新しく質問する

現在の部落差別問題について。私が出来ることは何か?

役に立った:0件
  • 質問者:Masa-mama0603
  • 投稿日時:2011/10/12 01:28
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです
  • 友達に紹介
  • ブログに書く
  • 教えて!gooお気に入り

通信制短大で、保育士の資格を取るため勉強中です。

先日、総合科目の必修ということで、「人権論」のスクーリングを受講しました。
幅の広い分野ですが、担当してくださった先生が、
「保育士を目指しているのなら、子どもの権利と部落問題は知っておくべきだろう」
という配慮をしてくださり、この2点について、3日間15コマ、授業を受けました。

私自身は、出身が東日本に属しているので、「過去あの辺りは部落があったらしい」
程度は耳にしたことがあっても、だから実際差別があった、とか、就職や結婚に
支障があった、という話は聞いたことがありませんでした。
ですから、関西からの生徒さんや、先生も関西の方だったのですが、
全く感覚がずれている、というか、わかろうと思っても分かりえない思いが残りました。

ですから、これから私が書く質問は、もしかしたら、現在も差別を受けている方や、
部落問題に博識な方からしたら、失礼な内容になるかもしれません。
それは、私の無知が原因であるので、予め、お詫びいたします。

ですが、ぜひ、真剣な質問ですので、厳しいお言葉でも、回答をいただけたらと思います。


まず、部落問題について、その発端である石山合戦や、その後の太閤検地などとの関連を
今差別している、またされている方自身があまり深くご存じないようですが、
(もちろん、解放運動をなさっている方々で博識な方はおられるでしょうが、
解放運動をなさっている方の中にもご存じない方がおられたり、解放運動の名の下に
犯罪に近い行為をされている方もいらっしゃると伺ったので)

・なぜ、部落差別の始まりについて、無知な日本人が多いのでしょうか。


次に、水平社の発起人であられる、西光万吉さんは、
「可哀想と思うこと」や「救いたいと思うこと」
自体が上から目線であって、それこそが差別であるとおっしゃっていますが、

現在でも、虐待を受けた子どもや、DVを受け続けた被害者が、本人の意思に関わらず、
自己肯定感を低くしてしまうことと同様に、被差別部落の方々が、
(あくまで例えですが)「こういう生活をしていることは仕方の無いことだ」と思われていたり、
「私たちは差別されてきたのだから、生活保護を受けて生活するのは当然の権利だ」
と思われたりしていることが、

私(私自身が被差別部落の出身かどうかすら知らないような、無知の人間)からすると、


「その被害者意識がある限り、例えば「差別をしていた側の人間」というものがいたとして、
その人がいくら視線を合わせようとしても、「差別されていた方々」が、『下からの目線』を
やめない限り、差別はなくならないのでは?」

と思うのですが、
私のこの意見をどう思われますか?
また、もし賛成してくださる方がいたら、どうしたらいいと思われますか?

はっきり言ってしまえば、先にも書いたとおり、私自身が被差別部落の出身かすら分からず、
社会科の授業で、江戸時代の身分制度としてしか部落問題を聞いたことが無い人間です。
それでも、この不況で、同じく(たぶん被差別部落の出身ではないと思われる)主人と二人で
一生懸命働いても、年収400万円ありません。
その中で、子ども3人育てながら、少しでも自己実現と仕事を関連づけたいと願って、
なけなしのお金で通信制短大に入学したわけです。
そういう事情の私からすれば、

「被差別部落出身だから、学が無いとか、金がないとか、言ってるのは、それこそずるい。
平成の大不況の中、お金の無い人間なんてめずらしくないじゃない。
いじめをうけようが(私は幼少期デブでしたので、いじめられました)、差別されようが、
義務教育を受けてきたなら、本ぐらい読めるでしょう。
図書館にいけばただで本が読めるし、欲しい本は取り寄せてもらえるでしょう。
それだけの基礎があって、本を読まないことや勉強しないことは、あえて
あなた方が選んだ怠慢ではないか?
そこの意識改革をあなた方自身が行ってくれなければ、部落差別問題の解決など
ありえないのではないか?」

と思ってしまうのですが、いかが思われますか?

最後に、今の私がこの問題に対して、何かできることはありますか?

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:0件)
  • 参考になった:0件

No.10ベストアンサー20pt

  • 回答者:yagusawa3
  • 回答日時:2011/10/21 00:51

差別する人される人、救おうとする人、皆平等なのだから、人権は救うものでなく守られるべき元々あるもの。というわけで、差別から救おうという言葉は差別を許さない清い心があったとしても、差別される人に人権があることを肯定していない表現として水平社の人は間違っていると言ったのかなと思います。
だから『守る』という表現が正しいかと。

また人権は守られるべき当然のものという認識がないこと、これが差別を生む原因とも言えます。
『子どもを虐待から救う』という言い方について、子どもにも人権はあるのに、救うという表現はおかしいかと思うでしょうが、必要な状況=『親が子を守ること』が『ない』ためこれをさして『救う』という表現になっているため、子どもの人権の話には関わるけれども、環境を指してなので問題ないと思います。
子どもの人権そのものをさせば守るという言い方になりますね。

前の被差別部落と虐待は受けるものが差別か虐待かの違いですが、差別には人権という元々あるものを含むため守る、虐待には元々あるはずの環境がないため救う、となるわけかと。

大変クドくてスミマセンでした。


被害者意識は持ちすぎたらいけないと私も思いますが、実際十年前に差別発言の陰口を叩く人を見ました。このように場所によっては差別が消えていないこともなく、またどの地域が被差別部落かの資料も残っていたり、何の為になるのかさっぱりわかりませんが、わざわざ公表されたりもしています。
その辺は私も謎めきました。

通報する

この回答へのお礼

回答をくださったみなさん、ありがとうございました。

御礼が遅くなり、また、個別にお礼を書けず、申し訳ありません。

人権論の科目や、障害児保育の科目などを勉強するにつれ、

「特別」や「特殊」などという言葉に敏感になってきました。
でも、元々特別や特殊に差別的な意味は無いはずで、
現代否定的なイメージを持たれるのは、やっぱり被害者意識からでは
ないかなぁ?と思ってしまいます。
きっと、言葉を変えたら、その新しい言葉に否定的なイメージが
加えられるだけかと。

まだまだ難しい問題で、答えは出ませんが、
今後も、そういう問題がある、ということを忘れずにいることくらいしか、
今の私にはできなそうなので、そのように生活していこうと思います。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:41457
  • 回答日時:2011/10/12 15:12

 水平社は、その活動をしていた農民にしか判らない。 
 あとから、部落解放を叫んだ、戦後派には、水平運動は無い。 
   
 半導体を使って、部落差別をする、自民党を潰す事ぐらいは出来るでしょう。 
   
 私は活動家の孫です。 最期に「 水平を見ろ 」と言って死にました。 

通報する

  • 参考になった:2件
  • 回答者:mekuriya
  • 回答日時:2011/10/12 12:49

保育士の資格に部落差別問題が関係があるとは思えませんが、とりあえず先生の顔も立てないといけないですかね。部落差別問題はたかが3日の授業では何も分かるはずがありません。小学生が3日の授業で東大を受験するようなものです。馬鹿馬鹿しい妄想というほかない。まず、そういう思いあがりを捨てていただきたい。

次に大事なことは、部落差別問題が特定の地域固有の問題だということ。明治初期に解放令反対一揆と総称される騒乱事件が起きました。それは決して全国的な騒乱事件ではありませんでした。西日本の特定の村で局所的・散発的に発生した殺人・暴行・放火・破壊といった農民による集団的凶悪犯罪だったのです。騒ぎは村の中だけで、村の外に拡大したものは一つもない。全部ばらばらに独立して起きた事件で、どの事件がどの事件に影響されて飛び火した訳でもないのです。バックにどんな組織があったわけでもないのです。それぞれの農民が徒党を組んで自発的に起した事件です。誰が煽動したわけでもない。明治政府が村の庄屋さんを通して発布した解放令がきっかけで、それに反発した農民が起したのです。何に反発したか。自分たちが被差別民と一緒にされるのは我慢ならんという、それだけの情念です。広島県、岡山県、高知県、香川県、福岡県、、といった具合。東日本は全然ない。岡山県といっても岡山県全域で起きたわけでもない。備中国阿賀郡中津井村で起きた解放令反対一揆は中津井騒動と呼ばれています。

東海道の昔の話(79)
http://www.shimin-kyodo.sakura.ne.jp/bungei/aich …

ですから東日本の人と西日本の人で話が合わないのは当たり前だし、東日本の人が部落差別問題を全国一律に理解しようとしたり、全国一律に論じようとする姿勢そのものが無知蒙昧の表れで傲慢極まりない思いあがりだということ。学校では社会科でも歴史の授業でも地域史までには踏みこまめません。全国に数万もあった村の歴史をいちいち教えていたら時間がいくらあっても足りない。村ごとに教科書を作ることもできません。

江戸時代の身分制度は何のためだったか。解放令反対一揆を知れば、その理由も分かるでしょう。治安を維持し、農民による被差別民への暴力をなくさせるためには、身分制度を温存するしかなかったからなのです。制度というが制度ではありません。もっともっと根源的なものです。部落差別問題の起源は一つではありません。全国に数万もあった村ごとに全部違うのです。石山合戦や太閤検地が当てはまる村もあれば全然当てはまらない村もあります。村が成立した歴史が全部違うのです。飢饉によって村民が全滅して領主が他所から新村民を募集して移住させて、そっくりそのまま村民が入れ替わった村もあります。新田開発で新しくできた村もあります。村の歴史は村の数だけあるのです。

そういう問題を一律に論じるのは無理だし、意味なしナンセンスの極み。はっきりって質問者さんは全然分かっていません。といって他に誰も分かっている人がいるわけではない。それは部落史研究者であっても解放運動の人も同じです。

現代人は余りにも馬鹿すぎて話にならんのです。解放令反対一揆の意味を理解している人は100万人にひとりもいません。

通報する

  • 参考になった:2件
  • 回答者:ElShaddai
  • 回答日時:2011/10/12 10:33

今時「部落」なんて問題にしてるのはそれを餌にしている部落民以外いません。

普通の人はそんなものなんの興味も関心もありませんし。

私が部落問題を初めて知ったのも部落出身者の発言からでした。

部落、在日朝鮮人、それを擁護する弁護士や政治屋等「差別」をネタに国からお金を毟り取ろうとする「人権屋」がこの国には多すぎます。

私達にできることといえば大事な血税をもっと有意義なことに使えるように、
選挙で投票する時は政治家の支持母体とか詳しく調べる必要があります。

少なくとも今の民主党政権では真面目に働く日本人は馬鹿を見る構造になっています。
多額の税金が韓国への不必要な賠償や部落や在日の生活保護に使われてしまい、本当に生活保護が必要な日本人が困窮している有様です。

通報する

  • 参考になった:0件
  • 回答者:41457
  • 回答日時:2011/10/12 09:25

 被差別ゆえ、傭兵になった。元中佐の地位にあり、その後も作戦に従事したので、グレードは判らない。被差別地、秋葉原で、7ミリ自動拳銃を作り、米軍ではそれを所持していた。 
 反体制ゆえ、自民には接近できない。国体護持を図る自民とは馴染めない。差別は1度無くなったが、愛子様以降、再び、差別傾向が出て、今過剰警備が敷かれている。 
 米海軍では、それなりの地位を得たが、日本では、米国人として差別されている。国家に意見しても聞き入れられないのである。CIAを脅しの道具に使うしかないのである。 
   
 国民の知る権利は、武装権を待つしかない。良心の自由に含めるべき権利だ。7ミリ自動拳銃を武装権として確立したい。 
 アキバと言えばPCだが、USB3.0が、アキバ発祥でもある。アキバと言えばもうひとつ、メイド喫茶だ。どちらも私が考えた。今、東京在住ではないが、USB3.0の研究の昭和62年当時は、住んでいた。昭和時代は中尉、湾岸紛争で大尉。作戦後少佐。給料は、女に貢いだ。257マグナム5連発回転式拳銃を特製した残りは寄付。 
 我々の意識改革ではなく、一般国民の武装権意識を高揚し、知る権利を勝ち得てこそ改革だ。 
 7ミリ自動拳銃は、護身に使用した。1名射殺した。 
 小銃で米国空軍反乱兵を2名射殺した。 
 ほか、スコープ付き狙撃銃(複数)で5、6名射殺した。 
 パキスタンの御仁の件は、判らない。遣ったかも知れない。 
   
 国家が必要とすれば、狙撃は行なう。その国家とは、第1義に米国だが、第2義に日本である。 
 湾岸紛争ではフランス空軍で戦ったが、ムンバイの同時テロでは、インド軍だった。 
 戦闘機「 Rafale 」も研究の成果だ。 
 一般国民が、多くを知る事こそ近道。 

通報する

  • 参考になった:4件
  • 回答者:hekiyu
  • 回答日時:2011/10/12 06:35

アイヌ問題もそうですが、現在最も問題なのは
差別云々ではありません。

差別を餌にして、利益を得ているものがいる、と
いうことです。

そういう人達は、差別が無くなると困るのです。
差別を利用して、生活しているのですから。

だから差別がなくならないのです。

放置しておけば自然消滅するようなことなのに、
殊更大騒ぎするのは、お金の為です。
差別されて、種々の不利益を受けたのだから
税金から倍賞しろ、という理屈です。

そのお陰で、部落の人達ですら、迷惑して
いるのです。

通報する

  • 参考になった:2件
  • 回答者:mx5gg
  • 回答日時:2011/10/12 05:24

こんにちは。

私は、20代後半の関西出身の者です。私も今年、同和地区問題に興味を持ち、色々と調べました。調べたら、私の住んでいる近くにも同和地区が存在し、40年以上前は同和地区の人と非同和地区の人とが結婚しようとすると、周囲に猛反対され、駆け落ちするということ(父が話していた実話)もあったようです。ですが、今は全くそんなことはありませんし、私が調べたことを友人や家族に話すと、今更という感じで興味を持ってもらえませんでした。

昔の話として、個人的に調べたり勉強しても全く問題ないですが、私の経験上、人前で「同和、部落」というフレーズを出さないほうが無難ですね。そういうフレーズを出した時点で、差別していると思われても不思議ではないです。質問者さんの先生が仰るように、部落問題は「知っておく程度」で十分だと思います。

通報する

  • 参考になった:3件
  • 回答者:8detokkusu8
  • 回答日時:2011/10/12 03:46

合掌
長々説明するのは差し控え、在特会をご存知ですか?!。
其方の動画をご覧下さい。ニコニコ動画で見られます。
在特会公式、ホームページでも確認をしてみて下さい。
今の時代、部落差別は有りません。逆差別をしているのは部落解放同盟です。
本当にひどい連中ですから、動画等々を見て真実を知られる事をお勧めします。

その他
http://www.youtube.com/user/ryojikutsuzawa

通報する

  • 参考になった:0件
  • 回答者:mizukiyuli
  • 回答日時:2011/10/12 01:55

町内に被差別部落がある者です。
何故無知なのか…?
「差別はいけません」という建前と、「被差別部落と関わってうしろ指を刺されたくない」という本音のなせる技だと思います。
「差別があってはいけないから」と子供が大人になるまでは知らない顔を通し、
子供が成人すると「お前の同級生の○○さんは部落の子だから結婚するな」と言います。
しかし詳しい事を聞こうとすると臭い物にはフタをしたいのか「そんなことを聞いてどうする」と教えてくれません。多分知らないのに格好つけているだけなんでしょう。
で、「差別はあってはならないことだからこういう話をしてはいけない」と強制終了しようとします。意味がわかりませんね。

他の地域の人はどうかわかりませんが、被差別部落の人が「部落だからしょうがない」という考えを持っているのは間違いありません。
うちの地域では建前上部落は無い事になっているので、部落だからと就職できなかったり入学を断られたりとかそんなことはありません。
(結婚するときに親ともめるだけです)
が、被害者意識だけは強いと思います。
ある同級生の父親が部落の人でしたが、母親は都合が悪い事があると自分の夫を「お前が部落のせいで私がこんな目に会うんだ」と言っていたようです。
幼稚園教諭の免許で保育所に面接に行って落とされたのを、後から面接に行った私の母のせいだと思って凄く逆恨みされていました。
娘達も母親に同調して自分の父親のことを「汚いおっさん」「さえないおっさん」と呼んでいました。
妻の実家から援助を受けているわけでもないのに離婚しなかったのは、やはり「しょうがない」と思っていたのだと思います。

別の同級生のお兄さんの彼女がやはり部落の人で結婚を反対されていたようですが、お兄さんが別れないので彼女は県外へ行ってしまいました。
お兄さんは追いかけていったそうですが。
そこまでやったんならさっさと駆け落ち婚でもすればいいのに、まだ渋っているようです。

就職や入学の失敗について、内定が決まっていたのに取り消されたとかでない限り部落だから落ちたかどうかなんて証拠がありませんよね。
都合が悪い事を全部自分の生まれのせいにしている人は被差別者として生まれた事を本当は喜んでいるのではないかとさえ思います。

通報する

  • 参考になった:0件
  • 回答者:DOCTOR-OA
  • 回答日時:2011/10/12 01:55

>私が出来ることは何か?
そう思っている事が既に差別をしていると言う事です。
なので貴方は何も出来ません。

彼らの問題を解決する方法は彼ら自身にあります。
外野?は彼らの行動を見極めて、賛同できた場合
には黒子に徹しサポートすることです。

正義を振り回しても逆効果になるだけです。

通報する

この回答への補足

私が何も出来ない、ということはわかりました。

では、回答者様の理論で、「差別をしない」とはどういうことですか?

部落問題がなくなる日は来ると思いますか?

サポートとはどういうものですか?

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:0件)

このページのトップへ

環境gooのオススメ情報
大人の社会“化”見学
あなたの知らない企業の裏側を現場レポート!
大人の社会“化”見学あなたの身の回りの商品が、自然や人権保護などの活動と深くつながっている事をご存知でしょうか?
生物多様性特集
地球から生きものがいなくなる日
生物多様性特集まずは知ろう生物多様性!
My Life,My Style
アーティストと一緒にみんなでエコアクション
ゴスペラーズ北山陽一アーティスト達の自分なりのエコをコラムでお届け♪
世界のエコライフ
世界のエコなライフスタイルを集めました
世界のエコライフスウェーデン、ブータン、フランスなど各国のエコライフをご紹介
緑のgoo毎日の検索で環境貢献

Facebook公式ページ

公式Twitter