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普天間問題、だからTPPに不参加の選択肢はない

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  • 質問者:inbesuto
  • 投稿日時:2011/10/12 11:35
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昨日、テレビ報道で
司会者「TPPに参加するとか、参加しないとか、そもそも日本に選択肢はないのではないでしょうか?」
評論家「そうですね、普天間問題の一見などから日米関係改善のために日本は TPPに参加しない 選択肢はないですね。」
とTPPについて解説されていました。

個人的には、全く関係のない2つの問題がなんでワンセットなの??と少しビックリしたのですが、そういうものなのでしょうか?。TPPの本来的な意味とはずいぶんかけ離れた事が理由に持ち出されているような印象を持ったのですが、そんな事はないのでしょうか?

番組の進行として言わされているのか、個人の感想なのかわかりませんが「普天間問題で米国に迷惑をかけたのだから、日本はTPPに参加しなくてはいけない」という番組の解説ですが、今回の問題に限らずこういったことの政府の意思決定とは解説者の云われるような理由で行われるものなのでしょうか?

お詳しい方、ご解説ください。

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  • 回答者:tojirukun
  • 回答日時:2011/10/19 18:59

tojirukun

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No.6ベストアンサー20pt

  • 回答者:nasi000
  • 回答日時:2011/10/14 11:38

まずTPP参加国の市場規模を見てみれば日米だけで9割以上を締めている。米国の狙いはドル安を見越して、日本市場へ米国企業が優位に市場開拓を行えるようにすること。まるで関税をゼロにすることが目的のように報道されているが、関税は米国の本来の目的ではない。日米間での関税はそもそも現在でも低いため大した問題ではない。

日本をTPP参加国とすることでの米国の最大の狙いは、多くの制度を非関税障壁と位置付けることにある。日本の報道では農業が完全な噛ませ犬にさせられている。メディアを使って農政を抵抗勢力に仕立ててのストーリーが進められている。TPPで悪影響を受けるのは農業分野と大々的に報じてミスリードし、農業関係者を抵抗勢力と設定することで多分野への影響に煙幕をかけている。

米国の最大の狙いは日本をTPP参加国とすることで、多くの制度を「非関税障壁と位置付けること」にある。もし日本がTPP参加国となればあらゆる分野で米国企業にとって不都合なことは非関税障壁と位置づけられ構造改革要求がなされ、米国企業の為の日本構造改革が行われることになってしまうでしょう。

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  • 回答者:tukimisan
  • 回答日時:2011/10/13 16:05

>評論家「そうですね、普天間問題の一見などから日米関係改善のために日本は TPPに参加しない 選択肢はないですね。」

普天間のお詫びに菓子折りを渡す程度じゃすみませんよ。
「日本」自体を渡すことになりかねませんからね・・・
詳しいサイトがありましたので紹介しておきます。
農業以外の23分野も真剣に考える必要がありますよ。

「サルでもわかるTPP」
http://luna-organic.org/tpp/tpp.html

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  • 回答者:Kunfu
  • 回答日時:2011/10/13 08:25

政権交替が起こったとき鳩山元首相は「東アジア共同体」構想をぶち上げてアメリカを排除しようとしました。
ところが、東南アジア諸国は中国を怖れて構想に乗ってきません。
一方、中国の方もすでにアジア諸国を自国経済圏に取り入れつつあるため、同様に乗り気ではありませんでした。

排除されそうになったアメリカは、すでにあるTPPを拡大してアジアを含む環太平洋の囲い込みに走りました。
結果として、どことも組むことができなくなった日本はアジアからもアメリカ、オセアニア、南米からも見離されることになりました。

軍事的には対等な日米関係と言って「核の傘は要らない」とアメリカに啖呵をきって、中国に核軍縮を求めたところ中国の外相に嘲笑され中国は日本を核ミサイルの照準から外す意思のないことがわかりました。
普天間問題を解決不能にまでぐちゃぐちゃにしたうえ、尖閣事件でアメリカに泣きつかざるを得なくなり「やっぱり核の傘を提供して欲しい」とみっともないお願いをすることになりました。

TPPは参加国のGDPのうち90%がアメリカと日本になります。
日本が参加しなければ、アメリカにとってもメリットはあまりありません。
結局、民主党はアメリカを排除しようとして逆にアメリカの手のひらの上でおどるピエロになったわけです。
あまりにも幼稚な外交と戦略のなさには呆れるばかりです。

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  • 回答者:ww5
  • 回答日時:2011/10/12 19:55

そういう意味で言ってたのですか?
「普天間問題で米国に迷惑をかけたのだから、日本はTPPに参加しなくてはいけない」

こういう論理は私としては理解しにくい。

番組を見ていたわけじゃないのではっきりしませんが、恐らく次のような意味だったのでは?

「普天間問題を見ていても、米国の意志に反する政治行動は日本としては取りずらく、米国の意志に反することを意図して行なうのならば、時間を掛けて先伸ばしするよりほか方法が無い。TPP問題も普天間同様、日本にとっては参加するより他に選択の余地が無いのだから、参加するか引き伸ばすかの二者択一しかない。」→ だから先延ばしをしてるとか?

過去に似たような手法を民主党が取ったケースがあります。
二酸化炭素削減で鳩山が国際政治のヒノキ舞台で大見得を切って、25%削減を、「米国と中国が同等の削減を行なうなら」、日本は実現させよう!  と公約してましたね。

ホッホッホッですわ。
嘘八百並べ立てて。さすが嘘が生活の一部化したサイコバスもどき・演技性人格障害モドキのペアの、外交の初舞台でしたわ。

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「縄と糸」は佐藤栄作の時代でした。沖縄返還と日米繊維交渉にまつわる話です。
『縄と肌』は団鬼六です。

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  • 回答者:upup123123
  • 回答日時:2011/10/12 14:36

北朝鮮との関係は拉致問題があるため拉致問題とは無関係のものまでストップしてます。
全く関係のない2つの問題がなんでワンセットなんて当たり前のことです。

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