先物とETF(指数連動型上場投資信託)
最近、先物取引を考え始めたのですが、TOPIX先物ってまだ本当に限られた会社しか取り扱っていません。しかし、ぜひTOPIX先物の売買をある証券会社でやりたいと思っているのですが、先物を売買する代わりにETF、具体的には、TOPIX連動型上場投資信託を売買しても同じではないか、と思うようになりました。
しかしながら、ご存知の方には余りに基本的な話しかと思いますが、先物とETFを売買するうえでの違い(メリット、デメリット)が良く理解できてません。
先物の代わりにETFを売買する違いをぜひ教えて頂けませんでしょうか。
宜しくお願い致します。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
#2です。
いや、手数料ではありません。資金効率です。
例えば100万円用意できるとします。ETFだと信用取引を利用しても、(一般的に)最大3.3倍しか建てられません。つまり約330万円ですね。
逆に先物だと(証券会社やその時の相場環境によりますが)、今ならラージで3枚程度建てることができます。10円動けばどれだけの損益があるかを考えると、どの程度の差があるかわかりますよね。
この回答へのお礼
違いが良く分かりました。ありがとうございました。
資金効率から言えば先物が有利ですが、税制上はETFが有利ですね。加えて他に株式をやっているのならその損益と通算できます。
先物は下手なレバレッジをかけると簡単に死にますのでご注意下さい。
この回答への補足
資金効率と言われるのは、やはり手数料のことでしょうか?
結論からいうと、先物取引のほうが圧倒的に有利です。ETFだと、信託手数料と売買手数料が取られます。先物では手数料は売買手数料だけです。それから、ETFだとレバレッジは、基本1倍で、信用取引を利用しても3倍です。しかし、先物は、20倍ぐらいあります。
TOPIX先物は、カブドットコム証券しかあつかっていないと思います。
エムエムティ数理研究所
まさんど
この回答への補足
ご回答を頂き、ありがとうございます。
ただ、例えば、岡三オンライン証券の手数料規定を見てみますと、
「ETF、ETN、REIT、ベンチャーファンドの手数料は、日本株の現物株式取引および信用取引の手数料体系と同様です。」http://www.okasan-online.co.jp/jp/investment/cos …
となっております。信託手数料と売買手数料について直接、証券会社に問い合わせてみたいと思います。
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