いするとやはり木のせいなのです。施工がおかしいのに。さっきみると床の隙間に割箸くらいの木が入っている箇所もありました。とても雑です。
厚みはどの位でしょうね、木質は杉系でしょうか、伸縮が多い材ですかね
未だ1年未満ですから、保証期間内でしょう
契約書に紛争受付機関が書かれて無いでしょうか
消費者生活センター・販売社を管轄する役所・弁護士相談
この回答へのお礼
ありがとうございます。厚みは28ミリです。
無垢材は、乾燥してくると収縮しますので物によっては数ミリ程度開くことはよくあります。特に安価な、乾燥の不十分な針葉樹ですと顕著です。
無垢材というのはそういうものです。
高級な広葉樹の無垢材ですら1年を通して多少の伸縮はあります。
逆に、冬季に合わせてぴっちり施工してしまうと、湿度の高くなった夏季に膨張して盛り上がったなんて話も聞いたことがあります。
そうなると住めませんので、貼り替えるしかありません。
無垢材はそういうものではありますが、説明を受けずに使ってしまうとクレームものですよね。
また、通常の木工用ボンドで接着してしまうと硬化して割れや床鳴りの原因になることもあります。
通常はウレタン系の弾性ボンドを使います。
そのあたりが適切だったかどうかはわかりかねます。
プリントの合板でしたら、しばらくはお手入れいらずで日焼けもせずきれいですよ。
価格もずっと安いですし。
隙間が気に入らなければ、そういったものに貼り換えてもらうかです。
費用は交渉次第でしょうが、隙間に関しては施工ミスとは言えないとは思います。
床鳴りは樹脂の水溶液で実鳴り止め専用液というのもありますので、補修は可能かと思います。
個人的には、多少伸縮するとしても、ぬくもりのある天然ものの方が、
経年と共に味も出るしいいとは思いますけど。
この回答へのお礼
ありがとうございます。ボンドが隙間に入ってるのは昨日きずいたのでどのボンドかわかりません。 補修してもらうことをねがいます。とにかく木材のせいなので。
杉の源平を生材のまま使われちゃったんだねぇ。幾らローコストの建売だって、少々やり過ぎ(やり杉?)ですな。
杉の源平で済ますにせよ、ちゃんとした床材を使うにせよ、材料以前に大工が素人なんですよね。
よっぽど安い工賃で、素人しか雇えなかったんでしょうかね。
たとえ床板に隙間が有っても、その下には構造用合板で剛床が作られており、その下には透湿防水シート、その下には断熱材が充填されているので、住み心地に問題ないでしょう。つまり住宅の性能を維持していることになりますね。
したがって、住宅保証機構の瑕疵担保責任保険の対象にはならないでしょうね。
まあ、注文建築なら、「KD材を使用するよう注文したのに、グリーン材では注文と違うじゃないか?」とクレームを付けることもできますが、建売じゃあ、現物優先だし、グリーン材を使っちゃイケねえという法はないのだから文句のつけようは無いですよね。
10年後の大規模改修の時に、チャンとした床材を使って床を張り替るのが宜しいのじゃないでしょうか。
床材を張り替えるまでの間は、カーペットの敷き込みなどで表面を出さないようにするのも手だと思います。
この回答への補足
床材は28ミリの無垢です。
この回答へのお礼
即答ありがとうございます。とても残念です。建売は買わない方が良いですね。無垢床の施工がおかしいことをつたえましたが返答がありません。1階はがまんしますが2階は床と同じで天井床です。隙間が開き天井が抜けないことを祈ります。もう修繕の余地はないのでしょうか。
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