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日産自動車の社長がカルロスゴーンさんではなかったら

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  • 質問者:ryujixryuj
  • 投稿日時:2011/10/15 10:33
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今頃 どうなっていたのでしょうか?

スズキの傘下になっていたのでしょうか?

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  • 回答者:chubou3
  • 回答日時:2011/10/16 12:44

トヨタが買収すると思いますよ。

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No.5ベストアンサー20pt

  • 回答者:nekoppe
  • 回答日時:2011/10/16 12:04

倒産すれば社会的影響が大きいので何らかの対策(スズキも放っておけば倒産という時期があった)が必要で、対策としてする事は、
工場など閉鎖や売却・各種資産の売却・不要人員削減・子会社の統廃合・下請けや原材料購入の低コスト化、等が実行できれば誰でも良かったのです。ゴーン氏でなければどうなったかは、
1.ゴーン氏とほぼ同じ結果
2.ゴーン氏よりうまくでき、結果も更に良い
3.ゴーン氏に及ばない結果
になります。ゴーン氏にできなかったのはヒット車の開発です。これができていれば2の結果になったはずです。トヨタプリウスやホンダフィットのヒットは、利益だけでなく環境に配慮する良い企業というイメージができます。企業イメージを象徴するヒット車を出さないと、ゴーン氏の評価もコストカッターだけになってしまうかも知れません。

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  • 回答者:oska
  • 回答日時:2011/10/15 17:54

>スズキの傘下になっていたのでしょうか?

何故、スズキの名前が出たのか分かりませんが・・・。
当時のスズキは、政財界が「さじを投げた」ポンコツ会社でした。
今で言うと、民主党及び民主党各素人大臣のようなモンです。
ポンコツ小宮山大臣でも分かるように、何ら知識が無いままにズブの素人が大臣になったようなモンです。
当時の日産は、既に過去の栄光を求めた遺物だったのです。
相模原工場閉鎖・売却でも、莫大な借金を返済する事が出来ず、倒産が時間の問題だったのです。
自動車業界も、誰も「火中の栗を拾う」事はしませんでしたね。
安楽死・自然死を待つ状況だったのです。
これが、ポンコツ民主党政権だと「労働組合の命令で、莫大な税金を投入してでも倒産させない!」となるわけです。
東京電力を倒産させない為に、国民全員が「原発事故被害者賠償責任を負う」事になりましたよね。
東電の加害者責任は、民主党政権では原則不問です。
責任追及を行なうと、東電が倒産します。
東電を倒産させると、次期総選挙で(有力支持母体を失えば)民主党は敗北確実ですからね。
在日コリアン・各種労働組合の為には、何でもするのが民主党です。
が、残念ながら日産倒産危機時は労組と対立する経団連傘下の自民党政権でした。
(未だ、創価学会政治部は野党でした)

で、ルノーからゴーンさんが来なければ・・・。
先に書いた様に、政財界では誰も火中の栗を拾うものがありませんでした。
当時のスズキには、日産を吸収・併合する力はありません。
銀行管理下になって、会社自体がオークションに出品されたでしよう。
会社分割が行なわれ、日産ブランドは消滅していたかも知れません。
マツダが、住友銀行の仲介でフォードに買収されたのと同じ結果になっていたと思いますね。
いすず自動車は、乗用車部門から撤収してトラック・バス専門会社となりました。

余談ですが・・・。
現在VW首脳陣は、スズキの完全子会社化!を計画しています。
「敵対的買収も、排除しない」と、VWは述べていますよ。
VWは、既にスズキの約20%の株を持っていますから本気で買収を開始すれば時間の問題でしようね。
鈴木修ちゃんの判断が失敗すれば、スズキはVW傘下の連結会社になります。

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代わりの人が何処かから来ただけと思います

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  • 回答者:rgm79quel
  • 回答日時:2011/10/15 13:43

財閥内の銀行が支援を打ち切ったので
(銀行にそんな体力が無くなったため)
倒産して消滅していたと思います。

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  • 回答者:okojo3
  • 回答日時:2011/10/15 13:36

もし、たらの事なんて誰にも解らないと思います。

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