モール温泉の謎
北海道の十勝川温泉にモール温泉というのがありまして、入浴しに行ったことがあります。湯船の中にぬるぬるした藻のようなものがあって気持ち悪いのですが、湯から上がるとあら不思議、肌がつるつるになるのです。民宿のおじさんは「美人の湯」とか言ってましたが、確かに毎日入っていればきれいになりそうな感じです。
そこで質問です。モール温泉で肌がつるつるになるというのは、いったいどのような原理によるものなのでしょうか? ご存知の方いらっしゃいましたらご教授お願いいたします。
回答(3件)
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mizushiです。
大変失礼いたしました。
生半可な知識でよく調べないで発言した自分に恥じております。
よく調べましたところ、yoda氏が答えていた内容に間違いないようです。
自己弁護いたしますと、ph10以上の強アルカリ泉も肌をすべしべにいたしますので近場でお試しください・・・。
・・・反省・・・
この回答へのお礼
いえいえ、どうぞ気になさらないで。私も、ときどきやってしまうことですので P(^o^)
間違ったときにも、OKWebなら大勢の方のチェックの目(今回のyodaさんのように)がありますので、ある程度は大丈夫です。OKWeb全域でのmizushiさんのご活躍を応援しております。(QUOQわかればいいですね)
No.2ベストアンサー20pt
泉質は有り触れた、単純温泉ですが、
その中には植物性腐食質などの有機質が含まれていて、その有機質によって、美肌効果やリュウマチ、神経痛、疲労回復などに効果があるそうです。
モール温泉をもう少し詳しく説明すると、
モール温泉とは、大昔、地中に埋もれた植物が、黒炭に変化する過程で生じる、フミン酸やフルボ酸という、肌をつるつるにする有機酸が、地下水に溶けだし、温泉となったものだそうです。
TCMさんのおっしゃった。お湯の中に見られる、藻のような沈殿物は、植物性であるモール温泉の成分であり、温泉効果の高さの表われです。
モール温泉は世界でも、ドイツと十勝川の2箇所しかない非常に貴重な温泉だそうです。
この回答への補足
モール温泉の謎を解いていただきありがとうございました。私もinfoseekで調べたのですが、このような情報は発見できませんでした。いずれ、情報検索の極意に関する質問をしましょうか。ともあれ、この質問を閉じます。今後ともよろしくお願いいたします。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
なんと、世界に2箇所しかないんですか? もっとじっくり入ってくればよかった。それに「肌をつるつるにする有機酸」が含まれていたとは。なるほど、なるほど、そう聞くとなんだか効きそうな気がしてきますね。
No.1ベストアンサー10pt
mizushiです。
これはアルカリ源水によるものです。
軟水を使用したお風呂の場合、水の中の成分は炭酸水素ナトリウム、塩化ナトリウムや硫酸ナトリウムが大部分で、温泉法で定義されている特定成分の溶存物質含有量ほど含まれていませんが、炭酸水素ナトリウムや炭酸ナトリウムが溶存してアルカリ性を示すアルカリ単純温泉に類するものと言えます。この時得られるつるつるとした手触りや石けんを使った場合の泡立ちの具合が軟水風呂でも体験できます。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。なるほど、モール温泉はアルカリ性なんですね。
ところで私、温泉好きで多数の温泉に入っているのですが、あれほどの「つるつる感覚」はモール温泉以外では得られていないのです。ひょっとしてあの「ぬるぬるの藻」が関係しているのではとか思っていたのですが、これは関係ないでしょうか? あるいはモール温泉のアルカリ性が強烈なんでしょうか?
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