減塩とか低脂肪と書いてある食材ってほんとに減塩?
スーパーへ行くと、食材で減塩(塩分〇パーセントカット)とか低脂肪と書いてある商品をよく見かけます。
ケチャップやソース、ハムやかまぼこ等、いろんな商品に減塩とか低脂肪とパッケージに書いてあるのを見かけます。
でもあれらはほんとに減塩とか低脂肪だと思いますか。
(もしパッケージに嘘の記載をしたら法に触れるのでは?)
また健康を考えたら、基本的に食材は減塩、低脂肪にしたほうが良いと思うのですが、
減塩、低脂肪とうたっていない食材が多いのは何故だと思いますか。
減塩、低脂肪の食材は美味しさの点で劣るのでしょうか。
回答(3件)
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減塩、低脂肪は嘘ではありません。そう謳っている限りは確かに減塩、低脂肪なのです。ただし、それで健康に良いというものでもありません。それらの商品は高血圧や肥満などの生活習慣病で医者から食事制限を受けている人のためのものなのです。それらの商品を使えば、塩分摂取量や脂肪分摂取量をコントロールしやすいというだけです。日本人は迷信深い性質があるから、そう謳った商品をなんとなく手にとってしまう人もいるかも知れません。しかし通常の醤油を10g使うのと、減塩醤油を20g使うのも結局は同じことです。美味しさの点で劣るのか?試してみれば分かります。つゆをつけないでざるそばを食べてみてください。問題は1日に摂取する塩分、脂肪分を総量でコントロールするかどうかなのです。それができていないのなら、いくら減塩、低脂肪商品を利用しても全く意味がありません。意外な食材でも案外塩分を多く含んでいることがあります。食習慣、食生活は人それぞれなのでなんともわかりませんが、日本人の伝統的な食習慣ではどうしても塩分過剰となります。昔は労働集約型産業が多かったので、汗として流出してしまう塩分も多かったからです。例えば農家出身で家業を継がずにホワイトカラーとなった人が危ない。子供の頃にしょっぱい味付けに慣れてしまっている為、塩分が無いとどうしても物足りない。しかし汗をかく仕事ではない。こういう人が高血圧になりやすいわけです。減塩、低脂肪とかキャッチフレーズを信じるなとはいいませんが、それを信じるだけで健康を維持することはできないのです。私たちが日頃、口にしている食品にどれだけの塩分が含まれているのかを一つ一つ認識して、1日の総摂取量をコントロールすることしか、私たちが健康を維持する手段はありません。お店の人が誰の体を気遣ってくれるわけでもありません。彼らが興味があるのは商品が売れるかどうかだけです。
この回答へのお礼
>私たちが日頃、口にしている食品にどれだけの塩分が含まれているのかを一つ一つ認識して、1日の総摂取量をコントロールすることしか
塩分や糖分や油って意外なものに意外と多く含まれていて驚くことがあります。
一見カロリーが低そうな食材でも実は意外とカロリーが高いということもありますね。
No.2ベストアンサー20pt
>でもあれらはほんとに減塩とか低脂肪だと思いますか。
当社製品に対して○○%オフというやつですよね。
まあ嘘は記載してないと思いますよ。
昔ながらの製法では取れなかった塩分や脂肪分を取り除くことが出来るようになった為です。
>減塩、低脂肪とうたっていない食材が多いのは何故だと思いますか。
上記通り取り除く方法はありますが、その為の設備に金が掛かります。
また、塩分を除くということは、賞味期限が短くなることも意味します。
それに消費者によっては昔ながらの製法にこだわる人もいます。
>減塩、低脂肪の食材は美味しさの点で劣るのでしょうか。
塩分・脂肪分の取り過ぎが肥満の原因になります。
分かっていても、それらを取り過ぎるのは美味しいからです。
本当は子供のころから減塩、低脂肪に慣れてれば、十分美味しく感じられるのですが
濃い塩味や脂に慣れてしまうと減塩・低脂肪食材は物足りなく感じられます。
この回答へのお礼
>塩分・脂肪分の取り過ぎが肥満の原因になります。
分かっていても、それらを取り過ぎるのは美味しいからです。
味が濃いほうがおいしく感じる人が多いのでしょうね。
>本当は子供のころから減塩、低脂肪に慣れてれば、十分美味しく感じられるのですが
濃い塩味や脂に慣れてしまうと減塩・低脂肪食材は物足りなく感じられます。
私の場合、家で料理するときはなるべく塩分控えめで薄味に仕上げるようにしてるのです。健康の為です。
そのせいかレストランで外食をしたとき、「塩味が濃すぎる。」と感じることがしょちゅうあるのですよ。
パッケージに嘘の記載をしたら、法にふれますので、本当ですよ。
ただ、「何と比べて減塩なのか?/低脂肪なのか?」は、絶対比較ではありませんので、あまり当てにならない場合があります。
例えば、A社が塩分20%の漬物を作っていて、そこから5%カットして「減塩」と記載するのは法的にもOKなのですが、
別の会社Bが同じ物を元々10%の塩分で作っている事も有り得ます。
その場合、減塩と書いてあるA社の漬物よりも、書いていないB社の漬物のほうが塩分が少なくなります。
なお、やはり減塩、低脂肪のものは味が違います。
それがおいしいまずいは個人の舌にもよりますが。低脂肪乳なんかは、私はまずいと感じます。
それと、減塩ならば健康に良いか?という点ですが、
たとえば梅干しは健康食品と言われます。でも最近よくある「減塩梅干」は、梅干しは高い塩分濃度で漬けないとカビますのでいったん高い塩分濃度で漬けて、それを水にさらして塩分を抜き、同時に旨味も栄養も抜けたカスみたいな状態になるので化学調味料で味をごまかし、塩分が低く保存性が悪くなったのを保存料入れて日持ちするようにしてあるのです。
素直に塩分を減らせる食品もありますが、塩分は食べ物を作る上で、味付け以上の意味を持っていることがよくあります。
そういう場合、上記の梅干のように「そんな減塩ならばしない方がマシ」というような方法で無理に減塩にしているものもありますので。
そう考えると、塩分/脂肪分さえ低ければ健康にいいという訳でもありません。
この回答へのお礼
>塩分/脂肪分さえ低ければ健康にいいという訳でもありません。
塩分、脂肪を控えすぎて栄養バランスが崩れるのも良くないですよね。
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