侍ジャイアンツのDVDをレンタルして今日見終わりました。

巨人の星と比較しながら見たのですが、
番場蛮の性格が明るくてやることはめちゃくちゃ
ですけど好感が持てました。
リカちゃんという彼女もいるし。

それに比べて星飛雄馬は一徹父ちゃんの厳しいしつけで
子供らしい遊びや恋愛を経験してないために、
女性に一目惚れすると野球そっちのけでとことん
のめり込んだり、オズマに一徹の野球人形だと言われて
人間らしい生活をするんだと主張して
年俸100%アップを球団に要求したりと
迷惑をかえりみないところがあって
ちょっと危ない性格ですね。

野球にリアリティがあって南海野村監督兼捕手が
王選手の不振は腰痛が原因であるのとを見抜いて、
ゲッツー崩れでわざと出塁させて走塁させたり
攻撃になるとわざと一塁側にファールフライを打ったりと
ノムさんらしいえげつない戦術をして面白かったです。

魔球そのものは荒唐無稽なんですけど
リリースポイントを見えづらくさせるために
ハイジャンプエビ投げ魔球や大回転魔球を
開発したりと理にかなった表現が多くて
良く出来ているなと思いました。

侍ジャイアンツはもう一度見てもいいなと
思います、展開が早くて明るい雰囲気だから。

新巨人の星をこれから見て見終わったら
巨人の星劇場版を見ようと思っているのですが、
テレビ版巨人の星は疲れるのでもういいです。

侍ジャイアンツを見た方がおられましたら
是非ご感想をお願いいたします。
みなさんのご意見をお願いいたします。

A 回答 (4件)

侍ジャイアンツと聞いて思わず書き込みました。



私も「巨人の星」のリアル路線が好きではなくて、侍ジャイアンツのアニメ的な演出が大好きでした。
ハチャメチャな主人公だけど、野球には常にひたむきな姿勢は好感がもてましたね。

私が当時注目していたのは、分身魔球・ハイジャンプ魔球(えび投げ)などの見せ場であるはずの投球ではなく、番場蛮の打撃でした。
彼はバッティングでも「一本釣り打法」という必殺技的な打ち方をするのですが、TVに写っているのを見る限りでは必ずホームランを打っていました。
全試合でバッティングシーンが在ったわけではないので詳細は分りませんが、「ひょっとして10割打ってる?」と思わせるほどでした。

まあこんな見方をしていたのは自分だけかも知れませんが・・・。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございました。

小さな頃からエースで4番なんて歌が
某CMで流れていましたが、
番場蛮の性格そのまんまですね。

お礼日時:2011/10/26 10:05

とりあえず死なずにすんでよかった



原作だと優勝?決めたら死んじゃうんですよね
しかもマウンドにたったまま アニメではそれがなくてほっとした記憶が
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございました。

漫画では分身魔球の投げすぎでマウンドで
心臓マヒになって立ったまま亡くなりましたよね。

八幡先輩が遺骨を持って土佐へ帰るという
エンディングでしたがさすがにアニメでは
スポンサーが許さないですよね。

お礼日時:2011/10/26 10:11

懐かしいですね、侍ジャイアンツ。


実は地元局で再放送してるんですよ。

ジャイアンツファンの人には悪いけど、川上監督のV9時代とか、ON砲の時代とかを知ってる人間として、当時のジャイアンツは本当に強くて、なおかつ「魅力的」でした。
「巨艦大砲主義」というのとはちょっと違っていて、なんというか「戦う集団」という感じがしてました。
水島新司先生の「ドカベン」(高校野球のとき)の明訓高校みたいな印象でしょうか。

「侍ジャイアンツ」は、同じ原作者(梶原一騎)が作ったものではあるけれど、その色合いは全く違いますね。
これには出版社の意向というものもあると思われます(巨人の星は講談社)が、基本的に巨人の星が太宰治を連想させるような「自己愛」のキャラクターを多く求めているのに対し、侍ジャイアンツはそういった要素が無く、とても快活です。
野球を純粋に「ゲーム」としてみていくのなら、キャラの特性というものは多くは必要ないものですから、巨人の星での「反省点」として、侍ジャイアンツが出来た、と言えなくも無いのではないか?と思います。

また、これは私の思うところなんですけど、侍ジャイアンツは「アンチからメジャーに」という要素が重要視されていると思います。
時代はちょうど、学生運動盛んな時代から「あさま山荘」での闘争にいたる道筋の中でした。
反社会的闘争が下火になっていく中で、漫画の主な読者である十代はじめから後半までの「青少年層」に対し「主体の中での内部闘争」の形をとりながらも、それがやがて「なれて」いく、というプロセスを作っているような気がするわけです。
簡単に言えば「反対言ってないで、お前ら働け!」と。
贔屓目に言えば「主体の中から自己努力せよ」ということですね。
ですので、巨人の星や「あしたのジョー」は伝説化したけど、侍ジャイアンツは伝説化できなかった。
悪い意味ではなく、それだけ「大衆性が高い作品だった」と言っていいと思いますし、その分楽しい。
私たちの世代は再放送での「どまんなか」ですから、もろに影響を受けたといえますね。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。

川上監督時代の巨人は第二次長嶋監督時代の様な
大戦力では決して無かったですよね。
強打者はONぐらいで他の選手はいぶし銀タイプが多かった。
柴田勲選手は第一次長嶋監督時代に一番打者の
イメージがあったのですが、川上監督時代には
クリーンアップを打つことがあった様ですね。
侍ジャイアンツを見ていて発見しました。

集英社ですからね、気難しい劇画より豪快な漫画の方が
好まれたのでしょうね。

お礼日時:2011/10/26 10:01

こんばんは!


基本的にはどちらも好きです。
「巨人の星」で飛雄馬が新幹線で甲子園に出発する際に、ホームの端で一徹父さんがVサインで送るシーン憶えてらっしゃるでしょうか?あのシーンが一番好きです。
二番目は決勝で負けて帰るに帰れずにいた飛雄馬を明子姉ちゃんが皆の前で
「これが、私の弟です。」といって抱きしめるシーンです。
確かにプロ入りしてからはストーリーが荒くなってしまいましたが、高校時代の頃はいい作品でした。

侍ジャイアンツについては、なんといっても八幡先輩です。
番場専用に一軍入りしたんですよね。彼なくしての番場はないといっても過言ではないと思います。

主題歌が大好きです。侍ジャイアンツの。初代の物ではなく
♪王者の星が 俺を呼ぶ♪の方です。いまでもYoutubeでよく聞きますよ。
巨人の星でも挿入歌で『レッツゴーレッツゴーファイター』?だったと思いますが、泣ける歌ありますよ。よかったら検索してみて下さい。

やはり、総合的に見て質問者様同様「侍ジャイアンツ」のほうが好きですね!
自分もレンタル行ってみます。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございました。

俺たちは青雲健児だいい歌ですね。
バンカラそのものチアリーダーなんて似合わない
共学化が進んで男子校なんてないですからね。

八幡先輩は人がいいにも程がありますよね。
土佐っぽなのに下戸。

お礼日時:2011/10/26 10:24

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